タイランドと猫とわたし

銃には銃しかないのか

 米国、バージニア工科大学の銃乱射事件。我が宅にはテレビがないのですが、自宅に毎日宅配してもらってる地元の英字新聞、Bangkok Postの第一面で知りました。

 学校の一斉メールで、「韓国系の生徒が、暴言などの対象とされないよう、生徒の言動に注意するよう」とのお達しがありました。まったくです。こどもは、簡単に、何かに影響されてしまう。と気を引き締めると同時に、自分は、アメリカ系のインターナショナルスクールにいるんだなー、と改めて思いました。やっぱり、タイにいる気がしない。

 そうそう。Bangkok Postの記事に、びっくりすることが書いてありました。

 とある、アメリカの団体のメンバーのことば。ざっと要約すると、

「バージニア工科大学が、生徒や職員に銃の持ち込みを許可していれば、犯人に立ち向かえるものもいただろうに。大学側の規制が厳しすぎたのが、よくなかった。」

 そういうことなのか?

 これって、アメリカの根本的な、意識の"アブナイ"をところをあらわしてやしないか、と思う。
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