タイランドと猫とわたし

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とおってしまった

 少し前に、ひーひー言っていた、学会発表のこと

 通った、と返事をいただきました。ポスター発表だって。

 あー、たいへんだ、たいへんだ。

= = = = =
Mental Architecture for Processing and Learning of Language
(MAPLL2007)


Date: July 14 (Sat)-15 (Sun), 2007

Venue: Reception Room, Faculty Club Building 2F,
Hiroshima University, Higashi-Hiroshima JAPAN
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まだまだお寺の猫に会いに行く

 子猫の数が、減っていました。金曜日、わたしが一番心配していた子は、いませんでした。7匹中、今生きているのは、たったの2匹。

 そして、その一方で、次々に、この世に生を受けるものも。

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 先週の木曜日にも4匹生まれました。今日行ったら、「昨日(日曜日)生まれた」、という3匹もいました。

 このように次々に生まれるので、何匹かいるお母さん猫たちは、自分の子猫でなくても、分け隔てなく、かわいがり、そして、交代で面倒を見、ミルクを飲ませているようです。だから、この写真のように、「ゆずってあげようよ・・・」と言いたくなるようなサイズの子猫も、生後2日の子に混じってミルクをしゃぶっています。

 写真、何匹いると思いますか?子猫が7匹です。お母さん猫の頭の横に写っている、グレーの柄の入った子は、もう、この世を去ってしまいました。

 先週の木曜日に生まれた子たち。この写真をとったときには、元気いっぱいだったのですが、今日行くと、4匹中3匹が、目が目やにで潰れていました。すっかり化膿して、目やにをきれいにしても、目が開きません。生後1週間足らずで、こんなことになってしまいます。

 わたしは、ここに毎日通い、どんどん踏み込んで、がしがし掃除をしたり、タオルを洗ったりしていますが、ここは、正直、日本人の感覚からいくと、大変不衛生なところです。一般の方は、怖くて入らないと思います。どうやっても、不衛生。どうしようもなく、不衛生。

 そんなところに生を受けたのも、彼らの運命だったのだろうか・・・、と、やはりぐるぐる思うのでした。悲しい。
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by mamemama_blog | 2007-05-21 23:34 |

ウィークエンド

 ばたばたで、ぐるぐるです。

 分からないといけないことが分かったけど、どうやったら分かるのか分からなくて、心も体もばたばたしています。他学科と照らし合わせて、自分の科目が揃うべきところが揃っていなかったりして、どうしたらいいのか、聞いたり、悩んだり。今、改めて、学年途中にやってきて、そして、フォローが十分でなかった学校側を、正直、恨んでます。

 そして、日本語科目と、自分ひとりで担当していることも、恨みます。誰かと助け合いたい。

 ということで、ストレス、非常にたまっている毎日。週末も、忙しいものでした。遊びで。

 金曜日の夜。インターナショナルスクールの先生たちとの交流会。少々おしゃべりに参加して、早々に退席。BTSに乗って、少し先の沖縄料理屋へ。

 3ヶ月ぐらい前にOPENしたそうで。そこで、唄三線をされる方にお会いする。久しぶりの泡盛をいただく。久しぶりのチャンプルーもいただく。知り合いの輪が増えて、うれしい。

 土曜日。朝から、タイクラフトフェアというのに出かける。今月の特集は、カゴ。ワニと恐竜に一目惚れし、即購入。その他、シンプルすぎる我が家のため、カゴをちょこちょこ。

 午後。疲労と、金曜日の夜からのお出かけ続きがたたって、貧血。スクンビット某付近で、ワニを抱えて死にそうに腰掛けていた日本人は、わたしです。

 それでもわたしをサマコーン村に帰らせなかったのは、大イベントが夜に待っていたから。

 吉本新喜劇 in Bangkok ---!!!!!

