タイランドと猫とわたし

カテゴリ:ぐるぐるなわたし( 67 )

dehydration

 どうもこのところ、脱水ぎみ。1月の学期初めには、実は脱水のため、点滴措置、プチ入院までしていたmamemamaです。

 このところ、暑さが日に日に増しているタイランド。しかも、先週金曜日のGames Day(日本の運動会みたいなやつ)に続いて、カンチャナブリーの旅。脱水、ますます続いています。

 ジムに行って運動でもしようものなら、男前にものすごい勢いでペットボトルから水をがぶ飲みしています。それでも、のどが乾いてしかたがない。唇もかさかさする。体がほてって、ずっと熱があるような感じ。

 あれ、水を飲んでるっていうことは、脱水ではないのか。じゃ、なんだ、この、異様な水の欲し方は?

 おまめは、おちびのころから、とてもよく水を飲む猫さんです。

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 まだ3,4ヶ月かそこらだったおまめ。彼にとって、最初の住処、KLのコンド。シャワーを浴びるのも一緒でした(びしょぬれになっても気にしない)。蛇口をひねろうとすれば、シンクに飛び乗る。動く水を飲むのが大好きなん。しかし、シンクの淵に腰掛けられるなんて、おまめ、ちいちゃかったんじゃね。。。

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 大きくなって、5歳の、現在のおまめ@タイランド。ゲストがくれる水でも、大歓迎。猫好きゲストの場合、ときとして、「猫にシャワーで水をやる」という作業を楽しんでくれます。1分ぐらいでも、平気で飲み続けるおまめ。こちらは、ちょっと腰がだるくなるのですが、こういう、奇特なゲストがいると助かります。

 バンコクの我が宅には、バスタブがありません。だから、ますます、おまめには好都合。バスタブに飛び乗る必要がない。シャワー室に入るそぶりを見せるだけで、ルンルンで、人を押しのけて、シャワーの下にスタンバイします。

 ちょっと、水がもったいないけどね。脱水になるより、いいよね。猫が脱水になったら、どうなるんじゃろうか。肉球、今はぷちぷちのフレッシュプルーンみたいなやつが、しょぼしょぼーって、乾燥プルーンみたいになるんじゃろうか。

 さて、水、あと2杯ぐらい飲んで寝ようかな。
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いろいろあってそして今

 学期末は、怒濤でした。いつものことだけれども。

 今年度は、コーラスのクラスのヘルプをしています。学期末は、いつもコーラスクラスと、バンドクラスが合同でコンサートを開くのですが、それで、もう、ピアニストmame先生は、てんてこまいでした。

 ここ最近の「怒濤」とそして今を箇条書きに

*試験作成と実施と採点
*生徒のいろんな問題その1
*MS FolliesでHip-hopを踊るので、その練習そして本番
*毎日、おやつ休憩とお昼休憩にコーラスの練習
*来年の進退について云々、人と話したり辞表を書いたり
*学内クリスマスパーティーで、Hip-hopのアンコールステージ
(ファーザーにクリスマスプレゼントをいただいた。ステージは楽しかった。くじでスチームアイロンが当たった!)
*クリスマスコンサート
*生徒のいろんな問題その2

*それらもろもろの間、ずっと就職活動

・・・そして、学期終了。

 ずっと、どーーーーしよーーーもなく体がしんどかったけど、使命感とエナジードリンクのおかげで、なんとか回転。でも、クリスマスコンサートあたりから、風邪が顔を出し。最終日には熱を出し。

 それでも、精一杯休暇は満喫したいのです。明日からカンボに飛びます。

 ちょっとはやいけど、Merry Merry Christmas and Wish You ALL a Happy New Year 2009!
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ぽっかり

 しばらく投稿が滞っていたのは、ほかでもなく、1ヶ月タイランドとそれに住むmamemamaを訪問していた、ダミちゃんによります。

 タイランドに着いてそうそう、ラオスに一緒に行き、平日も、ムエタイ観戦とか、バンコククラブ探索とか、おいしいもの探しとか、なんやらやって、週末は週末で、プーケットに行き、そして、最後はパタヤーまで行ってきました。

 楽しかった盛りだくさんだった1ヶ月。ダミちゃんは、早朝の便で帰っていったので、わたしはまだ、ふらふらで、覚めない目のままお別れをして。ふっと気がついたら、そういえば元のなんでもない生活に戻ってました。

