タイランドと猫とわたし

カテゴリ:風景@Hawaiʻi( 22 )

海のはなし

 静かで平和なこの村には、英語を話す人がほとんどいません。うちの学校の同僚先生たち(欧米人が中心)がけっこう住んでいるみたいだけど、今はうちの学校がホリデーなので、みんないない。隣の家のMrkとSrhもいない。あ、もちろん、日本語を話す人なんて、いない。

 ということで、タイ語で生きているのです、わたし。おーっ!と思うでしょう?で、わたしのタイ語がどんなレベルかと言うと・・・。もう、「指さし会話帳」が片時も離せないぐらい。よちよち歩きにも満たない状態です。

 食事とかねー、買い物とかねー、そういうのなら、事足りるんです。でも、人というものは、「おしゃべり」がしたいのだ。下らないことでも、近況つらつらぐらいでも、話さないと、どうも精神衛生上、よくないのだ。

 と、そういうことで、精神的に、ちょっと病み気味だったのです、わたし。

 そんなところに、嬉しいことが。とあるむかしの同僚先生が、バンコクにいらっしゃったのです。これは、村で細々と生きているわたしには、大大大イベント!バンコクのダウンタウンになんて、まだ1回しか行ったことない。それだけでも、すでにイベント。

 その方に会えたのは、もちろん嬉しかったですが、「おしゃべりできた」ことが、嬉しかったです。膿がとれた、というか、かさついていたのが、潤ったというか、背中が硬くなっていたのが、のびのびできた、というか・・・。

 ずーーーーっと、話していたと思います。

 海のはなしもしました。ハワイイの海のはなし。とっても嬉しかったです。
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 今は、Northの海が元気なときだったっけ?

 ハワイイに帰りたいなー・・・と、思いました。バンコクの生活、これからだってのにねー。
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by mamemama_blog | 2007-01-06 21:12 | 風景@Hawaiʻi

バースデーの宴

 ハワイイでずいぶんお世話になった、サンライズの店長、朝勝さんに、電話をかけました。だって、だって、今日はチョーカツさんの、バースデーだったから!

 ハワイイにいたころ、サンライズに電話をかける用事といえば、「今日、遅れます」とか、「今日行けません」とか、「○○なくしたんですけど、どっかにありませんでした?」とかでした。あー、よく電話したわー。

 電話口に出たチョーカツさんは、相変わらずで、元気そうで、嬉しかったです。わたしのことも覚えてくれていて。

朝:お〜!mame〜!元気〜?
mame:元気よ〜!ハッピー・バースデー!
朝:おうおう。広島にいるの〜?
mame:いますよ〜。あ、でもね、来週引っ越しますけど。
朝:あ、そう。どこに引っ越すの?
mame:タイランドです〜。
朝:mame〜、今日あとで広島のお客さん来るから、話したらいいよ〜。

 質問をしておきながら、その返答は無視して、自分の興味のまま直進するあたり、あいかわらずで、チョーカツさんは今日も、絶好調でした。

 お客さんの中に、バースデーの方がいる日は、お店でハッピー・バースデーをみんなで唄いました。H野さんがギターを弾いて。今日は、チョーカツさんのファンたちが集まって、盛大なぱーりぃー(party)を開くと、チョーカツさんから聞きました。きっと、今日のハッピー・バースデーは、いつもに増して元気爆発じゃったろーな。

 ハワイイ、懐かしいなー・・・と淋しくなったり、でも、離れていても、覚えていてくれて、笑って話しができる人がいるというのは、心がぽかぽかするなー・・・とじんわりしたり。ということで、わたしの白雲節は、あいかわらず、ハワイイです。笑。

= = = = =
 去年、わたしがハワイイにいたころ、まだ12月はサンライズに通っていませんでした。何しよったかなー・・・と回想・・・。

 そういえば、ホノルルの友だちが、「Honoluluマラソンの応援に行くよー」って言ってました。こんなに早かったっけ。まだ、finals weekじゃなかったっけ?