 笑わせてもらいました。元気になった。

 日曜日は、朝、村の市場で野菜を買って帰ってきてからは、体がベッドの一部になっています。おまめも、シャワーを浴びてきれいになって、ぐーぐー寝てます。

 猫のこともあって、グレー一色だったここ最近。来週は、どんな色になるか。

 週末は、猫に会いに行けなかった。行こうと思えば行けたけど、だんだん怖くなってきた。月曜日行って、わたしが会うことができるのが一体何匹なのかと考えると、頭がまたぐるぐるします。でも、月曜日、明日は絶対行く。
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毎日、お寺の猫たちに会いに行く

 日曜日、うちの村からほど近い、このあたりの人なら誰もが知るという、大きなタイ仏教の寺院を訪ねました。

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 ラムカムヘン通りに面したところには、こんな立派な門が。ここをくぐって、住宅地を抜けると、大きな寺院があります。


 もともと、そこに行った理由は、別にありました。人が、寺院に足を運び、お坊さんに唱えてもらう、ということの、だいたいの理由は、それだと思います。お供えをして、手首に、タイ仏教版、カラフル手織り紐を結び、帰ろうと思っていました。

 ところが、お坊さんの住まいの周辺、そこは、もう、猫の村

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 このように、大小さまざまな猫たちが、共同生活を営んでいました。すごい数でした。お坊さんは、日々、エサをやったり、面倒を見ている様子。かわいがってもらっとるんじゃー、と、ほのぼのと眺める。

 しかし、目にしてしまったのです。母親のお腹に群がる赤ん坊の子猫のかたまりを。そして、その子猫たちの目が、全滅に近いぐらいに、病気にかかっているのを。涙がかたまって目の回りにこびりついて、きれいな赤茶色だったはずの小さな顔が真っ黒になっている子猫もいました。もちろん、目は開きません。

 必死で、お坊さんに、「これ、分かってる?」「何とかしてくださいよっ」「見殺しにする気ですか?!」の調子で、詰め寄る。(もちろん、言葉は通じず)

 お坊さん、にこにこして、子猫を一匹むんずと捕まえ、左手で胸に抱く。そして、右手で、何かを、ぽちっと垂らす。

 やはり、にこにこして、その「何か」をわたしに見せる。「だから心配するな」、と言っている様子。

 覗くと・・・どうやら、・・・目薬。でも・・・、これって、・・・人間用じゃない????

 頭がパニック。血が上る。心臓がフルスピードで動き始める。同時に襲う、ものすごい脱力感。子猫たちの目を殺そうとしているのは、他でもない、お坊さん。

 1秒未満で決心しました。「わたしは、この子猫たちを助ける」

 急いで、村の行きつけ獣医に行く。病状を説明し、子猫用目薬を大量に買う。使用方法をタイ語で書いてもらって、薬袋に添える。「そんなんだったら、診察するから連れてきなさい」という獣医も、笑顔で制して、大急ぎで寺院に戻る。

 それから、毎日、わたしの寺院猫村通いは続いています。目薬をお坊さんに託そうかとも思ったけど、どんな使い方されるか分かったものではないので、自分で学校帰りに、立ち寄っています。

 一匹ずつ抱えて、目の回りのかたまりやら、血(!)やらを、そっと拭う。目薬をたっぷり目に入れる(クリーム状なんです)。涙が溢れてくるので、それを、また、拭う。涙で濡れて、かたまりがとれやすくなるので、また、とってやる。最後に、鼻を鼻をくっつけて、猫式あいさつ。「生きるんよ」と、言い聞かせる。子猫たちは、どの子もがりがり。熱がある。

 お母さん猫がいるのが、何よりもの救い。ママのミルクは、飲んでいる模様。でも、なにしろ目が見えないので、とんだ溝に落ちてしまったり、飛び移りに失敗して、落下して、頭を強打してしまったりするので、きっと、思うように、ママのお腹にたどり着けていないんだと思います。

