タイランドと猫とわたし

ほいでどーなるんじゃろか

友だちのところにおまめと暮らしながら、さて、これからどうなるんじゃろーか、と胸をしくしく痛めていました。どうなるんか、どうかなるんか、どうにかなるんか、とひとり考えていても、こういうことはその「相手」に「どうするのか」を知らされないことには、何も分かりようがないよーねー。しくしく、じくじく。

うちが「耐えられん」と、家を出ても、家の人たちは痛くも痒くもないんじゃろうか。「どうするか決めたら知らせてね、自分も住むところ探さんといけんけー」とそのとき言っとっても、”can’t be bothered (どうでもえーわ)” なんじゃろか。百歩譲って、ただ、恐ろしく忙しかったということに、してみる。。。でも、どんどんカレンダーは進んでいく。

日がたって、家を探さんといけんとしたら、おや、急がなんと!となって。そして、落ち着かんよーなる。それとも、来月もうちとおまめは仮の宿住まいか!?むむー。一念発起して、「どーするか知らせてちょ」と聞いてみたん。もう、心はばくばくね。これまでの経験から、トラウマになっとるけー。





「今月末で、家を出る」

との返事でした。

急の急に、心がぽっかりになりました。あー、言葉にならん。

「やったー!」とか「出てけー!」とか、とは、とてもとても、思わんかった。「嬉しい」という気持ちじゃなかった、絶対。

なんで?これは、何なん?

まだまだ、しばらく、ぽっかり。これを埋めるものは、何じゃろう?
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