 わたし、昨年、Mkちゃんと早起きして行きましたよ。

最初は、花火が上がりました。
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スタート地点は、こーんなに人が。ほとんど、ジャパニーズ?遠くから、すごい。
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みんな、あっという間に、寝ぼけ眼のわたしたちの前を駆け抜けていきました。
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は、はやすぎて、見えん〜!
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もっと見えん〜!!!

 はやいねっっっ!

 (カメラの使用説明書はきちんと読みましょう。笑。)
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by mamemama_blog | 2006-12-14 01:18 | 風景@Hawaiʻi

奇病つづく

kauka
1. doctor [医師]
kauka niho (=dentist [歯科医])
kauka holoholona (=vertinarian [獣医])

= = = = =
 数日前、「くちびるにできものができた」といった内容のことを書きました。最近、やっと治りました。まだちょっと変だけど、おおむね元の形になりました。

 ほ・・・っとしたのもつかの間。それと時を同じくして、右手の手の甲が化膿しはじめました。おまめが興奮して、にゃふっとひっかいたときにできた傷が最初です。そこが痒くなって、掻いて、掻いて・・・としていたら、なぜか左手の甲にも広がって、ぶつぶつができて、ぶつぶつが腫れて・・・。今では、手の形が変わってしまいました。

 幼少期、アトピーだったわたしは、センター街に行きつけの皮膚科がありまして、昨日の夕方そこにかけこんだけど、すでに閉まっていました。そして、次の日(今日)は休診日。オーマイゴッド。

 これから大学に行くので、診療室にでも行ってみようかな。

 大学構内の出張診療室は、なかなかおもしろくていいです。医学部関係者が来るのでしょうね。町医者と対処が違うの。専門的な、ややこしいことを、先生はやりたがる。

 二日酔いをして、頭痛薬をもらいに行ったら、「脳腫瘍かもしれない」と先生が言い出して、図を書いて説明してくれたり、時間をかけて「脳腫瘍チェック」をしてくれたりした。あの先生、手の甲まで毛がもじゃもじゃだったのを覚えています(ね、Tばっち)。

 今日も、もじゃもじゃ先生、おるかな。

f0085850_1141989.jpg なにはともあれ、この奇病、治りますように。毒があるなら、すっかり出してしまいたいものです。

(写真は、Manoa Fallsでみつけた、流血中の木。マイナスイオン満々な緑の中で、シュールな景色でした。)
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by mamemama_blog | 2006-08-29 11:08 | 風景@Hawaiʻi

とばしてはいけません

pu'uwai
1. heart, lungs [心、心臓、肺]
haka(=heart-shaped [ハート型])

= = = = =
 細木数子の番組を観ました。ふーん、とか思いながら。

 母が持っていた本で調べたら、わたしは天王星人でした。大サッカイ(漢字がわからない)とか、そういうのは調べ忘れました。興味がないということでしょうか。

 細木数ちゃんは、言っていましたよ。占いなんていらなくなったら、それが一番なんだって。すがるもの、なんですね、占いって。

 路頭に迷っていてもよさそうな状況でありながら(貧乏で、でも無職だから)、本人はあまりそういう気がない、というここ最近のわたしです。心配するタイプではないのでしょうか。いや、前はそうでもなかった。変わったのかな。ひとまず、今は根拠もなく、なんだか前向きなのです。

 しかし、数ちゃんを観て、影響されて、少し「数ちゃん風」に考えてみました。

 数日前に、唇にできものができてしまいました。

 最近、毒づくことが多かったからだなー、と思いました。口が元凶なので、口に毒が戻ってきたのでしょう。

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 おとなしくなろう、ゆっくり周りを見て走ろう、と思いました。

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by mamemama_blog | 2006-08-18 22:55 | 風景@Hawaiʻi

気が付かない幸せ

hau'oli
1. happiness [幸福]

= = = = =
 わたし、ピアニストです。3,4歳から始め、22歳までレッスンを受け続けたクラシック・ピアノは、血となり肉となり心となり、わたしに流れています。

