タイランドと猫とわたし

まめ首輪

'ā'ī
1. neck [首]
lei 'ā'ī (=neck's lei lit. =necktie [首のレイ、つまりネクタイ])

※これ、わたしには、もはや何と発音していいやら分からない・・・。グロッタル・ストップと長母音のコンピネーション、発音の練習に使える単語かも!?

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 猫を愛してやまないみなさま。もうチェックされましたか?「猫の首輪工房 maomida」の秋の新作首輪を!

 前回、発表されたのち、あっという間に完売してしまってわたしが変えなかった豆柄首輪が再発売されています。これは!これは!あぁぁ〜。・・・貧乏な母を許せ、おまめ。

 このmaomidaさんは、おまめが成猫になってから、ずっとお世話になっています。電話番号と名前を書いたタグを作って縫いつけてくださったり、誕生日に間に合うように急いで送ってくださったりと、きめこまかいサービスをしてくださいます。しかし、なんといっても、デザインのかわいさ、素敵さがピカイチなのです。

 ちと、おまめの首輪遍歴を。

キティー時代は、母がMega Mall(Kuala Lumpurにある、庶民向けショッピングモール)の屋台で購入した子ども向け鈴付きブレスレットをつけていました。

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 当時、ふと気が付くと、首輪が「たすきがけ」になっていることもあった、ご覧のとおり、なんともスキニーな猫さんでした。

 日本にやってきてほどなくして、マレーシアのHろ子ママお手製のチャイナ首輪が送られてきました。

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 大人になって黄色くなった彼の目に、金色のチャイナ紐と鈴は、とってもよく似合いました。(Hろ子ママ、今ではこの首輪、入らなくなりました・・・。ごめんなさい、育てすぎました。)

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 白いお魚柄首輪も、黒猫に映えます。

f0085850_17253754.jpg 渋めの色も似合います。紺地にベージュの星。きりりっとした感じです。

 このころ、キティー時代の首輪をどうやらまだしています。細かったんですなー。首は。


 歴代首輪の中で、なかなか母が気に入っているのが、これ。

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 「ちょいワル猫」です。笑。黒猫って、赤ももちろん映えるし、青もいいし、とにかく派手な色に走りそうになるのですが、色をこういう落ち着いた茶系にして、柄を大胆にすると、体が「無地」なだけに、見事に映えます。いかがですか?

 そのほか、彼の首輪コレクションはとどまるところを知りません。最近は、インド織の青系首輪をチャーム付きでおしゃれに着こなしています。

 ・・・しかし、母の財布の底はすぐにとどまってしまう。「豆柄首輪」どうしよーかなー。
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by mamemama_blog | 2006-09-06 17:38 |
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