 ちょっと、いや、かなり、ぽっかり。。。
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(1ヶ月いたわりには、どこのお寺にも行かなかったダミちゃん。最後の最後になって、「寺っ!!!!」と叫びながらパタヤーのお寺に向かったけれども、こんな規則によって入れませんでした。。。その代わり、ゴーカートで遊んだから楽しかったけども。)
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external hard driveってみんな使っとるんじゃろうか

 このblogが、ここのところ写真なしの一辺倒になっている理由。わがiBookG4は、もう容量いっぱいいっぱいで、iPhotoが動かないのです。この子とのつきあいも、もうかれこれ3年以上。その3年の間に、デジタルな世界はずいぶんと様変わりして。その様変わりのひとつが、ファイルの重さだ、とわたしは思うのです。

 デジタルカメラにしても、画素数の上がりようといったら。タイランドに引っ越すときから手にした、わたしの愛用の、RICOH GR DIGITAL生産中止になっとる!と、それまでに使っていた、同じくRICOH Caplioもちろん生産は中止。HPからも消えとる・・・を比べると、そりゃあもう、大変な違いです。

 音楽だって、なんせ、ポータブルプレイヤー(iPodとか、ね)の容量が、気軽に上がるもんだから。使うこっちも、気軽にぽいぽいiTunesやなんかに放り込むようになって、ねー。しまいには、その「プレイヤー」が、「音楽プレイヤー」に加えて「ビデオプレイヤー」にもなるものだから、それはもう、大変なこと。

 気がついたら、一緒に、苦楽を、特に辛くわびしく苦しい大学院生活を共にした、このiBookちゃんが、時代についていっていませんでした。いや、彼のせいではない。彼をいつまでも若い若いと思って無茶して一緒に歩いてきたわたしが、時代遅れになってました。持っているデータを、コンピュータの内蔵メモリにだけ、とどめておいて、いるものをUSB driveに移して持ち運んで、という動きが、もう、時代遅れです。

 だいたい、いちいち移す、というのが手間。それに、USBドライブのデータと、出先のデータと、自宅のデータと、同じ名前のデータなのに、ひとつは更新してたり、そのほかはする前だったり、はたまたそのほかは作成途中だったりして、なんだか危険なことも起こりかねない。

 「mame、iBook、なんとかしなさい」と、学校のITスタッフYdに言われてから、DVDに焼こうとしたり、CD-Rでいいかな、とか思ってみたり、ちょこちょこ動いてみたものの、先に延ばして延ばして。もう、限界・・・。仕事に支障も出てきそう・・・。

 そして。ちゃら〜〜〜ん。External Hard Driveを買うことにしました。日本語では、なんて呼ばれとるんじゃろう?ま、いいや。コンピュータの中のもの、ごっそりデータを入れて、なおかつ、持ち歩きもできるサイズです。

 やっぱりかわいいのがいい!デザイン性重視!という心の声が、いまのところ優勢です。自分の財布と相談しましょーねという声も、なきにしもあらず。

 そういえば、今、アメリカドルが安いもんね。さて、どーーーーするっ!
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いろーんなことがあった のち overdose

 「ほんっとに、なんか、いろんなこと起こってるよね」と同僚に言われ、まったくそのとーりです、としか言い返せないわたしです。

 だって、ほんっとに、すごいもん。

 その1。おまめの病気。その後、彼はすっかり回復し、ストリート猫にやられたのであろうひっかき傷がやっと「きっぽ(広島弁。標準語、知らん)」になってきたところ。それを、獣医と、ぽりぽり、かりっ、ぽりぽり、さくっ、とやって、少しずつきれいにして。そして、彼は、全く普通の生活に戻りました。

 よかったーーーー。ほっ。

 と思ったら、その2。

 土曜日にconferenceがあって、それから帰って夕方、庭に水をやっていると、なにやら、塀のところで、ぴくぴくするピンク色のものがっ!

 きっもちわるいので、近所のおばちゃん、おばーちゃんを集めて(すぐに集まる)、おそるおそる近寄ると、なんと、それは、生まれたて、というか、まだ生まれてはいけなかったんじゃないのか?というような、鳥の雛。

 ベトナムなどで、孵化する直前の卵を食べますね。ね。あれより、もっと、「たまご」でした。なんというか、頭と手足はあるけど、でも、胴体は「黄身?」という感じで。想像していただけるでしょうか。はい、大変気持ち悪いです。本当に、雛さんには申し訳ないけど。

 で、で、でも、動いて、口をぱくぱくさせている。見捨てるわけにはいかない。

 近所のおばちゃん、おばーちゃんとのなすりあい、開始。「あんたんとこで面倒みなさい」「いや、うち猫おるじゃんか、ムリ」「きもちわるいし、ムリ」、エトセトラ。

 結局、うちの敷地内で発見された、ということで、わたしのうちでひきとることに。えーーーーーっ!

