タイランドと猫とわたし

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きめたっ!

 きめた、きめた。ここ数日、周りの人たちに話しはじめ、本当にしっかり心が決まってきました。

 今の学校は今年度で退職します。新しい土地に行きます。

 学期末の忙しい時期に、さらに追い打ちをかけるように、就職活動の作業。しかし、この決断についてとっても前向きなので、どんなに忙しくても、元気でがんばれます。

 話を聞いてくれたみんな、ありがとう。

= = = = =
 忙しいと言いながら、土曜の夜にバンコクのとあるクラブにAちゃみと行きました。お目当てだったLondonからのDJは、例の空港閉鎖によってタイランドに来ることができず。あー、そういえばそうだったかーーーー、と、現地について気がついた。それにしても、あんなに人の少ない、あのクラブは見たことがなかったわー(観光客がいなくて、夜間の外出も減っているということ)。タイランド、大変なんじゃー。
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by mamemama_blog | 2008-11-30 13:49 | お仕事@Thailand

Happy Thanks Giving!!!

 タイランドにいるのに、まわりは北米人を中心とした人々。まさに、そんなわたしの日々を象徴するような日、今日は、アメリカ合衆国の感謝祭でした。友達同僚たちと、ターキーwithクランベリーソース、パンプキンパイ、etcを求め、バンコクのとあるレストランへ。

(いつもは、肉を全く口にしないmamemamaですが、今日はターキーを食べることにしていました。あー、久しぶりに食べた肉だったけど、感動はもちろん、気持ち悪くなることもさしてなく、そんなものか、と。)

 しかし、お腹いっぱい。だいたい、肉と芋とぼちゃととうもろこしと、って、お腹がふくれるもの総動員してるんだからねー。

 「これで雪が降っていたらねー」「暖炉があって、お腹が苦しくてそのまま寝てしまったりするわけ、食器も片付けないで」「ターキーを焼いたオーブンの油が次の日に悲しいことになっていたりね」などなど、アメリカ本土の人々の思い出話。そうだ、そうだ、季節のイベントだもんねー。

 わたしが迎えた感謝祭は、ハワイでだったので、そういう季節にちなんだ思い出はないなー。どうしてたかな、と思い出の紐をとくと、やはり、今日のように、タンクトップで友達たちと持ち寄りパーティーをやっていました

 ねーねー。日本では、感謝祭のメニューを出すレストランってあるんだろうか。見たことないな。

 しかし、おなか一杯。夢でターキーに会うかも。おやすみ。

今日のアクセス数が、いつもの10倍だった。そんなに前回の記事がすごかったのかっ!?それとも、タイランドのこの情勢不安定で検索する人が増えているのか!?どっちだ!?
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by mamemama_blog | 2008-11-28 00:00 | 楽しむ@Thailand

とまらないことにした

 ダミちゃんがカナダに帰って1週間。がしがしと、目の前に溜まった仕事を滅多切りしていっています。この1ヶ月、いかに仕事をせずに、全身全霊で遊んでいたかが、しみじみわかります。逆に言えば、そんなことが、自分の判断でできる仕事ってのも、いいよなー、と思います。感謝。

 と書きながら、今の職場での仕事も、カウントダウンに入るかなー、と思い始めています。詳しくは書きませんが、ここに来年もいられるんだけど、自分の、教師としてのプライドとか意地とか哲学とか、そういうところが、わたしは相変わらず強くて、そうすると、自分の心が「うん」と言わないのです。

 ややこしいですが、要は、らくちんになるわけ。

 一軒家に住んで、ちょっと郊外でのどかな村で、物価は安くて、収入は安定していて、子どもは素晴らしくて、同僚も素晴らしくて、学校はそこそこしっかりしていて。そんなわたしのタイランド生活にスタンディングオベーションを心からし、来年もいたらいいのにと、しみじみ語ったダミちゃんでしたが、うーん、やはり、人の話を聞かないmamemamaなのでした。ま、普通、自分で決めるよね、こういうのは。

 ある日、降りてきたのです。前に進むように、と。

 ということで、相変わらず止まるところを知らない、mamemamaとおまめになりそうです。
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 少し前から考えていたけど、そろそろ固まってきたから、書いてみた。でも、まだ、固ゆでたまご、とまではいってません。
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by mamemama_blog | 2008-11-27 02:38 | お仕事@Thailand

What I'm looking for

 いつだかのiPod TouchのCMで使われた、この曲。

Brendan Benson "What I'm looking for"

 なんだかよくわからないけどー、というトーンの、肩の力の抜けた曲調だから、いい。歌詞は、なんだか、今のわたしの心境です。

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歌詞はこちら
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ぽっかり

 しばらく投稿が滞っていたのは、ほかでもなく、1ヶ月タイランドとそれに住むmamemamaを訪問していた、ダミちゃんによります。

 タイランドに着いてそうそう、ラオスに一緒に行き、平日も、ムエタイ観戦とか、バンコククラブ探索とか、おいしいもの探しとか、なんやらやって、週末は週末で、プーケットに行き、そして、最後はパタヤーまで行ってきました。