 「カレーの歌」は素敵な曲です。でもね、うしろのピアノが気になってしょうがないのです、最近。4/4拍子で4拍、3音の和音が刻んでいます。基本的に、いい音で弾いているのです。でもね、ほぼ毎小節、第1拍で小さく入って、2拍目から大きくなって、という「山」があるのです。毎小節。これが、クラシック畑の人間にとっては、気になって、気になって。

 クラシックというのはですね、建築的なのです。表現の層は、ミルフィーユのように、重なっているのです。一番大きいのは、「楽章」でしょうか?で、たーくさんその下にあって、小節単位の「山」は、もう、下の下なのです。そんな下位層で、大きな山をつくっては、それですでに、その曲の層の薄さを物語っているというもの。聞き手としては、「興ざめ」という感じ。

 これは、わたしの音楽の幅を狭めているというのでしょうか?それとも、広がっているというのでしょうか?変なところにまで気が付いて、そして、どーしても許せなくなってしまう、この感覚の働きに、わたしは、最近困っています。「カレーの歌」は、雑念なく聞きたいのです。

 「カレーの歌」のピアノを弾かれた方、すみません。(これと同じ理由で、わたしにはY○SHIKIのピアノが受け入れられません。厚いように見せたいんだろうけど、薄い。)

 先日、全てを放棄して、午前中をピアノに捧げてみました。体の細胞が喜んでおりました。わたしには、理屈でなく、言語化できないけど、どうにもならないくらい、五感がきっちり働いている音楽のルールというものがあるようです。たったひとつの音を出すにも、いろーんな種類の音があって、演奏家はそれをつくらないといけないのです。指の形、圧力、スピード、押さえる長さ、硬さ。たくさん要素はあるんだろうけど、それは、わたしの体が自然にやっています。ちょうど、母語を話すのに、いちいち舌の位置などを気にしていないのと、一緒です。

 というように、理屈っぽい、わたし。
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 この感じで、「研究」にも、いろーいろ気が付いてしまいます。気が付いたら、気になって仕方がない。そこで、言うのがいいのか、言わないのがいいのか。

 今日、遠慮なく言ったら、ひとり被害者を出してしまいました。ごめんねー。

 どうなん?気が付かんほうがいいん?気が付いても、その人は頑張っとるんじゃし、見過ごしたほうがいいん?

(写真は、The contemporary museumの中庭。遠くに、diamond headがのぞいています。)
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by mamemama_blog | 2006-07-07 06:07 | 風景@Hawaiʻi

Kailua townの壁絵

mokupuni
1. island [島]
※ 例えば、「オアフ島」は"Oahu mokupuni"になるのか、それとも、"mokupuni Oahu"になるのか。はたまた、別の語が必要なのか。ハワイイ語の基本的なことが分かっていないmamemamaです・・・。

= = = = =
 ハワイイを懐かしんで、久しぶりにハワイイについての内容です。

 帰国の少し前に、大好きな町、Kailuaに行きました。5月下旬に初めて行ったとき、そこに至るまでの道も含めてすっかり惚れてしまい、そして、「ここはひとりで行くところ」と決めてしまい、そして、2回目もやはりひとりで、そして、やはり思い立って、行ったのでした。

 57番のバスを降りてから、Kailua rd.をスターバックスの角で南に曲がって、郵便局を左手に歩きます。この辺り、オールド・ハワイイで、良いです。町並みとか、空気とか。全部。Kailua cinemaが見えました。やってるのかな?

f0085850_0171248.jpg Hekili st.で右に曲がると、ボーリング場がありました。ここは、やはり、スコアは手書きなんかな?うん。是非、そうであってほしい。
 今度は誰かと来て、プレイしたいな、と思いました。


ボーリング場のおとなりの建物に、壁絵が見えます。ちょっと見てみましょー。

f0085850_0193376.jpg むふ。なんて、とぼけた、のどかな、で、Kailuaのいいとこ、全部描いちゃえ、的な、その絵。いいとこを描いたら、海と島と、Hawaiian monk seal[ハワイイアザラシ?]になったようです。ははは。


f0085850_0225074.jpg ほら、このsealsの、すっとぼけた表情。のどかです。


 でもね、この絵のすごいところ。Sealsのうしろに浮かぶ島にご注目。


f0085850_0243666.jpg ほら、実在する島、そのままの形なんですよー。(この写真は、Lanikai beachから撮ったもの)


