タイランドと猫とわたし

引っ越しました

別のサイトにうつります。

がらりっと、ではないけど、ころりっと変わったので。

一区切り。

こちらです。

今後ともよろしくお願いいたします。
[PR]
# by mamemama_blog | 2012-10-29 01:08

「あっ」と「えっ」

 たまーに、稀に、大変に、日本日本した方と話すことがあります。今日もありました。電話でね。

 何往復かのやりとりですぐに気になって、それからはそこにこそ注意を向けていた、彼女の話し方。何かを言うとき、そのはじめに、「あっ」もしくは「えっ」がつきます。これは絶対、ほんまに100%(注意していたから、ここは確実!)じゃったんよ。

 この「あっ」とか、「えっ」って、「言いよどむ」みたいなんじゃないんよ。ほんまに、ごく短い「あっっ!」であり、「えっっ!」なんよ。で、ものすごい、驚いとるように聞こえるん。感情がのっとるん。

 日本語非母語話者のかた、これをするとねー、もんのすごく日本人っぽく聞こえますよ。これ、コツ!笑

 久しぶりに日本に帰って、たとえば、店員さんに、「違う色ありますか?」とか「前の号まだ残ってますか?」とか、そういうことを聞くと、ね、ついとるんよ!これが!こいつらが!頭に!返事の頭に!

 え、わたし?


このような言い方は、しません。と、思う。



 そりゃーせんよー。だって、驚いてないもん。

 ねーねー、「あっ」とか「えっ」とかを使われる方、どうして、それらを言うんですか?

 って質問したら、また、「あっ」か「えっ」で始まるんじゃろーな。笑。

小さな発見
[PR]
# by mamemama_blog | 2012-09-11 00:43 | ことば

ゆっくりおいしく食べる『ニューヨーク・スローライフ』に学ぶ

ニューヨーク・スローライフ

というサイトに出会いました。

このところ、Vegetarianをもっと進めて、完璧は無理でも、少しずつでもVeganに近づこうとしています。このサイトは、ベジメニューだけじゃないけど、でも、ベジもヴィーガンもローも、たくさんのっとる。

本も出しとってんじゃね、この著者の方。

一年間でも、どっか、ベジ料理の学校に通うってのも、いーね。
「進学」することが将来あるとしたら…。
大学院で研究そして博士号、っていうのよりも、こういうのんのほうに、お金使いたいよ。

こういう暮らし、えーね。
ぼちぼち、やっていこう。
[PR]
# by mamemama_blog | 2012-09-08 16:00 | 本とか

すきないろむらさき Butterfly Pea Tea

これはなんでしょーか。
f0085850_1481187.jpg


きれーじゃろ。

にわでとれたんよ
[PR]
# by mamemama_blog | 2012-09-08 14:28 | 食べ物@Thailand

Life keeps rolling on

いつものことながら、旅に行っていました。

旅のとちゅうで、友だちと穏やかに、でも真剣に話したこと。

何も考えることなく、生きることはできる。従ったり、流されたり、引っ張られたり。
そして、周りに同じような人たちを見て、安心する。
できる。もしかしたら、簡単なことなのかも。

私たちは、二人とも、それはできないと思った。したくないと思った。
立ち止まって、問う。自分に問う。世界に問う。心を聴く。
これでいいのか?これが自分がしたいことなのか?これが正しいことなのか?
そして、真剣に考える。得られるであろうことと、捨てなければ、諦めなければならないであろうこと。
苦労するであろうこと、でも、同時にかけがえのないものになるかもしれないこと。

意志を持って、生きる。眼で見て、足を動かして、進む。

そうしたら、自分に説明ができる世界にいられる。
なぜ、自分がここにいるのか、隠せないし、責任がある。
人生は、もっと、カラフルに、賑やかになる。

わたしも、その彼も、そんな人生に生きている。
くたびれても、後悔しない。波がかかってきて、もまれても、見て見ぬふりはしない。
傷ついたら、あざも抱えて次に行く。そのうち、あざは自分の大切な一部になる。
素敵なことがきたら、とんでもない笑顔で、心の底から迎える。
そのとき、どうして、自分がそんなに嬉しいのか、笑顔になれるのか、自分ははっきりと分かる。
いつも、目の前のものを、視界に入れて見ていると、それができる。
「うれしい」「ありがとう」「愛している」と、まっすぐな言葉にできることは、とても美しい。

これは、けっこう難しいのかも、な。
自分も、上手くできないことが多いもんね。
= = =

と、ふと、哲学的にもなってしまう、その理由。
ここをすっかりほっぽり出していて、久しぶりに戻って来て、何があっただろうと考えていたら、holisticになって、そしたら、二人で話したことが、頭に出て来た。
結局、そういうことなんよね、と、思った。

いろんなことがあったん
[PR]

脱皮したよ

庭に、朝、水をやって、その水を飲みにくる鳥たちを観察するのが大好き。最近は日の出も早くなって、朝の光もどんどん元気になっていっています。朝の庭は、元気をもらう場所。

なにげなく見たパパイヤの木。何かがちらりと視界に入る。

f0085850_144493.jpg

f0085850_1441591.jpg


おやおや?これはなんと!?