 人間の目薬を差されていたときは、ママは、子猫の顔を、きれいきれいしてあげてなかった。当たり前よね。今は、きれいきれい、している様子。ほっ。

 毎日、足を運ぶたびに、嬉しいことと、悲しいことに出会います。でも、今日のは、特別悲しかった。長くなるので、後日書くことにします。

 とにかく、心がいそがしい、mamemamaなのです。

(穏やかな性格のおまめは、猫の匂いを付けて帰っても、「おや?」で終わります。だから、大丈夫)
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by mamemama_blog | 2007-05-18 01:11 |

タオ島の子いぬ

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 朝、ビーチを散歩していると、やんちゃ盛りの子いぬに出会いました。

 視線を感じて、きょろきょろすると、少し離れたところから、真っ黒の大きな目を光らせてました。頭を低くして、お尻を高くして、両前足をにじにじしながら、「遊ぼうよー」の合図。

 平和な島で、すくすく元気に健康に育ってほしいですね。
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by mamemama_blog | 2007-05-15 04:54 | 風景@Thailand

唄三線@タオ島

 学会発表の要旨を英語で書き終え、同僚のアメリカ人先生にネイティブ・チェックを頼み、今は、その紙は彼女に。彼女のチェックが返ってくるまで、しばし、学会発表のことは忘れます・・・。

 この週末は、唄三線をしています。6月に、沖縄は西原(>Tばっち!)の公民館でのコンクールに出場するからです。6月って来月じゃんか、おいおい、大丈夫なんねっ?と自身につっこみながら、おたおたと練習してます。

= = = = =
 4月のHolidayでタオ島に行ったとき、わたしは、三線を抱えていきました。島だし、海だし、三線じゃろぅ、と思って。

 ダイブは、1日2本。午前で終わるか、午後からか。だから、どちらのコースを選択するにしろ、海にいない時間は、結構毎日あります。

 朝の柔らかい日差しを浴びながら、ビーチに沈む夕陽を眺めながら、しましたよ、唄三線。ひとり旅のむなしさ、さびしさも忘れ(もともと、ほとんどないけど)、しましたよ。

 安波節(これが課題曲)は、もちろん、サンライズ18番(安里屋ゆんた、娘ジントーヨー、島唄、花)や、大好きな三下ぎシリーズ(てぃんさぐぬ花、白雲節、宮古根)も。

 そして、気が付いた。早弾きの唄の魅力。わたしは、早弾きが、まだまだできません。1曲も、マスターしたものはありません。それで、工工四開いて練習していたのです。ひとり、海を前に、のーんびり・・・。

 自分が焦りすぎていて、早弾きの唄の魅力を無視していたことに、気が付きました。それに、何より、その唄の「色」というか、「空気」を、勘違いしていたことにも、気が付きました。早弾きの曲のやわらかいこと。

 いや、みーんな、唄はやわらかい。早弾きの唄も、然り、ということ。お酒を飲む席で、やんや、やんやと調子よくやる唄、というイメージを持っていた。前向き、を通り越えて、前につんのめる感じだと思っていた。はい、大きな間違い。

 ビーチでひとり、のんびり練習する、祝い節、唐船ドーイ、豊年音頭、谷茶前。いまさら気づく、歌詞のおもしろさ。歌詞のなかで、人たちの暮らしが息づいている。

 うん、うん。精進します。

 余談ですが、一人二役「十九の春」というのも、悪くなかったです。しっとり唄っていると、悲しくて、悲しくて、しかたなくて、あんまりに、悲しくて、それでこんな明るい唄になってしまったんんじゃないか?という持論に辿り着きました。ちょっと、十九の(十九だった)娘に、同情。

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 写真は、ビーチで練習休みをしているときに、すりすりやってきた猫さん。

= = = = =
 夕暮れ時、練習をしていると、ひとり、欧米人女性が近づいてきました。そして、ひとこと、「わたし、タイの音楽って好きよ。ありがとう」。もちろん、笑顔で「こちらこそ」って言いましたよ。
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by mamemama_blog | 2007-05-13 12:12 | 音楽つらつら