 今度、Kailuaの町に行くときは、誰かを誘って、一緒にボーリングをしよう。そのときも、また、おとぼけsealsに会いたいです。
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by mamemama_blog | 2006-07-02 23:59 | 風景@Hawaiʻi

ククイに出会う

 昨日、「ククイの実に照らしてほしい」と書きました。

 昨日、夢でククイの実に会いました。

 昼間は、薄緑でぽわっとかわいらしいその実は、夜には、ウィスキー色に光っていました。光っている、というか、浮かびあがっている、というか。

 丸く、強い光が房をつくって、夜の夢で照らしていました。何を?誰を?

 あれなら、"light at night"と言われるのも、納得です。
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by mamemama_blog | 2006-06-29 06:24 | 風景@Hawaiʻi

ククイの実

kukui
1. tree,symbol of Moloka'i [ククイの木(モロカイ島のシンボル)] 2. light, torch [明かり、たいまつ]
kukui nuts were lit to provide light at night. [ククイの実は、夜明かりを灯すものとして比喩的に使われてきた]
kukui pa'a lima = flash-light [懐中電灯]
hale ipu kukui = lighthouse [灯台]

= = = = =
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 このblogにお引っ越しして、最初に載せた写真です。そのときは、この実が何だか、この木が何だか、知りませんでした。でも、ぽわ〜っと、薄緑の、うぶ毛のついた実がかわいらしくて、こういう優しいトーンを、忘れたくないな、身につけたいな、と思って、載せたのでした。

 そうしたら、これは「kukui tree/nuts(ククイの木/実)」だ、ということが分かりました。

 上記のように、そーんな意味まで持っている、この木。モロカイ島のシンボルでもあるのね。夜、この木の実は、暗闇の中でぽわーんと、浮かんでいるように見えるのでしょうか。あの、ころころ丸い実が。きっとそうだ。

 あー、もうこの目では確かめられない。残念・・・。

 昨日から実験を始めています。実験そのものも、なかなか機材が多くおおがかり。準備に時間がかかる。そして、データの解析および分析も、やっかい。そんなパラダイムにせざるをえなかったわたしの研究が、悲しい。こんなにせっぱ詰まった時期なのに・・・。

 撮影した映像を、33msごとにコマ割して、どのタイミングで、どの反応が出たか、記録します。スローにした映像を見ながら、レコーダーに声を吹き込む。

 「卵12.13, 13.86・・・上着 18.36, 21.91・・・鏡・・・ミス・・・」

 端から見たら、まったくもって謎のレコーディング。そして、その音声を自分で聞いて、結果を一覧に打ち込んでいく。夕方から夜にかけて、密閉された、観察室で。ひとりで。黙々と。

 ククイの実に、そんなわたしを照らしてほしいです。
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by mamemama_blog | 2006-06-28 07:09 | 風景@Hawaiʻi

宣言します

mālie
1. calm [静か、穏やか]
Mālie wale ka wama'ao. (=Dawn is very calm. [夜明けとはとても穏やかである。])

= = = = =
 お知らせします。

 ・・・というか、ここで宣言しておいて、もう、後にひけないように、しておきます。

 わたしは、現在修士課程に在籍する大学院生です。大学院生というのは、論文を書いて、それが認められて、修了、というものです。で、日本の大学院生は、通常3月に大学院を修了します。

 しかし、わたしは、9月修了を目指して、目下奮闘中です。これは、前々から決めていたことですが、今、ここで、この場で誓っておきます。

 わたしは、9月で修了します。

 修士論文を書いて、提出して、3月に修了した経験のある方ならご存知だと思いますが、3月で修了する、ということは、論文提出締め切りは1月末ですね。だから、9月に修了するわたしの場合、提出締め切りは、7月末なわけです。今は、3月修了の方の場合の、ちょうど12月中旬にあたる、と想像していただいたら、どのような状況か、お察しいただけるかと思います。

