タイランドと猫とわたし

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lab or love? 更新しました

 ものすごく久しぶりに、もうひとつのほうのblogを更新しました。覗いてね。


「日本語の先生 研究ノート」
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by mamemama_blog | 2008-01-26 14:32 | お仕事@Thailand

Trip to Cambodia 6 - Scuba @ Sihanouk ville

 カンボジア旅ノート、第6弾は、いよいよ、海です。

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 今日は金曜日。今週も、よく働いた。

 アップしようと思ったけど、すみません。ちょっと、村マッサージに行ってきます。たっぷり2時間コースで。
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by mamemama_blog | 2008-01-25 20:41 |

天使

 (昨日のを先に読んでくださいね)

 煮えくりかえっていた腹は、おさまりました。天使が現れたから。
 (「煮えくり」が、「煮え栗」になって、おいしそうだった)

 「秘書が呼ばれて」と書いたけど、もう一人、巻き沿いを喰った人がいて。うちの教頭。「うちのとこで、こんなことになっているのを知っておいてちょうだい」という流れで。

 朝、オフィスで教頭に会ったとき、彼の頭の上に、見えましたよ。天使の輪が。

 「巻き添え喰わせちゃって、ごめんなさい」と言ったらば。光ってましたよ、天使の輪が。mame、いいんだよ。もう、何も言わなくても、分かっているよ。彼女はくだらなさすぎるよ。みんな分かってるよ。近づかないことが一番だよ。いままでのmameのストラテジーで行こうよ。

 今日を素敵に過ごすことのほうが、よっぽど大切だからね。うんうん。

 彼は、金髪の巻き毛で、目の色も濃くなくて、にこっと笑うと、確かに天使っぽい。「天使だわ」と言うと、本人は「おっひょひょー」ってなってましたが。

 やっぱり、周りの人に恵まれてます(その彼女を除いて!)。ジ・エンド。
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by mamemama_blog | 2008-01-22 22:39 | お仕事@Thailand

comment? advice? request? or order?

 "How are you today?" "How are you doing?" は、日中によくする挨拶。"How was the day today?" "Did you have a good day today?" は、学校を出るときによくする挨拶。

 もし、それらの挨拶を聞かれたら、わたしはこう答える。

 「最悪!」

 わたしは、自分のプロフェッショナルに誇りを持っています。仕事の中心は、teaching 、教えることであるはず。だから、それについて、労力やら時間やらを費やすのは、もちろんだと思うし、そうありたい。

 しかし、とある、学校の、地位のある人物に、それとはほど遠いことで、呼び出されました。先週の金曜日のこと。・・・ここには、書けない。・・・けど、とにかく、意味不明、理解不可能だったので、follow up兼言い返しのために、月曜日、今日、ミーティングの予約。

 彼女、いまだに意味不明、理解不可能。しかし、わたしが説明を求めると、防御のような攻撃に入る。わたしが、「わかりません」「どういう意味ですか」と言うと、どうしてそのような態度に出るのか、とおおせられる。

 わたしもねー、いつも、にこにこ、へこへこしてる日本人娘じゃないんですけど。もともと、彼女のことは、どう接したらいいかわからなくて、苦手で、彼女と極力接触を避けるべく、超ドライに受け答えしてました。「はい」とか、にこ、とか。

 しかし、いいや、わたしは言わせてもらいます。言わせてもらいました。いいや、まだ言い足りない。

 アナタ、クルッテマス。

 あー、腹たつわー。

 彼女は自分の力を見せようと、いろいろな手段に出る。もっとも、こそくな、品の悪い手。彼女の秘書を呼んで、横に座らせて、「わたしの言っていることはおかしいかしら?」と尋ね、「いいえ、正しいです」と言わせる(秘書は、立場的にそれしか言えない)。秘書の彼女は、友だち、わたしが大好きな人。彼女の目は、「mame、つらいねっ!」と言っていた!おー、ごめんね、巻き込んで。

 悪いのは、あの、クルッテル人だからね。

 彼女のいじめは、校内でも、超有名。あー、自分がターゲットになるなんて。

 あー、腹たつわーーーーー。
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by mamemama_blog | 2008-01-22 00:25 | お仕事@Thailand

Trip to Cambodia 5 -$1.75のビール

 カンボジア旅ノート、第5弾から、いまさらながら、時間の流れにそって行きたいと思います。だ・か・ら、本当にいまさらながら、最初に着いたPhnom Penhのこと。

 今回の旅は、「コロコロのついたカバンの、ゆったり旅になる」と以前書いたのですが、実は、なりませんでした。いや、コロコロは、買った。どきどきしながら、で、荷物を詰めて、よし、出発!というときになって、始めて閉じようとして。ん・・・?閉まらん?閉まらん??閉まらん!!!

