タイランドと猫とわたし

Facebookというもの

 少し前から使い始めて、すっかり便利でお世話になっているものがあります。

 Facebookです。だれか、知ってますか?

 写真を公開するツールが、その名の所以であり、また、わたしが最もお世話になっているところです。自分の旅行写真をアルバムにして、好きなのをたくさん載せておく。自分の友だちとして登録している人なら、いつでも見てもらえる。つまり、その逆もできて、遠くにいる友だちのアルバムも覗けるから、どんな旅行をして、どんな人が周りにいて、とか、そういうのも写真を通して、分かる。

 「そういうのって、他にもなかったっけ?」というみなさま。Facebookという、その名を考えてください。そこが、このツールのミソなのです。

 自分で写真をアップロードするとき、"organize"という作業ができます。どのように"organize"かというと、誰かが写っている写真の場合、その人をクリックすると、その人の名前が記入できるのです。

 それができると、何が一体いいことがあるのか?というと。

 その壱。人のアルバムを見ているとき、「この人だれ?」と思って、カーソルを動かすと、名前が浮かぶ。もしその人が「公開」しているなら、簡単な情報(住んでいるところなど)が閲覧できる。

 その弐。こっちの方が便利度が高いかも。自分が写っている写真を、登録している誰かがアップロードしたとする。すると、自分に連絡がきます。で、その写真にアクセスできる、という仕組み。

 複数人で旅行に行くと、便利ですね。「あとでCD焼いて送るね」とか「メール添付するよ」なんて手間は、もう嫌じゃもんね。

 意味、伝わったでしょーか。

 さて、みなさまも始めてみませんか?始めたら、教えてね。

(今のところ、日本語はなし。というところがネックかなー。日本人は少ない。書き込みはできるから、画面のタグなどが理解できれば、全く問題ないと思うんだけどなー)
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