タイランドと猫とわたし

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 mamemama,もうひとつblogを書いています。しばらくの間お休みしていたのですが、再開します。これまで見てくださっていた方も、あんまりに更新されないから購読を中止された方も、そして、見たことのない方も、ご興味がおありでしたら、「日本語の先生 研究ノート」まで。

 論文は、基本的に完成して、今は細かい訂正をしているところです。これから、無理のないペースで、修士論文を書くにあたって参考にした文献を、少しずつまとめていくつもりです。これからも読み返すであろう、お世話になる可能性のあるものを中心に。

 心理学研究(認知心理学,発達心理学,教育心理学)
 心理言語学
 
 などのフィールドで、量的研究を行っている論文が中心です。わたしのフィールドは日本語教育ですが、先行研究そのものは日本語教育に着目したものは入っていません。それを期待された方、すみません。

 しかし、日本語教育につながるであろうと思われる論文にあたっているつもりです。日本語教育とそれにかかわる研究について、外の視点から見ることに興味をお持ちの方、ご覧ください。

 mamemamaは研究ばっかりだ、と思った方、ちがいます。わたしは、教育にたずさわる人間です。研究も、教育現場のことを考えてしています。自分は、研究者ではないし、これからもそうはならないと思っています。

 それから、量的研究でしか、教育の現場に「もの」がいえないことは、山ほどあります。そして、研究の対象とされる人(「被験者」と、考察の対象とされる人)に対して真摯であろうとするなら、方法論として、非常に厳しくある必要があります。細かい点を、ちくちく批判してばかりいるように見えても、それは、論理の飛躍がないように、研究者の主観が入らないように、という、人を大切にする、その配慮があるからです。

 質的研究こそが人の内面を細かく見ることができる、という考えは、わたしは違うと思っています。

 ・・・こんなトーンのblogです。

以上
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