タイランドと猫とわたし

ファランのアジアン

 どたばたな毎日です。2nd semesterは、連休も多いのに加え、イベントも多い。どたばた、ばたばた、すってんころりんですよ、まったく。

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 こちらで「ファラン」というと、欧米人を指します。バンコク、その他旅行者の多いあたりをうろついたことのあるかたは分かるかと思いますが、ここは、ファラン(男性、歳けっこういってる)+アジアン(女性、若い)、というカップルが、大変に多いです。きちーんとしたカップルがどのくらいの割合なのかはよく分かりません。が、とにかく、わたしの頭の中では、「ファランって、アジアの女が好きなんだな」アンド、「アジアの女をなめてやしないか?」というのが、いつもあるのです。

 さらに、わたしの感覚で、「英語を話す」とポイントがあがり、さらに、「タイ人じゃないけどアジアン」で、そのうえ、「日本人」だと大変に高得点です。

 はい、これ、わたしに当てはまるんです。

 街を歩くと、ファランのおっちゃんが声をかける。「なんでしょ?」と返事をするわたしの英語は、少々流暢。そして、日本人だと分かる。すると、アタックが始まる。。。ほんとうに、脱力。

 そして、日常ではどうかというと、やはり、なんだかなー、なんです。

 わたしの周りは、まったくもって、ファランだらけ。インターナショナルスクールですからねー。ファランだらけ、逆に言うと、アジアンは、レア。彼らにとって、わたしは、数少ないアジアンの同僚。目立つ、ということはないと思うけど、見つけやすい、というか、見つかりやすい、というか。

 たとえば、「なんだ、あの子は?」と思った先生がいるとします。そして、その「あの子」を突き止めるのは、いとも簡単。学内の名簿を覗いて、日本語の先生を捜せばいいわけだから、ね。

 そして、名前が知られる、というわけ。

 同僚主催のパーティー、同僚の仲良し先生とクラブに繰り出す、などをすると、全然話したことのない"ファラン"先生と会います。するとねー、あちらは知っているわけ、わたしのことを。そして、そういうのは、男性先生。

 別にいいよ、仲良くなるのは、でもねー、なんで、そう、いきなり、距離が近いわけっ!?なんで、いろいろ知ってるわけ(Middle Schoolの先生に聞いているのかな)!?

 人生、最高潮の「モテ期」を送っているmamemamaですが、でもねー、おかしいよ。これは。

 読んでて意味わからないと思いますが、ちょっと発散してみました。

 おかしいよー、と、純朴なアジアン、mamemamaは、混乱気味なのです。うーー。
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