引き出し健在

 大学院を修了して、早半年以上。教育の現場に戻り、しかも、その場は生まれ育った日本ではなく、すっかり日々の生活や仕事に没頭している毎日です。仕事をしながらでも、研究を続けていこうと思っていましたが、なかなかそうもいかず。

 あんなに、身を削って書き上げた修士論文は、どこの世に出ることもなく、H大学のなかでひっそりと残されるのだろうか・・・。と悲しく思っていました。日本語で書かないといけなかったし、読者もますます限定されるだろうな・・・。

 という、修了後しばらく抱えていた、そんな不安すら忘れかけていたある日、ある学会の情報を仕入れました。

 ん・・・、これ、いい。・・・ここで、発表したい!

 論文を読み返す、参考文献を仕入れ、やはり読み返す。忘れかけていた専門用語たちが、頭の中で波をたてる。

 しばらく離れていたので、自分の研究が客観的に読めるようになっていました。論理の「穴」がよく見えます。自分の論につっこみも入れられます。 

 そんな作業は、楽しいものです。あの日々に詰め込んだ引き出しは、きちんとわたしの中に残っていました。少し奥にいっていたけれど、手近なところに移動させました。

 もちろん、仕事優先ですが、がんばって応募用の要旨を書くつもりです。我が子を、世界のすみっこにでも送り出さないと。
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ダイとサイとクワとロン

 毎日雨つづき。歩くことが極端に減りました。運動不足。不健康。

 この調子だと、またまた体を壊しかねないぞ、と思い、忙しい仕事を、無事にはかどらせるためにも、健康的なことをはじめることにしました。

 はじめたのは、ヨガ

 家から徒歩圏内に、ヨガ教室があります。タイ語の看板はさっぱり読めないけど、尋常でないポーズを決めているお姉さんのイラストで、それだと一目でわかりました。ずっと、ずっと気になっていたけど、今日、やっと門を叩きました(本当は、オープンエアーだから、門なんてないけど)。

 1ヶ月、月曜日以外、毎日通いたい放題で、1,550B。どう?安い?1回のコマは、1時間。1日に、朝、昼、夕方と、3回開かれています。だから、結構融通もきく。初回2回は、基礎レッスンを個人でしてもらえるらしい。マットも、汗ふき用豆タオル(!)も支給。

 さて、ここまできて悩むのは、もちろん・・・、タイ語がわからないこと。

 「今ちょうどやってるから、飛び入り参加してみたら?」、らしきことを、受付のおねえちゃんが言う。どれどれ。やってみようかな。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

 大丈夫だったー。ぜんぜん、問題なしっ!インストラクターの先生は、(当たり前だけど)終始タイ語!どうみても、わたし分かってないのに、わたしの目を見て、タイ語!しかしね、こうやって、人は言語を学ぶのですよ。

せんせい 「ムニャムニャムニャー(わからん)」
みんな   「&#$%=!マイ ダーイ!」
せんせい 「ダイ、ダーイ!!」
みんな   「マイ ダーイ!!!」 (・・・どっすん <--転げる音)

 「できんよー」「できる、できる」「できんってばー(そして転げる)」のやりとりの、まー多いこと。おもしろいから、わたしも、一緒に叫んでみた。「マイ ダーイ!」

 他には、「右(クワ)」と「左(サイ)」も覚えました。間違えて右手を上げていると、せんせいが、左手をひらひらさせながら、一生懸命叫ぶ。「サイ、サーイ!」 「おー」と気づいて、心の中で、「サイ」とつぶやきながら、左手を動かす。

 はい、TPR*ってこれなんですね。

 帰り道は、ええ、もちろん、足を交互に前に出しながら、「サイ」「クワ」「サイ」「クワ」と、言って帰りましたとも。笑。

 あとね、覚えたのが「ロン」。これは、んー、なんじゃろ。先生がこれを言うと、みんな動作をやめたり、元にもどしたりする。「はい、やめ」「おしまい」「いいよー」みたいなかんじ?

