タイランドと猫とわたし

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学校に戻りました

 月曜日に退院し、火曜、水曜と自宅療養。木曜日の今日、職場に復帰しました。ぱちぱち。自分でケーキ買いそうになったよ。お祝いに。

 そうしたらば、当たり前だけど、ものすごい質&量の仕事が待ちかまえていました。重要なものがたくさん、という意味ね。

目がまわるよ
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by mamemama_blog | 2007-11-29 21:33 | お仕事@Thailand

最初に見た夢

 月曜の夕方に家に帰ってきました。くたくたで。へとへとで。

 しかし、おまめは大変にかわいく、良い猫でした。

 月曜の夜に見た夢。つまり、家に帰って、最初にきちんと寝たときに見た夢は、「猫用エレベータの設計会議」でした。

 とあるスーパーに、猫の客が多く利用するエレベータがあって、でも、事故(これがまた、悲しい事故)が多発しているので、猫エレベータ設計士のmamemama氏が、スーパーの店長に呼ばれ、その店長と、顧客代表を交え、会議をする、という夢でした。事故ゼロをめざしつつ、猫の好みに合う(高い所についつい飛び乗りたくなる、とか)、遊び心もある、というエレベータを目指した会議でした。

 なかなか忙しい夢でした。

 具合は、まだまだ。コンピュータの画面見たら、目が回ります。

 このへんで。
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また入院

また、というか、まだ入院しています。
違う病院に移って、いいお医者さんに会えました。
毎日検査です。

部屋がグレードアップして、LANカードを買えば、部屋でネットがつながるようになりました。すごいね。

きのう、お隣のSrhが大きなお腹を抱えてやってきてくれました。2週間以上、家に帰っていません。おまめは、彼ら夫婦にすっかりなついたとのこと。毎朝毎夕、にゃーお、とものほしそうな声を出しては、家に迎え入れ、相手をしてもらっているとのこと。ご近所に恵まれたこと、おまめが、生存能力に長けていたことに、感謝です。まー、いい猫に育ったこと。

あ、でも、具合が悪いから、寝ます。
では。
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めまい症

 良性突発性めまい症

 これが、今回入院することになった病気の名前です。世界がぐるぐる回って、歩けなくなりました。目の、黒目のところが、ぷるぷる震えていたそうです。

 働き過ぎ、疲れ、などではありません。わたしは、最近、気楽にしていた。

 まだ、具合悪いです。

 ご報告。
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つかずはなれず

 約1週間、入院していたことになります。

 周りの人々の第一声は、「mamemama,大丈夫!」で、第二声は、「おまめは大丈夫?」でした。みんなに愛されているおまめ。

 彼は大丈夫。お隣のSrh&Mrk、それからDsdeeおばちゃんがチームになって面倒をみてくれていたようです。

 彼は、べったり甘えるタイプの猫ではない。抱っこも好きじゃない。ひざになんて、絶対乗らない。今だってそうだけど、でも、病院から帰ってきてから、少し、普段より甘えん坊。ベットに横になれば、一緒にベッドに上がり、ソファに腰掛ければ、ソファの肘掛けに乗り。今、ダイニングテーブルでこれを書いていますが、彼は、ラップトップの"Return"キーに尻尾がかかるぐらいのところで、おくつろぎです。

 さみしかったんかね。猫は、こういうのを顔(?)に出さない。そういうところも、また、愛おしいです。
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by mamemama_blog | 2007-11-18 10:28 |

Vertigo

I've been in hospital since this Monday, because of vertigo.
First, I thought I had an anemia again, but it was not (It is good to know that though!).

Staying hospital for five days makes patients more "patient-like". Wearing loose shirts with my ID number on my arm, hanging IV bag next to me, and having bad careless hair...

Stay healthy.
That's what I swear to myself at the beginning of this school year.

...What made me take wrong way?
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挿絵で見るお国柄

 教科書の挿絵って、その国や土地の「色」がとてもよく出ると思います。

= = = = =
 8年生の子が、わたしの教室に、忘れ物をしていきました。タイ語(日本の学校でいう「国語」のポジションね)の教科書のようです。その挿絵が、もう、興味深いんだな。

 まず、表紙から。
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 一体何を驚いているんだ?その横の猫のほほえみは?