 となって、結局、急いで、いつものバックパックに荷物を詰め替えて、出かけたのです。

 でね、思った。今、力を込めて言いたい。バックパック、最高。バックパックで行って、よかった。なんたって、動きやすい。たくさん入る(機内持ち込みOKサイズのコロコロよりかなり入る)。汚れを気にせず、がんがん転がされたり(?)、がんがん積み上げられたり(?)しても、大丈夫。

 わたしは、あのコロコロを使うことはないと思います。買い取りたい方、言ってください。

 本題。

 Phnom Penhで宿をとった界隈は、独立記念塔の近く。外国人(あちらでは、「バラン」と言うらしい。タイの「ファラン」と似てる!)の好みそうな、カフェやらバーやらレストランが並ぶ地区でした。

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ぺちゃくちゃとかだらだらとか
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by mamemama_blog | 2008-01-19 19:34 |

わたしの相棒バージョンアップ

 勤めているところがどんなところであれ、何か特別な割引がもらえるとか、特殊な方面の情報に詳しくなれるとか、何かしらのbenefitはあるだろうと思います。学校も、あるんですよ。

 わたしが、つい最近得た、benefit。持っていたMacのソフトウェアの全てが、アップグレードされ、持っていなかったソフトウェアが、たくさんインストールされました。タダで。やったー!

 先生ってね、テクノロジー重要だからね。それに個人作業が多いから、自分のマシンに揃ってないと都合が悪いからね。ね。ね。

 からかどうか分からないけど、学校のITの先生に、「全部入れて」って言ったら、すぐにやってくれました。Adobe関係、勢揃いです。OfficeやApple Worksも新しくなりました。タダで!

 で、ITのスタッフに言われたこと。「mamemama、なんでもかんでも、入れすぎ。音楽多すぎ。写真多すぎ。CDに落としなさい。でないと、遅くって仕方がないよ。全く(やれやれ)」

 おー、スペシャリストに言われると、心に響きます。なんだか、とっても、ラップトップ替えたくなった。うすうす気がついてはいましたよ、古いことは。わたしのiBookちゃんも、もう4歳。そろそろ、世代交代してもいいかな。そのときに、中身も整理して、一新すればいいかな。

 と思ったら、出ましたね、ついに。待望の超薄ラップトップMacBook Air。ほんま、Macのラップトップって、なーんか、厚いよね、と思っとったけど、きたね、きたね。

 夏に買おう。ラップトップ購入資金も、学校に申請して補助してもらおっ!おほ。
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by mamemama_blog | 2008-01-18 00:44 | お仕事@Thailand

Trip to Cambodia 4 -トゥクトゥク

 タイランドにもあって、カンボジアにあるものは、少なくありませんでした。

 例えば、「東南アジア1ヶ月バックパック旅」などなら、「○○にもあった!▽▽でも見た!一緒だ!」で終わるかもしれない。でも、わたしも、はしくれながら、タイランドの住人(タイ語全然できんけど!BTSの駅も覚えてないけど!でも住人!!)。腰を据えて生活していると、もうちょっと、細かく見えます。だから、一瞬、「あ、一緒じゃ」と思っても、その中に、「でもちょっと違うわ」が見えてきて、そういうのを探すのも、近隣諸国の旅の、楽しみでもあります。ヨーロッパなんかでも、こういう楽しみ、できるんじゃろうな。

 Bangkokの、down townに行くとみかける交通手段、トゥクトゥク。カンボジアにも、ありましたよ。呼び方も、一緒、"Tuk Tuk"。

 さて、問題。以下はPhnom Penhのトゥクトゥク。Bangkokのトゥクトゥクとの違いはなんでしょー。

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 こんな感じで道に置いてあって、

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 無事交渉成立、Let's go!となると、こうなる。

 タイランドに住んでる方、住んでた方、わかるかな?

mamemama的こたえ
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by mamemama_blog | 2008-01-16 02:02 |

Trip to Cambodia 3 -忘れられたけど忘れられない

 カンボジア旅行ノート第三弾。

 1秒は、1分の60分の1で、1時間の360分の1で、1日の8640分の1で、それは試験勉強をする広島の中学生から、ビーチで寝そべるドイツ人旅行者まで、世界中のどの人にとっても、どこでも、どの瞬間でも、同じ長さのはずなわけで。でも、ときどき、「1秒ってけっこう長い」と思うことがあります。1秒の間に、いろんなことが起こって、いろんなことを考えて、いろんなことが諦められて、いろんなことが決められる。

 そうしみじみ思うことがあったのは、散々遊んだSihanouk villeからKampotをへて、Phnom Penhに戻るその道中。

<これを読んだら、違う視点で書かれた
rainのblogに行ってね>

長いけど読んでみて
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by mamemama_blog | 2008-01-12 20:15 |

Trip to Cambodia 2 -いきものたち(昆虫)

