タイランドと猫とわたし

dehydration

 どうもこのところ、脱水ぎみ。1月の学期初めには、実は脱水のため、点滴措置、プチ入院までしていたmamemamaです。

 このところ、暑さが日に日に増しているタイランド。しかも、先週金曜日のGames Day(日本の運動会みたいなやつ)に続いて、カンチャナブリーの旅。脱水、ますます続いています。

 ジムに行って運動でもしようものなら、男前にものすごい勢いでペットボトルから水をがぶ飲みしています。それでも、のどが乾いてしかたがない。唇もかさかさする。体がほてって、ずっと熱があるような感じ。

 あれ、水を飲んでるっていうことは、脱水ではないのか。じゃ、なんだ、この、異様な水の欲し方は?

 おまめは、おちびのころから、とてもよく水を飲む猫さんです。

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 まだ3,4ヶ月かそこらだったおまめ。彼にとって、最初の住処、KLのコンド。シャワーを浴びるのも一緒でした(びしょぬれになっても気にしない)。蛇口をひねろうとすれば、シンクに飛び乗る。動く水を飲むのが大好きなん。しかし、シンクの淵に腰掛けられるなんて、おまめ、ちいちゃかったんじゃね。。。

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 大きくなって、5歳の、現在のおまめ@タイランド。ゲストがくれる水でも、大歓迎。猫好きゲストの場合、ときとして、「猫にシャワーで水をやる」という作業を楽しんでくれます。1分ぐらいでも、平気で飲み続けるおまめ。こちらは、ちょっと腰がだるくなるのですが、こういう、奇特なゲストがいると助かります。

 バンコクの我が宅には、バスタブがありません。だから、ますます、おまめには好都合。バスタブに飛び乗る必要がない。シャワー室に入るそぶりを見せるだけで、ルンルンで、人を押しのけて、シャワーの下にスタンバイします。

 ちょっと、水がもったいないけどね。脱水になるより、いいよね。猫が脱水になったら、どうなるんじゃろうか。肉球、今はぷちぷちのフレッシュプルーンみたいなやつが、しょぼしょぼーって、乾燥プルーンみたいになるんじゃろうか。

 さて、水、あと2杯ぐらい飲んで寝ようかな。
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