タイランドと猫とわたし

ハイウェイ

alaloa
1. highway [高速道路]
("k o u s o k u"とタイプしたら、まず「拘束道路」となり、それはあわてて直し、そして次に「光速道路」と打ってしまいました。どれもこれもすごい道路です。)

= = = = =
 このところ、iPodが手放せません。

 今日のエンドレスは、くるりの「ハイウェイ」です。(映画『ジョゼと虎と魚たち』のサントラでしたっけ?)イントロで、気が付いたら、「はー」と青い空を見上げています。

 音楽が好きで、音楽と関わらないと毎日暮らしていけないようになってしまった自分の体は、なかなかいとおしいです。そこまで詳しくないし、深いこだわりはありませんが、とにかく、愛しています。わたしの一部。わたしの言葉。わたしをつつむもの。わたしをつくるもの。

 Kapahulu通りのアンティーク屋さんが、1日だけOPENしてSALEをする、というので行ってみました。お店の子に話を聞くと、しばらく休業していたのはお父さんが体調を壊されていたから。そして、そのお父さんが2週間前に亡くなられ、色んなことを整理しないといけなくなって、急遽1日だけOPENした、と。最も哀しい、閉店の理由。

 TheBus(Honoluluを走る市バス)の、アンティークかばんを$1で買いました。そして、レコードも3枚買いました。

f0085850_202344.jpg ハワイイの音楽を、是非、レコードの音で聴きたい!

 いえ、ハワイイ音楽、わたしは別に詳しくないのです。
1) ジャケットが気になった
2) ハワイイでしか販売されていない
3) 解説を読んで聴きたくなった。
以上3点をクリアした、この3枚です。

 Slack keyものを1枚、Ukuleleブラザーズものを1枚、そして、Hawaiian bandものを1枚です。


 アンティーク屋に向かってわくわくしながら歩くときも、レコードを抱えてちょっと哀しい気持ちで店を出て歩くときも、くるりが流れていましたよ。
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