タイランドと猫とわたし

庶民なので

 ・・・mame-sensei・・・。
 学校をまたまた休んだうえ、連休明けになってみたら、ロボット的奇っ怪な動きをしている。

 さすがの生徒たちもいろいろと考えたらしく、数人が挙手!(質問をするときは、きちんと挙手をする彼ら)

  mame 「はい、どーぞ、Ngくん。」
  Ngくん 「mame-sensei、なんだか、動きが変なんですけど・・・」
  mame 「あ、ばれた?」

 あーなって、こーなって、云々。説明しましたよ。

 貧血で入院したのは別として(反応に窮していたよーな気がする)、モタサイ事故について。彼らの意見を総合したところの結論は。

そもそも、モタサイに乗るものではない・・・だってさ。

 だってね、だってね、「ねー、みんな、あれにどうやって乗ってる?」と聞くと、「乗ったことない」の返答がほうぼうから・・・。そうね、そうね。あなたたちのよーなお金持ちは、乗らなくてもいいもんね。いつも、好きなときに、ママかパパか専属ドライバーさんが送ってくれるもんね・・・。

 セレブに、タクシー呼べばいいのかな・・・。あ、違う、歩けばいい。自転車でもいいし、ね。セレブ的生き方って、なんだかできないー。

 しかし、きちんと心配してくれて、話を聞いてくれて、話を聞きながら、「あらー」という顔をしてくれた、彼らなのでした。

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 写真は、恵方巻きをつくってルンルン♪の6年生たちです。
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