タイランドと猫とわたし

my country

 わたしがベトナムをふらついている間、職場の同僚たちも同様に各地をふらついているわけで。そして、今回の彼らの目的地で多かったのが、"Japan"でした。

 「今度のホリデーは日本に行くよ」と言われ、「えー!1週間で日本を旅しようとするなんてー」と思ったけど、いや、待て、わたしもベトナム横断したじゃんね。ハイライトだけ楽しんだじゃんね。各都市、1泊ぐらいで移動しとったじゃんね。人のことは言えません。

 さて、日本はそんなに気軽に行けるぐらい近いのか、というと、どうやら近いのです。欧米諸国からタイランドに来ている同僚たちにとって、"Japan"も"asia"だから、「近いじゃんか」、アンド、「今("asia"の一角に住んでいる間)行かずしていつ行こうぞ!」という展開になります。わたし、自分自身が、年に1回のペースで帰るので、日本ってなんだか遠い気がしていますが、彼らの「たった5時間で着いたよ」という類のフレーズを聞くと、近いような気がしてくるの。不思議。

 ・・・最初の段落に戻ります。どうして「日本」と書かず、"Japan"と書くのか。今回、そこが、ミソなのです。

 日本国外に住んで、はじめて、日本という国がよく分かる

 というのは、よく聞く話。

 というのを書こうと思ったけど、あ、マンゴーレインによって涼しい今夜、眠くなったので寝ます。

 なんのこっちゃ。すみませーん。
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