もっと
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by mamemama_blog | 2007-11-14 00:30 | お仕事@Thailand

Good luck

 やってしまいました。入院。

 学校でふらふらしていたら、「クリニックに行け」と言われ、クリニックでごろんごろんしてたら、「病院に行け」と言われ、学校のバンで、救急病棟に運ばれました。

 いや、大げさなんだよ。みんな。

 タイのように、貧富の差が激しいところは、富裕層でないと、きちんとした手当が受けられません。逆に言えば、富裕層にいると、何も言わなくても、なんだかゴージャスな手当を受ける。

 たとえば、「歩けるのに車いす」とか、「いいって言っているのに精密検査」など、です。

 これまで入院、何度もしてしまいました。そんなこんなで、ゴージャス手当を受けるのにも、すっかり慣れたmamemamaです。

 いろんな人々が、電話をかけてくれる。「大丈夫?」「明日のレッスンプラン、言ってくれたら書くよ」「コピーしとこうか?」「ベジタリアンの食事、ある?」などなど。わたしは、こっちに越してきてしばらく携帯電話を持たない主義を貫いていたけど、そういえば、持つことにしたきっかけは、入院だった。うん。緊急時には、携帯電話は、とっても便利だな。

 退院するとき、英語のつたないナースが言ってくれました。

「・・・・Good luck.(幸運を)」

 「Take care.(お大事に)」と彼女は言いたかったんだろう、と思うけど、これも、いいと思う。

 まだふらふらするけど、明日は出勤します。2日も休んだら、穴埋めが大変。生徒たちの様子も気にかかる。ま、子どもたちは、心配なんてしてないんだろうけどさ。
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体で聴く 心で聴く

 人の前で、唄三線をすることがあります。ウクレレを弾くこともあります。知人、友人ぐらいのものだけど。で、そういうとき、人にもらう言葉は、「いいねー」とか、「こういう音、好きだなー」とか、「音楽っていいねー」とか。

 その楽器が奏でる音そのものが、その人の琴線に触れたのか、それとも、その楽器の持つ背景が「いいねー」的イメージを持っていて、それがそう言わせたのか。

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なんなのか
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by mamemama_blog | 2007-11-10 16:07 | 音楽つらつら

残念なラフマニノフ

 今日、平日の夜だけど、出かけました。Alohaと。

 今年は、タイランドの王様が、80歳になられるという、特別な年。そのため、国内では、いろいろな、特に芸術関係においていろいろな、イベントが繰り広げられています。

 で、今日行ったのは、BSOこと、Bangkok Symphony Orchestra(クルンテープ交響楽団)の、演奏。日本人指揮者を呼んでの演奏、ということもあってか、マイナーな、NIIMIのピースから始まる。2曲目は、超がつくほど有名な、ラフマニノフのピアノコンチェルト2番。ピアニストは、フランスからのお客様。3曲目は、プロコフィエフの・・・なんか。

 ここに、とにかく、書き留めておきたいこと。
 今、深夜の1時で、4時間後には起きないといけないんだけど、どうしても書き留めておきたいこと。それは、ピーコンのピアニストのこと。

 ○最も最初のところ、ピアノが始まって、「ラ、ファ、ソ」の次、「ド!」とffで鍵盤を叩いて、オーケストラが始まるところ。彼は、その「ド」を間違えた。和音が奇妙だった。タイミングも、音も。あれは、なんなんだ?あれで、全てが決まったといっても、過言ではないと思う。

 ○その後も、彼は、たびたび、ミスタッチをしでかした。

 ○コンチェルトの際、ソリストというのは、まさに、「華」。周りのオーケストラは、その「華」を引き立てようと、調和し、ひとつの何かをつくる。ソリストも、それを知って、どんどん輝いていく。わたしは、その空気が好き。しかし、彼に、「華」はなかった。周りのオケとの一体感も感じられず。雰囲気もそうだけど、実際、音もずれていた。

 ○「華がない」とはどういうことか。なんというか、自分の家で弾いている感じ。確かに、腕はもちろんあると思う。でも、なんというか、「いいものを作るっ!」のような、いい意味の緊張感のようなものが、全く感じられなかった。ただ、彼自身が、譜面の上を歩き、過ぎていくだけのようだった。

 ○彼の、叩くようなキータッチが好きになれなかった。ラフマニノフのあのピースは、そのようなタッチを多用するような曲ではないはず。

 ○速すぎ
 
○アンコールに、自分の特長にぴったりの選曲をしていたのに、注目。気がついているみたいだ。

= = = = =
 眠い。寝よう。明日は、学校で"Wizard of oz(オズの魔法使い)"の予行発表会@campus。芸術の秋、なんだな。
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by mamemama_blog | 2007-11-07 03:27 | 音楽つらつら