f0085850_1451919.jpg

蝉が脱皮した、その殻。

つやつやしていました。とくに、目のところが。

うちも、したかな、と思いました。脱皮。これから、飛ぶ。ぱたぱたぱたぱた、どんどん飛ぶ。

よい朝、ほんまに。

約3ヶ月のあいだ
[PR]
# by mamemama_blog | 2012-05-23 01:58 | 風景@Thailand

一年前 一年後 いま

 一年前の3月11日に東北地方で起こったこと。今日は、日本だけでなく、世界中で、祈りが送られていると思います。

 バンコクの片隅でも、祈りました。

 一年前のちょうどこの日、当時やっていたバンドのギグの日でした。金曜でした。学校が終わって、練習をしようと言っていて。でも、ニュースをチェックしてコンピュータの画面に釘付けになってしまった私は、練習に遅刻して。なんとかギグを始められて。お願い、と言ってこの曲をやって。歌う前に、マイクで話して。今日こんなことがあったんです、と、それでどうしても歌いたいんです、と。でも、店の人たちは、まだきっと映像を見ていない人も多かった。よく分かってなかった。ちょっとの人だけ、おしゃべりをやめて、聞いてくれた。くそっ、と思った。でも、そんな私も、よく分かってなかった。でも、歌わずにはいられんかった。



満月の夕 アン・サリー

 それから、いっぱいこの歌をいろんなところで歌ったな。あそこのバーでも、あそこのバーでも、学校のホールでも、教室でも。

 今日も、三線と、それからピアノで歌った。家でね。聞いとるのは、おまめだけじゃったけどね。

 ずっと、いろいろ大変で、心から歌う、ということができんでおったん。

 やっと、歌えた。

 これからも、歌おう。

 うちなーぐちバージョンを見つけた。三線で、これでもできるかね。

満月の夕 うちなーぐちバージョン 平安隆作詞
[PR]
# by mamemama_blog | 2012-03-11 23:45 | 音楽つらつら

風とおしよく すこやかに

 結果報告。家に戻りました。

 続きは、また。

 どうも、どうにも、どうにもこうにも、疲れていて。

 やれ。


 でも、いいことがあった。
[PR]

ほいでどーなるんじゃろか

友だちのところにおまめと暮らしながら、さて、これからどうなるんじゃろーか、と胸をしくしく痛めていました。どうなるんか、どうかなるんか、どうにかなるんか、とひとり考えていても、こういうことはその「相手」に「どうするのか」を知らされないことには、何も分かりようがないよーねー。しくしく、じくじく。

うちが「耐えられん」と、家を出ても、家の人たちは痛くも痒くもないんじゃろうか。「どうするか決めたら知らせてね、自分も住むところ探さんといけんけー」とそのとき言っとっても、”can’t be bothered (どうでもえーわ)” なんじゃろか。百歩譲って、ただ、恐ろしく忙しかったということに、してみる。。。でも、どんどんカレンダーは進んでいく。

日がたって、家を探さんといけんとしたら、おや、急がなんと!となって。そして、落ち着かんよーなる。それとも、来月もうちとおまめは仮の宿住まいか!?むむー。一念発起して、「どーするか知らせてちょ」と聞いてみたん。もう、心はばくばくね。これまでの経験から、トラウマになっとるけー。

ほしたら
[PR]

今はというと

 いろんな方向で連絡、メッセージを送ってくれた方、送ってなくても、画面の前でちょっと思ってくれた方、ありがとうございました。

 心配させるといけないので、ちょっと説明。

 今のところは、安全なところにいます。なんとも素晴らしい友達がおって、おまめと一緒に彼女のところで暮らしていいと言ってくれて。そこに着の身着のままで移って、お風呂に入って、はー・・・・・・、と何かが落ちました。汚れも落ちた。うちの体も何もかも、きちゃなかった、すごい。シャワー、ずっとまともに浴びてなかった。そして、睡眠障害も、少しずつ回復傾向にあります。よかった。

 大家さんには、実は報告済みです。身の危険を感じとって、でもなかなか言えなくて、でも友達たちは「大家に話すのが一番!」とみんな言っとって。で、或る日思い切って言ってみたん。

 そしたら、びっくりするくらい、親身になって聞いてくれたん。大家さんも、前々からうすうす思っとったんと。どうしようかと思っとったけど、mameの旦那なら仕方がないか、と思っとったんと。「旦那なんかじゃないですっ!」と言うと、がらっと変わった。始めて、きちんと伝えて、分かってもらえて、泣いたよ。そしたら、シーフードごちそうしてくれたん(大家さん家は、おっきなシーフードレストランなん)。

 大家さんは、話しても無駄よ、もう追い出すよ、力づくで、と言っとったわ。でも、うちは、友達じゃし大人じゃし、話せるよ、と言った。

 間違いじゃったん。。。

 それからも、しばらく、前の投稿のような言葉は飛び交い続け、そして、今に至るわけです。「きっと今度は」と思って、近くに行って口を開けると、もう、だめ。いたい、いたい。

 ふーーーーーー。

 大家さん、大家さん、どうしましょうー。

 来週学校は一週間お休み。いっつもじゃったら、るんるんで予定をたてよるところなんじゃけど、とてもとてもそんな余裕はなく。頭は真っ白。

 楽しいこと、せんといけん。自分のために、おまめのために!


 心配してくれて、ありがとう。声をかけてくれて、ありがとう。

(あ、日曜日、マラソンじゃった。こんなことになっとるとは思わず、申し込んだ。ありゃ。)
[PR]