タイランドと猫とわたし

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力のはいりどころ

 毎日、肩で息をしてしまうぐらい、疲れる。疲れる。疲れる。

 添削中で、気を失ってしまう。気が付いたら、小一時間、眠っていた。

 ゴキブリが横切ったので、叩いて成仏してもらった。意外と力が出た。

 でも、もう、くたくた。

 毎日、よく泣く。でも、嬉しいことも、たまにある。でも、よく泣く。

 体調不安定、および、精神不安定。
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気の毒な猫さん Part3

 たいへんっ!またじゃっ!

 おまめが、Friskiesを残していますっ。普段の彼ならありえない。彼は、今後の計算をして食べることを知らない猫さんですからっ。

 それにっ。いつもは寝ない、靴箱の横で寝とるっ

 こりゃ、いけん。おまめのためにハッピーに生活するって誓ったじゃんねー。

 おまめ、待っとってね。もうすぐロボット的動きも終わる・・・から。Hopefully...

= = = = =
 さっきね、お隣のSrhとMrkが晩ご飯に誘ってくれて、3人でお出かけしました。近所の、最近がんばって英語メニューを作った、というレストランに行きました。

 きさくで、やさしくてやわらかい、このカップルと話していると、和みます。

 病院も、来院スタンプカードみたいなの発行してくれたらいいのにね。そろそろ、フリー診察券とか、フリー点滴券とか、もらえるかもよー だって。ここ最近の病院ネタを話して、その結論。はははー。

 そうそう。下手に、よしよしされて、腫れ物を触るように接っしてもらうと、こちらも気をつかうもの。こんなふたりは、とってもかわいい、頼りになるご近所さんなのですー。
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by mamemama_blog | 2007-02-22 23:11 |

庶民なので

 ・・・mame-sensei・・・。
 学校をまたまた休んだうえ、連休明けになってみたら、ロボット的奇っ怪な動きをしている。

 さすがの生徒たちもいろいろと考えたらしく、数人が挙手!(質問をするときは、きちんと挙手をする彼ら)

  mame 「はい、どーぞ、Ngくん。」
  Ngくん 「mame-sensei、なんだか、動きが変なんですけど・・・」
  mame 「あ、ばれた?」

 あーなって、こーなって、云々。説明しましたよ。

 貧血で入院したのは別として(反応に窮していたよーな気がする)、モタサイ事故について。彼らの意見を総合したところの結論は。

そもそも、モタサイに乗るものではない・・・だってさ。

 だってね、だってね、「ねー、みんな、あれにどうやって乗ってる?」と聞くと、「乗ったことない」の返答がほうぼうから・・・。そうね、そうね。あなたたちのよーなお金持ちは、乗らなくてもいいもんね。いつも、好きなときに、ママかパパか専属ドライバーさんが送ってくれるもんね・・・。

 セレブに、タクシー呼べばいいのかな・・・。あ、違う、歩けばいい。自転車でもいいし、ね。セレブ的生き方って、なんだかできないー。

 しかし、きちんと心配してくれて、話を聞いてくれて、話を聞きながら、「あらー」という顔をしてくれた、彼らなのでした。

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 写真は、恵方巻きをつくってルンルン♪の6年生たちです。
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広島に帰りたいと本気で思いました

 退院したのが、土曜の午後。土曜の夜は、お友達先生とインド料理を食べに行って、リフレッシュ(ドクターにはスパイスを避けるように言われたけど、体の健康より精神的健康を選んだ)。

 日曜。朝はゆっくりして、昼過ぎからおでかけ。街に行って、映画をみたり、マッサージに行ったり、ゆったりとした時間を過ごすつもり・・・・だった。

 できませんでした。

 家から少し歩いたところでつかまえたバイクタクシー。大通りまで行ってもらって、そこでタクシーを拾おうと思っていた。で、このバイクタクシーの後ろから、わたしは落っこちました。頭から。