 今日から新学期が始まりました。子どもたちは、どどどどどー、と押し寄せてきて、ざざざざざー、と去っていきます。子どもは全てを持っていきます。時間も、温度も、彼らが作っているような気がします。わたしたちは、それに乗っていく。さてと、そんな「時」が、また始まったわけです。

 いつも通りのランチタイム。「こんなこと、子どもが言ったよー」というのは、先生たちが集まったとき、ときどき起こる話題。今日が第1日目にあたるセメスター制のクラスの先生は、子どものびっくり発言ネタを持ち寄りました。

 Visual artのWltr。何もかもの、一番始め、「Artってなに?」と聞いて、その答え。ある子どもが、"○×◆ ★○▽!(ここには書けない大変暴力的な言葉)"を述べたとか。頭を抱えてしまったとか。

(いかなる感情 -怒り、憎しみ、なんであれ- それを創造することで表すのがartよ。)

 ITのErc。「映画のカテゴライズは何がある?」と聞いて、その答え。ある子どもが、「ポルノ!」と叫んだとか。

(いや、確かにそうだよ。カテゴリーのひとつじゃない?特別な哲学があるはずよ。)

 (アメリカ人は、なんだか、いい子ぶるのが好きだ。正義とか、自由とか、美徳とか言っても、ときどき、なんだか、子どもっぽい。)

 と心で思いながらも、ただあららーという顔をして、あいづちだけうっているmamemamaは、謎めいた日本人なんでしょーかね。一応、教師です。

= = = = =
 本題、カンボジア旅行記、第二弾。昆虫編です。といっても、そんなにない。

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 とてもきれいな羽をしたとんぼ。じっと止まって、そのまま動かない。近づいても、飛ばない。ここは、時間が止まっていて、そのとんぼは、そこで生きているのかもしれない。

 Phnom Penhの郊外にある、Killing FIeldと呼ばれるところ。ポル・ポト時代に行われた大量虐殺で、気の遠くなるような数の遺体が、ここに運ばれ、名前も感情も荒々しく取り消されれ、踏みにじられ、ひとつの塊と扱われ、土の中に放り込まれました。

 後に掘り返され、おびただしい数の骨が発見され、今は、供養塔に収められています。それでも、それでも、今でも掘り返されていない場所も多く、また、掘り返したものの、そこまで徹底されていないので、まだ残されている骨や衣類が、土から見え隠れしているようなところも、目につきます。その衣類の柄は、決して遠い過去のものではないことを、語っていました。

 静かに、時は止まっていて、でも、決してくすんでなどいない、ほんの最近の、鮮やかな過去の過ちの証明。

= = = = =
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 このうえなく、幸せな蜂。それまで、どうやって生きてきたか、とか、考えないで、ただ、ただ、目の前のことに幸せなはず。

 Sihanouk villeを後にして、Phnom Penhに戻るとき、Kampotという町に寄りました。カンボジアが気になる方(いるのか?いや、いるはず)!この町は、熱い!です。これから、ぐぐぐぐーんっと、発達するはず。リゾートが来て、観光業が盛んになるはずですよ。

 ・・・という話を聞くものの、でも、その町そのものは、静かでゆったり。穏やかな川が流れ、フレンチコロナイズの影響が感じられるおしゃれカフェが並ぶ。町に一度腰をおろすと、なかなか動かないよ。

 そんな町で、友と午後のお茶。わたしのアイスコーヒーに添えられたシュガーキューブに、蜂が舞い降りました。

 そんなに幸せな姿を見せられてしまっては、こちらものーんびりしないわけにはいきません。ブーゲンビリアの品評をしながら、川を眺めながら、友とゆったり。

 川は、いい。わたしは、川が、傍にあると、とても嬉しい。蜂にとってのシュガーキューブのように、とまではいかんけどね。

= = = = =
 このKampotの町を去ったあと、事件は起こった。つづく。
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by mamemama_blog | 2008-01-08 22:59 |

Great news in a great day

 今日のBangkok、晴天。日陰に入ると、風が気持ちいい。

 冬休み、最後の日。

 今朝、早朝、近所のMttの車が家の前にとまる。彼はよく来るから、エンジンの音ですぐに分かる。それに、彼の声はよく通る。暗い中、お隣のSrhとMrkが、彼らの家から出てくる。Srhは大きなお腹を抱えてる。お隣のDsdeeが、なんやかんやと早口で言ってる。

 昨日、軒先でSrhとおしゃべりして、Cambodiaのお土産を渡して(赤ん坊用の部屋飾り)、babyはのんびりしてるねー、と話しました。元々の予定は、クリスマスだったから。

 Mattの車に乗り込んだSrhが窓をあけて、手を振りながら笑顔で言う。

 「赤ん坊と一緒に帰ってくるね」

 Great news in a great day.

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 5pmごろ、SrhからSMSがありました。3800グラムの元気な子だって!
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by mamemama_blog | 2008-01-06 15:07 | 楽しむ@Thailand