 「ミルクをやれ」とは、向かいのおばちゃんのコメント。鳥に牛のミルクだなんて、タイ人、らちあかんわ!と思って、お隣のSrhに来てもらうと、「ミミズをくちゃくちゃしてやるしかないね」と。いや、Srh、ムリ。

 そして、ミルクやり、開始。いや、この2択では、やっぱり、ミルクでしょ。

 近所のTmyが参上。彼は、おまめを獣医に連れて行くのを手伝ってくれたり、なんだか、アニマルラバーなのです。事態を理解した彼は、村に住む同僚に電話をかけ、「鳥はいらんかね」と声をかける。「『超かわいい小鳥ちゃん、いらない?』って聞いてよ」というわたしのリクエストをさりげなく無視した、正直な人でもあります。

 もちろん、引き取り手が見つかることもなく、半たまごの雛と一夜を過ごす。夜中にふと何度も目がさめてしまったのは、わたしの母性本能なんでしょーか。ちょこちょこ、牛のミルクをやりましたよ。雛ちゃんは、よく飲み、そして、きちんと排泄もしました。

 ほ。

 と思って出かけた日曜日。

まだ続く
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すごくくだらないこと

 わたしの血は、ちょっと普通と違う。

 ということは、前に血液検査を受けたときに、聞きました。白血球が極端に少なくて、標準の半分ぐらい。それは「やばい」ということは、なんとなく分かる。

 で、もうひとつ、赤血球。わたしの赤血球たちはでかいらしい。でかいとどうなのか、なんで問題なのか、よく分からないけど、とにかく、標準でないらしいので、「良い」ということはないんだろうな。

 とか、そういうことは、かねてから思っていて。で、今日、うちに、「卒業論文は赤血球について書いたよ」という人がやってきたので、質問してみたんです。

 「なんじゃ、その血は」と言われたので、血液検査の結果の紙を見せようと、手に取りました。

 ・・・・年齢が書いてあるじゃんか。

 と気がついて、見せるのやめました。数字を読み上げることにしました。

 なんか、気にした自分がちっこいなー、と思った。

 今日はそれだけです。

 すごくくだらないこと。
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ファランのアジアン

 どたばたな毎日です。2nd semesterは、連休も多いのに加え、イベントも多い。どたばた、ばたばた、すってんころりんですよ、まったく。

= = = = =
 こちらで「ファラン」というと、欧米人を指します。バンコク、その他旅行者の多いあたりをうろついたことのあるかたは分かるかと思いますが、ここは、ファラン(男性、歳けっこういってる)+アジアン(女性、若い)、というカップルが、大変に多いです。きちーんとしたカップルがどのくらいの割合なのかはよく分かりません。が、とにかく、わたしの頭の中では、「ファランって、アジアの女が好きなんだな」アンド、「アジアの女をなめてやしないか?」というのが、いつもあるのです。

 さらに、わたしの感覚で、「英語を話す」とポイントがあがり、さらに、「タイ人じゃないけどアジアン」で、そのうえ、「日本人」だと大変に高得点です。

 はい、これ、わたしに当てはまるんです。

 街を歩くと、ファランのおっちゃんが声をかける。「なんでしょ?」と返事をするわたしの英語は、少々流暢。そして、日本人だと分かる。すると、アタックが始まる。。。ほんとうに、脱力。

 そして、日常ではどうかというと、やはり、なんだかなー、なんです。

 わたしの周りは、まったくもって、ファランだらけ。インターナショナルスクールですからねー。ファランだらけ、逆に言うと、アジアンは、レア。彼らにとって、わたしは、数少ないアジアンの同僚。目立つ、ということはないと思うけど、見つけやすい、というか、見つかりやすい、というか。

 たとえば、「なんだ、あの子は?」と思った先生がいるとします。そして、その「あの子」を突き止めるのは、いとも簡単。学内の名簿を覗いて、日本語の先生を捜せばいいわけだから、ね。

 そして、名前が知られる、というわけ。

 同僚主催のパーティー、同僚の仲良し先生とクラブに繰り出す、などをすると、全然話したことのない"ファラン"先生と会います。するとねー、あちらは知っているわけ、わたしのことを。そして、そういうのは、男性先生。

 別にいいよ、仲良くなるのは、でもねー、なんで、そう、いきなり、距離が近いわけっ!?なんで、いろいろ知ってるわけ(Middle Schoolの先生に聞いているのかな)!?

