タイランドと猫とわたし

external hard driveってみんな使っとるんじゃろうか

 このblogが、ここのところ写真なしの一辺倒になっている理由。わがiBookG4は、もう容量いっぱいいっぱいで、iPhotoが動かないのです。この子とのつきあいも、もうかれこれ3年以上。その3年の間に、デジタルな世界はずいぶんと様変わりして。その様変わりのひとつが、ファイルの重さだ、とわたしは思うのです。

 デジタルカメラにしても、画素数の上がりようといったら。タイランドに引っ越すときから手にした、わたしの愛用の、RICOH GR DIGITAL生産中止になっとる!と、それまでに使っていた、同じくRICOH Caplioもちろん生産は中止。HPからも消えとる・・・を比べると、そりゃあもう、大変な違いです。

 音楽だって、なんせ、ポータブルプレイヤー(iPodとか、ね)の容量が、気軽に上がるもんだから。使うこっちも、気軽にぽいぽいiTunesやなんかに放り込むようになって、ねー。しまいには、その「プレイヤー」が、「音楽プレイヤー」に加えて「ビデオプレイヤー」にもなるものだから、それはもう、大変なこと。

 気がついたら、一緒に、苦楽を、特に辛くわびしく苦しい大学院生活を共にした、このiBookちゃんが、時代についていっていませんでした。いや、彼のせいではない。彼をいつまでも若い若いと思って無茶して一緒に歩いてきたわたしが、時代遅れになってました。持っているデータを、コンピュータの内蔵メモリにだけ、とどめておいて、いるものをUSB driveに移して持ち運んで、という動きが、もう、時代遅れです。

 だいたい、いちいち移す、というのが手間。それに、USBドライブのデータと、出先のデータと、自宅のデータと、同じ名前のデータなのに、ひとつは更新してたり、そのほかはする前だったり、はたまたそのほかは作成途中だったりして、なんだか危険なことも起こりかねない。

 「mame、iBook、なんとかしなさい」と、学校のITスタッフYdに言われてから、DVDに焼こうとしたり、CD-Rでいいかな、とか思ってみたり、ちょこちょこ動いてみたものの、先に延ばして延ばして。もう、限界・・・。仕事に支障も出てきそう・・・。

 そして。ちゃら〜〜〜ん。External Hard Driveを買うことにしました。日本語では、なんて呼ばれとるんじゃろう?ま、いいや。コンピュータの中のもの、ごっそりデータを入れて、なおかつ、持ち歩きもできるサイズです。

 やっぱりかわいいのがいい!デザイン性重視!という心の声が、いまのところ優勢です。自分の財布と相談しましょーねという声も、なきにしもあらず。

 そういえば、今、アメリカドルが安いもんね。さて、どーーーーするっ!
[PR]
<< 買った! LaCie - Ru... Everyone can fl... >>