 楽しかった盛りだくさんだった1ヶ月。ダミちゃんは、早朝の便で帰っていったので、わたしはまだ、ふらふらで、覚めない目のままお別れをして。ふっと気がついたら、そういえば元のなんでもない生活に戻ってました。

 ちょっと、いや、かなり、ぽっかり。。。
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(1ヶ月いたわりには、どこのお寺にも行かなかったダミちゃん。最後の最後になって、「寺っ!!!!」と叫びながらパタヤーのお寺に向かったけれども、こんな規則によって入れませんでした。。。その代わり、ゴーカートで遊んだから楽しかったけども。)
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Phuketへ

 モントリオールからのダミちゃん、まだ(失礼?)タイランドにいます。今週は、Phuketに行って、スキューバダイビングのライセンスを取るのに奮闘しています。

 そんなダミちゃんに合流してきます。月曜日はお休みをとって(ここ、秘密)、船中泊のダイブツアーに行ってきます。

 わーい。ダイビングじゃー。
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by mamemama_blog | 2008-11-07 08:02 |

Laos その弐 -水のほとりでどこへ行く

 広島生まれ、広島育ちとして、何が「気持ちのいい町/街」の決め手かというと、それはもちろん、「川」です。

 Laosの首都Vientianeに着くと、1晩だけ、ぐったりぐっすり休んで、すぐ長距離バスの飛び乗りました。向かうは、このところ注目の(わたしだけ?)Luang Prabangでした。
(この長距離バスが、ものすっごいしんどかった。大きめサイズのカナダ人ダミちゃんにいたっては、気の毒で仕方がなかった。)

 Luang Prabangには、川があるんです。小さな小さな町を挟むように、その北と南を川が流れています。メインストリートから、どっちに行っても、川がある。川のあるところ、カフェがある。カフェのあるところ、もちろん・・・ラオコーヒーがあるっ!

 わたしたちは2人とも、コーヒー狂で、しかもちょっとうるさくて、でも、ラオスコーヒーはとびきり素敵で、何かあるとすぐ、「じゃ、ま、コーヒーでも飲むか」とどっちかが言ってました。

 朝、コーヒーとおいしいバゲット、もしくはクロワッサン(フレンチコロナイズありがとう)の朝ご飯を求めて、2人は川に向かって歩く。いい場所を見つけたら、すぐにコーヒーを頼んで、ゆったり。

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mame:川はいいねー。そういえば、モントリオールも、水辺の街だったねー。
ダミ:mame、それ、もう何回も聴いたけど、でも、そうだねー。川だねー。

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 お、お坊さんたち、おでかけ?足もやっぱり川なんじゃね。

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 どこに行ってんかねーーーー。

 Luang Prabang名物の、「朝の托鉢」とでも言おうか、例の、お坊さんがずらっと並んで、そのお坊さんの抱える鉢に信者がご飯やらなんやらを入れて、拝んで・・・という、有名な、あれ。わたしたちは、それよりも、のんびりした、ラオスコーヒーの朝を選んだのでした。

 川よねーーーーー。
(mame、もう何回も聴いたよ・・・by ダミ)
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by mamemama_blog | 2008-11-07 02:01 |

Laos その壱-旅とは浮かれるもの

 10月の中旬から、カナダはモントリオールから、はるばるダミちゃんがやってきました。「アジアは初めて!」と、来る前からわくわくのダミちゃん。タイの空港におり着いて、もう次の日には、Mid-Term Brakeをタイ国外で満喫しようとするわたしに連れられ、ラオスに旅することになったのでした。

 ファランポーンから電車に乗って、揺られること12時間。ラオス国境の町、Khon Kaenまで行くはずの電車は途中で、「故障しちゃった、えへ」という気軽な感じでまったく動かなくなりました。

 そんな旅の始まり。

 メコン川をまたぎ、タイとラオスを結ぶ「友好橋」こと、Friendship bridge。これをミニバスで渡りました。

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(みんな右を見てますが、橋なので、どっちを向いても川と向こう岸が見えます。団体で「何か(国境を超える、とか)」を体験するのって、楽しいね)

 そして、この写真の中にいる、目にも鮮やかなピンクシャツのおじちゃんに、「あたしたちの写真、とってくださいな」とお願いしたのですよ。そうしたら、

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 ポースをとられた。おじちゃんとその恋人カップルの写真を、わたしが撮るはめになりました。そして、大満足な笑顔で去って行きました。

 「????」としばし停止したmamemamaとダミちゃん。でも、そのあと、どうしようもない笑いがこみ上げてきて。ちょっと長旅に疲れ気味だったわたしたち。「浮かれる」ということを忘れていたところに、なーんとも正面パンチをくらった感じでした。

 彼らのショットは、永遠に彼らの手に渡ることはありません。でも、旅の間、「ね、今日"彼ら"を見てないよねっ!」と言い合っては、カメラを覗いて、のけぞって笑って、活力をもらったのです。

 ありがとう、おじちゃんとその恋人さん。
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by mamemama_blog | 2008-11-06 03:22 |