 あ、自分落ちてる、と気づいてから、地面にごんっと着地するまでのほんの短い間、いろいろかけめぐりました。

  また病院だ。
  どのくらいひどいかな。
  死なないかな。
  おまめ大丈夫かな。
  落ちたのがおまめじゃなくてよかったな。
  ・・・エトセトラ
               ごんっ
                      (しばらく、空白・・・・・・・・・・)

 全身打撲で病院に行きましたが、大きな問題はありませんでした。わたしを病院まで付き添って、そのまま、アフタヌーンティーまで一緒に行ってくれて、励ましてくれたFかさんとMみさん、ありがとう。

 それから、夜、何故かバンコクに来ていたK林夫妻。楽しかったです。

 次の日の月曜日は中国正月の振替で、学校はお休み。次の日のほうが、痛みがひどいです。筋肉痛みたいなのね、打撲って。

 わたしは、広島に本気で帰りたいと思いました。思っています。

 楽しい話題がなくて、とても残念です。このブログ、暗いな。
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わたし病人ですからっ!

 またまた入院してしまいました。2泊3日でした。やれやれ。

 前と同じ病室に運ばれて、点滴やら薬やらで眠らされて、朝目が覚めると、すでに顔なじみになった担当のドクター。「おやおや、またまた、まあまあ」みたいなことを言われました。Thalassemiaの件といい、やたらと慎重なこのドクター。わたしの心臓の音と聴いて、「何かおかしな音がするぞっ」と。

 心臓科に運ばれて、何やらいろんなものをあてられたり、させられたり、いろいろして、でも、わたしには、心臓が悪いような気は全然しないんだけど・・・。とか思ってぼーっとしていると、心臓担当のお医者さんが、なにやらタイ語でしゃべっている。「タイ語分からないんですけどー」と言うと、「”問題ない”っていう意味のタイ語ですよ。このタイ語、重要だから覚えるといいよっ!」と陽気な医師。・・・すみません。病人には、外国語を学習する余裕はありませんから。

 同じ病室へ戻ってまた一休み。にこにこしてやってきた馴染みのドクターによると、心臓の変な音は、わたしの疲労に対して心臓が必死に頑張って血を送っている音だとか。・・・そんなことってあるの?「mameさんは体が小さいし、心臓周辺のお肉が薄いので、心臓が大変なのがすぐ聞こえてしまうのです」だって。説明の後半部に、少々怒りを感じてしまうわたし・・・。アンド、Thalassemiaは陰性だったそうです。だから言ったでしょー。わたしは地中海とは縁もゆかりもないんだってばー。

 「なんでわたしは、こんなによく倒れるんでしょーか」と聞くと、「貧血で体が弱いのにゆっくり休まないから」との返事。あーーー、わたしにも誰にも分かる、なんと単純な理由。

 点滴を受けながら病室で横になっていると、定期検診のナースがやってきました。わたしの顔を見て、ナースの口から出た言葉。

「すっごく顔色悪いけど、大丈夫?」

 ・・・えっと、大丈夫じゃないです。だからわたしはここに運ばれてきたんですけど・・・。

 しばらくして、すっごいスリットの入ったチャイナドレスのおねえさんがやってきました。

「お元気ですかー?」

 ・・・えっと、彼女は一体、どんな答えを期待しているのでしょう。

 そして、彼女が満面の笑顔で枕元においていったのが、これ。
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 そういえば、Chinese New Yearでした。街中、賑やかになっていることでしょー。
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警察証明が・・・

わたしには前科がありません

 ということを証明する書類が、わたしは必要で、それを昨年の年末に申請しました。「警察証明」という名前の書類だそうです。1ヶ月ぐらいで渡せる、と聞いていたのに、ずーーーーっと音沙汰がありませんでした。

 そうしたら、今日、領事部からメールが。

用紙が変更になったのでまた指紋を採取する必要があります。来てください。

 どうして、今。

 もちろん、即、理由を問いただすメールを返信しましたが。来てくださいって言われても、わたしは一般人なので、領事部が開いているようなときに行くことは、そうそうできません。そこの領事部は、第一、KLだし。

