タイランドと猫とわたし

疲れの限界

 8月から始まった新学年は、どうも忙しい。昨年度に比べて担当クラスが増えたし、授業以外もなんだかんだと仕事が多いです。授業以外の用事が忙しくなってくると、生徒たちとくだらんことを言っている授業のほうが息抜きになったりなんかして。

 放課後、ふと同僚の先生に会うと、「mame、なーんかお疲れ顔ね」と言われることも、しばしば。なーんか、そんなのって、悲しい!

 疲れをみせない顔になりたいなーあ。というか、疲れないぐらいの仕事量で生きていきたい…。

 「さあ、疲れた、疲れた。ここで足を休めよう。ひと休み、ひと休み。」

 と思って足を休めるのって、どういう思考なんじゃろう、と思う。

 そのあとにくるもろもろの作業を考えて、「今休んどかんといけん。あとがしんどい。」とか、そういうのよね、だいたい。ほんまに、ほーんまにもう無理ってなって、足が動かんようなるのって、相当よね。

 と、じゃけーなんなん?ということを思うのも、次なるrunがもうすぐ待っているから。今週の日曜日にBangkok Post Mini Marathon 2011があって、それに出ようと思っています。さて、5kにするか。10kにするか。

 このところ、10kで落ち着いています。1時間前後ぐらいののんびりペースじゃけど、でも、止まることなくは知り続けられる。でもなー、しんどいのって、今のうちにどうなん?と思ってみたり。。。


 しかし、ゴールしたときのあの爽やかさは、やっぱり10kじゃないと感じられんじゃろうな。うむ。

 どーしよーかねー。

f0085850_012620.jpg

15th International Mongolian Marathonなるものに、参加したのです。走ったところは、こういうところ。草原まっただなか。陰なし。ただひたすら、草。うーん。草ランは、ちとしんどかったよ。
[PR]
<< Bangkok Post Mi... いろんな幅の広さ >>