 これから、約1ヶ月半、きっとわたしはおかしくなってしまうでしょう。

瞑想にふけっていたり、
異次元の世界にとんでいたり、
神のお告げを突然口走ったり、

 そんなmamemamaを見かけた方は、・・・すみません、そっとしておいてください。

 しかし、意外と本人は心穏やかです。もちろん、時間的に非常に忙しいです。しかし、頭の中は、とても固まっていて、落ち着いていて、揺るぎが無くて、静かに、自分と約束をしたのです。

 わたしは、元来、ばたばたばたーっと忙しくするのが、苦手。あー、忙しい、忙しい、といって走るのも、嫌い。静かに、太く、どっしりと、わたしは頑張ります。

 無理なときは、諦めることはできます。論文の質を下げてまで、無理して修了するつもりはありません。

 しかし、頑張って何とかなるなら、わたしは、頑張ります。

 わたしは、自分が、そういうのができる人間だと信じています。

f0085850_4365759.jpg ハワイイ島(俗称"Big island")の、south pointです。アメリカ最南端の地、です。

 ここを訪れたとき、ふたつのことを誓いました。そのうちの、ひとつのことは、もう、不可能になりました。

 でも、もうひとつのことは、これ。立派に論文を書いて、無事修了すること。

 わたしは、この驚くほどの青い海に、誓いました。


 この、おかしな、大学院という世界から、早く飛び出して、わたしは自分のこれからについて、きちんと落ち着いて考えたいです。自分にとって、どうすることが、自分らしくいられることなのか。自分はどこに向かっていけばいいのか。

 この7,8年、ずっと、ずっと、わたしは走り続けました。気が狂っていました、います。気が付いてはいたけど、でも、無理をしても自分は大丈夫なんだと思って、色んな故障も無視して走っていました。周りの、わたしを知る人は「ものすごく頑張る人」と、よくわたしを形容します。確かに、自分でも、異常に、尋常でないレベルで、よく頑張るものだ、妥協しないものだ、としみじみ思います。ついつい、気が付いたら、頑張っていたりする。

 でもね、しんどいわ。こんな生活。わたしが、わたしでなくなるわ。

 あと、1ヶ月半で、足を休めるときが来ることを、静かに祈っています。
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by mamemama_blog | 2006-06-16 04:00 | 風景@Hawaiʻi

ノックする言葉

hua 'ōlelo
1. word [言葉]
He aha ka mana'o o kēia hua 'ōlelo? (=What's the meaning of the word? [その言葉って、どういう意味?])

= = = = =
 空気が澄んでいる、ここ最近のオアフです。今(4:30am)外に出たら、Manoaの空には星が広がっていました。ハワイイ島で買った星地図を持ち出して、星座を探したのですが、星が多すぎて結局何がどれだかわかりませんでした。

 昨日、友だちのMkとランチに出かけました。行った先は、Universty ave.とS. King st.の交差点にある、おいしいと評判のチャイニーズ。軽く2人前はあろうか、という量の、しかし、評判通りとても味のよいランチセットをシェアしながら、girl's talkに花を咲かせてきました。

 「素敵な人を見つけてしまった」と、すっかりうかれ気味のMk。とあるハプニングをきっかけに話をするようになり、そして、彼のひとことが、Mkの心をノックしたようでした。聞くと、んー、さすがロコ(というかアメリカ人?)。なんともストレートで飾らない言葉だったのでした。

 「ぽんっ」と、ドアが開くことってあるもんですね。話を聞いていて、とても爽やかでした。

f0085850_075034.jpg 彼のノックが、よく響く音だったのでしょう。 

 それに加えて、何より、ノックされた音を聞き逃さなかったのも、Mkのハッピーの鍵のひとつ。

 何かが届いているのに、気が付かないってこともありますから、ね。


(写真は、Manoaのとあるお宅のポスト。この家の猫さんは、白くて目の青い、おしゃべりさんでした。)
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by mamemama_blog | 2006-06-06 04:50 | 風景@Hawaiʻi