 もーーーーーーーーーー。めんどくさいーーーーーーー。

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写真と本文は関係ないです。
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by mamemama_blog | 2007-02-14 20:08 | お仕事@Thailand

入院を夢に見る

 もう2週間以上前、急遽入院した病院の病室が、これです。
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 バンコクの郊外を見渡せる、11階の個室。衛星放送の見られるテレビ付き。

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 大変きれいなバスルーム付き。わたしが日本人だということはばれているので、日本語の新聞も配達される。コーヒーも水もコーラもたくさん飲める。

 そんな、とても、とても、待遇のよい部屋でした。学校の保険で全部カバーされる、と分かっていたけど、貧乏性のわたしは、「スタンダードでいいです」と言いました。でも、それで、これ。スーペリアの病室とか、一体どんなことになっているんだろう?

 おかしいのが、食事。食事は、日本の病院と違って、自分でメニューから選んで注文して、部屋まで運んでもらう。病室にあった、普通のレストランのようなメニューを広げると、グリーンカレーとかフィレステーキとか、病人が食べそうにないものまで、ずらり。食事の選択は、病人の自己責任なのか?

 わたしは、胃腸炎および貧血、という診断をくだされ、ここにいました。ドクターには、野菜と乳製品は食べちゃダメ、と言われたけど、メニューにはずらりと並んでいた。そのときのわたしは、食欲ゼロで、ブラウニー1切れさえ食べられなかった。だから、関係ないけど。でも、おかしいなー。

 そのときの血液検査の結果を聞きに、今日ドクターの部屋に行きました。そしたら、「もういちど検査をしましょう」と。

 Thalassemiaという病気があるそうです(日本語では、「地中海式貧血」と訳されるみたい)。それかもしれないから、とドクター。2週間ごとに通って、少しずつ解明しないといけないらしい。面倒くさい。

 通うぐらいなら、ずっと入院しておきたいなーーーーー、と心から思うのです。毎日、限界を超えて、大変忙しくしています。ドクター、わたしにまた、入院宣告をしてくれればいいのに。
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節分な日曜日

 すっかり回復したmamemamaです。しかし、慌ただしい毎日は相変わらずで、なかなかアップができません。日記(手書きのやつ)もとどこおってます。こういうのって、よくないです。ま、しかたないか、ってぐらい、仕事が忙しいのですが。

 2月5日と2月6日、クラスで恵方巻きをつくります。授業の準備するのに、ほとほと疲れて、えーいっ、料理でもやっちゃえーーーー!!・・・と、勢いづいたのが浅はかでした。生徒たちから材料費を回収、恵方巻きの材料の買い出しから、下ごしらえにいたるまで、おっっっっっっそろしく、仕事が多かったです。こんなはずでは・・・。涙。号泣。

 日曜日、結局ほぼ丸1日つかって、下ごしらえしました。どうか、下にこぼしたり、欲張って材料乗せすぎようとしたり、おかあさんのもつくるとか言ったり、しませんように。どうか、どうか。

 だって、体力限界で、ほんとうにぎりぎりの量しかつくってないんじゃもん。

 もうひとつ。どうか、どうか、つくったあとは、自分で片付けまでやってくれますように。お金持ちのお嬢ちゃんお坊ちゃんばかりのうちの学校の生徒たちは、自分で片付けるということを知らんっ!言っとくけど、わたし、あんたのメイドさんじゃないんじゃけーね。あんたのは片付けんけーね。

 ・・・と、ひとり、熱く、祈ったり、念力を送ったりしながら、恵方巻き、計70本分の材料の下ごしらえ、終了。

 もう、いやだ。とかいって、結構明日楽しんでたりして。いや、ぐったりだな。明日は。明日も。

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 うちの庭のバナナの花。住人のテンションそっちのけで、大変元気です。
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by mamemama_blog | 2007-02-05 02:11 | お仕事@Thailand