タイランドと猫とわたし

ふらふらだけどよかった日

alahele
1. trail, pathway [(山の藪の中の)小道、通り道]
※ トレッキング・コースの道案内などに、これがあるわけですね。

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 昨日、ゼミの数名の方&指導教官に時間をいただいて、わたしの実験デザイン、周辺もろもろについて、ディスカッションする機会に恵まれました。

 おかしなものですね。10ヶ月前は、普通にしていた、日本での、日本語での発表。どうやってたかなー・・・。どうするんだったかなー・・・。どういう順番だったかなー・・・。色々と感覚を忘れていて。少々、とまどい(わたしは「緊張」はしない質)ながら、発表し、ディスカッションをしていただきました。

 先生としても、「いー加減進めんとどーにもならんじゃろう(先生は本来京都弁のはずじゃけど)」という思いもあったのでしょう。とにかく、実験1は「さっさとやれ」ということで、具体的なところも絵が見えてきて、ゴーサインも出て。

 10ヶ月留守にしながら、その間、音沙汰もなかったのに、しかも、突然実験計画を送りつけて質問したりしていたのに、ゼミのみなさんは温かく迎えてくださいました。というか、時間が開いた気がしませんでした。不思議、不思議。日本の大学院の「ゼミ制度」も、なかなか良いですね。

 今日から、プログラミングをびっちり始めます。今週末あたり、近所の人で練習でもできたらよいな、と思っています。それが、目標。被験者さんは、何人集まるかなー。これが一番心配。

 しかし、道が見えた日でした。わたしが作った道だ。

 発表&ディスカッションの最中は気が付かなかったけど、ほんっとに、体ががちがちで、腰ががくがくになりました。なんとか運転して家に帰り、熱を測ると・・・。

 熱を測っても、測らんでも、がんばらんといけんことには変わりはないんじゃし、測らんでいいわ。と思っていました。でも、測ってよかった。「氷枕をする」という選択を、わたしのふらふらの脳はしましたよ。

f0085850_636247.jpg おまめは、わたしが寝ている間も、ずっとひっついています。暑いけど、でも、彼としても何か感じるところがあるのか、それを考えると、かわいい、かわいい。

 猫には、病気はうつらんよね。

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