 ヨガ教室、たのしいぞ。

*TPR;Total Physical Response:体を動かしながら語彙や文型、表現を教えようとするもの。言語教授法のひとつ。

- - - - -
後記:そういえば、麻雀って、あがるときに「ロン!」って言うんだっけ?
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by mamemama_blog | 2007-05-03 23:23 | 楽しむ@Thailand

スキューバ@タオ島

 タオ島から持って帰った風邪、まだまだ続いています。ごほん、ごほん。

 この風邪も長いよな・・・。思い返せば、もう3週間以上前からだ。やれやれ。

= = = = =
 タオ島を、ホリデーの行き先に決めた理由は、ひとつ。ダイビングができるということ。しかも、格安で。島はそれほどリゾート化が進んでおらず、こじんまりと、のどかな雰囲気が残る。そんなガイドブックの案内も手伝って、ほぼ、即決でした。人混みは、いらん。わたしは、海に入りたいのだ。

 驚くことに、日本人のインストラクターが常駐するショップが、結構ありました。わたしは、バンコクを発つ前に、カオサン通りの旅行社で、ダイブショップの出迎えのついた往復チケットを購入しました。だから、ベルトコンベアー状態で、とあるショップに連れて行かれたわけですが・・・

 Ban's Diving Resortが、わたしのお世話になったショップです。インストラクターさんも親切で、楽しくて、設備も整っていて、よかったですー。

 わたし、自分で持っているのは、ブーツと指示棒(?)だけ。なんでまた、それらだけ持っているのか、というと、これまでマレーシアのダイブでお世話になったショップは、もー、レンタルのギアが、ぼろぼろで・・・。スーツは、まあ多少穴が空いていてもいいんだけど、ブーツはね、絶対持参でした。それを買うまでは、古くて固いフィンを無理して素足に履いていたりして、足がいつも傷だらけになっていたのですよ。指示棒は、潮が速いときに岩につかまれるように(Sipadanのダイブは特に激しかった)、見つけたお魚を人に知らせたくなるから*、それと、よくはぐれるから**。笑。
(*, **: 指示棒でタンクを叩くと、カンカンとよく通る音がするので、バディーが呼べる)

 Ban'sのギアは、どれもこれも、きれいぴかぴか。小さめのわたしは、合うサイズがないことがよくあるのですが、大丈夫。フィンはなんと、新品を使われてもらえました。

 そのあたり、きちんと整っていると、気持ちが違いますよね。だって、これは、楽しむスポーツですから。

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 船も、大きい、しっかりした船。今までバックロールしかやったことなかったけど、今回のダイブは、全部、えーっと、えーっと・・・名前忘れた。足を前後に広げて前向きでそのまま飛び降りるやつ、でした。

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 1日1回海に出て、2本で帰ってくるのが基本。1本目と2本目の間には、船上で、お魚図鑑を広げたり、水面のくらげを探しあいっこしたり、くだらない話をしたり、いろいろ。これも楽しみのひとつなんでしょーか。

 そんなことをしていたので、多少、日に焼けたmamemamaです。タオ島では、当初「タイに住んでいるのに!ありえない!」と叫ばれた、元来色白、アンド日に焼ける暇がなかったmamemamaですが、今は、もう大丈夫。タイの住民らしい色になりました。やや、ダイブスーツ焼けですが。笑。

 4月29日にね、4mのジンベイザメが出たんだって。わーぉ。わたしが行ったときは、そのすぐ前、3月の末に出たって言ってたから、会えるかと思ってわくわくしていたのに、会えませんでした。ジンベイちゃん、月末が好きなのか?

 さて、今度はいつ行けるかな。
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by mamemama_blog | 2007-05-01 22:11 | 楽しむ@Thailand