 人生、最高潮の「モテ期」を送っているmamemamaですが、でもねー、おかしいよ。これは。

 読んでて意味わからないと思いますが、ちょっと発散してみました。

 おかしいよー、と、純朴なアジアン、mamemamaは、混乱気味なのです。うーー。
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風邪でもひくか

 学校に戻り、数々の、待ち受けていた、または、襲いかかってくる仕事を片付ける日々です。忙しいけど、体は問題なく動いていて、つまり、すっかり元気になりました。

 職員室のランチタイム。いつものシーザーズサラダと混ぜご飯の、Clln。また断食をするとか言っていたはずなのにチョコケーキを食べている、Wltr。最近のおきにいり、汁なしまぜ麺と茹で野菜のセットの、Erc。わたしは、近所のスーパーで見つけた種なしぶどうを、ぷちぷちもぐもぐ。

 Clln「あんた、しっかり食べないとだめよ(もぐもぐ)」
 mame「入院してる間に太ったよ。長かったからね(ぷち、もぐもぐ)」
 Erc「こら。もっと太るべきだよ。それから断食は、もうだめ(まぜまぜ)」
 Wltr「(Ercににらまれて)・・・。で、何日offだったわけ?」
 mame「(いち、にい・・・・・・)9日だ!!!!」

 学校では、Personal Leaveというもの、日本で言うところの、「有給休暇」というのがあります。パスポート更新などの平日にしかできない大切な用事のとき、タイ国内外のワークショップに参加するとき、でもいいし、「友だちが国から来るから連休にしてどっかの島に一緒に行きたい」、でもいいし、もちろん、体調がすぐれないときでも、このPersonal Leaveを申請します。

 しかし、わたしたちteachersに与えられているこれは、通年で10日まで。そして、今はまだ前期。

 mame「えーん。運転免許証取りに行こうと思ってたのに(ぷち)」
 Erc「2月のワークショップは?行くって言ってなかったっけ?」
 mame「・・・うん(ぷちぷち)」
 Clln「ワークショップは、Sdh(校長)に相談しなさい(カリカリ)」
 Erc「免許は・・・」
 Wltr「mame、風邪をひかないといけないね!(もぐもぐ)」
 Clln「そうね、(サクサク)、ひきなさい!」
 mame「うん、そうする!」
 Erc「Good luck」

 病院から家に帰って、学校に電話したとき、Personal Leaveの日数のことを気にしていることを言ったら、「そんなんいーから、休みなさい」と、教頭先生に言われました。

 ま、病気だったら、仕方がないもんねー。じゃ、風邪でもひいて免許取りにいくか。って、いいのか。そうなのか。(「そーだよ」と周りから聞こえてくる・・・)

 いや、やめときます。。。

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 Ercがお見舞いに来てくれたときにくれた花。かわいくて、嬉しかったー。
 同僚に恵まれてます。
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最初に見た夢

 月曜の夕方に家に帰ってきました。くたくたで。へとへとで。

 しかし、おまめは大変にかわいく、良い猫でした。

 月曜の夜に見た夢。つまり、家に帰って、最初にきちんと寝たときに見た夢は、「猫用エレベータの設計会議」でした。

 とあるスーパーに、猫の客が多く利用するエレベータがあって、でも、事故(これがまた、悲しい事故)が多発しているので、猫エレベータ設計士のmamemama氏が、スーパーの店長に呼ばれ、その店長と、顧客代表を交え、会議をする、という夢でした。事故ゼロをめざしつつ、猫の好みに合う(高い所についつい飛び乗りたくなる、とか)、遊び心もある、というエレベータを目指した会議でした。

 なかなか忙しい夢でした。

 具合は、まだまだ。コンピュータの画面見たら、目が回ります。

 このへんで。
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また入院

また、というか、まだ入院しています。
違う病院に移って、いいお医者さんに会えました。
毎日検査です。

部屋がグレードアップして、LANカードを買えば、部屋でネットがつながるようになりました。すごいね。

きのう、お隣のSrhが大きなお腹を抱えてやってきてくれました。2週間以上、家に帰っていません。おまめは、彼ら夫婦にすっかりなついたとのこと。毎朝毎夕、にゃーお、とものほしそうな声を出しては、家に迎え入れ、相手をしてもらっているとのこと。ご近所に恵まれたこと、おまめが、生存能力に長けていたことに、感謝です。まー、いい猫に育ったこと。

あ、でも、具合が悪いから、寝ます。
では。
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