タイランドと猫とわたし

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ほいでどーなるんじゃろか

友だちのところにおまめと暮らしながら、さて、これからどうなるんじゃろーか、と胸をしくしく痛めていました。どうなるんか、どうかなるんか、どうにかなるんか、とひとり考えていても、こういうことはその「相手」に「どうするのか」を知らされないことには、何も分かりようがないよーねー。しくしく、じくじく。

うちが「耐えられん」と、家を出ても、家の人たちは痛くも痒くもないんじゃろうか。「どうするか決めたら知らせてね、自分も住むところ探さんといけんけー」とそのとき言っとっても、”can’t be bothered (どうでもえーわ)” なんじゃろか。百歩譲って、ただ、恐ろしく忙しかったということに、してみる。。。でも、どんどんカレンダーは進んでいく。

日がたって、家を探さんといけんとしたら、おや、急がなんと!となって。そして、落ち着かんよーなる。それとも、来月もうちとおまめは仮の宿住まいか!?むむー。一念発起して、「どーするか知らせてちょ」と聞いてみたん。もう、心はばくばくね。これまでの経験から、トラウマになっとるけー。

ほしたら
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今はというと

 いろんな方向で連絡、メッセージを送ってくれた方、送ってなくても、画面の前でちょっと思ってくれた方、ありがとうございました。

 心配させるといけないので、ちょっと説明。

 今のところは、安全なところにいます。なんとも素晴らしい友達がおって、おまめと一緒に彼女のところで暮らしていいと言ってくれて。そこに着の身着のままで移って、お風呂に入って、はー・・・・・・、と何かが落ちました。汚れも落ちた。うちの体も何もかも、きちゃなかった、すごい。シャワー、ずっとまともに浴びてなかった。そして、睡眠障害も、少しずつ回復傾向にあります。よかった。

 大家さんには、実は報告済みです。身の危険を感じとって、でもなかなか言えなくて、でも友達たちは「大家に話すのが一番!」とみんな言っとって。で、或る日思い切って言ってみたん。

 そしたら、びっくりするくらい、親身になって聞いてくれたん。大家さんも、前々からうすうす思っとったんと。どうしようかと思っとったけど、mameの旦那なら仕方がないか、と思っとったんと。「旦那なんかじゃないですっ!」と言うと、がらっと変わった。始めて、きちんと伝えて、分かってもらえて、泣いたよ。そしたら、シーフードごちそうしてくれたん(大家さん家は、おっきなシーフードレストランなん)。

 大家さんは、話しても無駄よ、もう追い出すよ、力づくで、と言っとったわ。でも、うちは、友達じゃし大人じゃし、話せるよ、と言った。

 間違いじゃったん。。。

 それからも、しばらく、前の投稿のような言葉は飛び交い続け、そして、今に至るわけです。「きっと今度は」と思って、近くに行って口を開けると、もう、だめ。いたい、いたい。

 ふーーーーーー。

 大家さん、大家さん、どうしましょうー。

 来週学校は一週間お休み。いっつもじゃったら、るんるんで予定をたてよるところなんじゃけど、とてもとてもそんな余裕はなく。頭は真っ白。

 楽しいこと、せんといけん。自分のために、おまめのために!


 心配してくれて、ありがとう。声をかけてくれて、ありがとう。

(あ、日曜日、マラソンじゃった。こんなことになっとるとは思わず、申し込んだ。ありゃ。)
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自分を大切に生きることと自分中心に生きること

前回投稿からずいぶんが経ちました。振り返りきらないまま2012を迎え、どたばたと正月が過ぎ、バンコクに戻ってきました。バンコクはほっとするところ。おまめが待っとる。家があって、庭があって、同居人たちがおる。帰ったら、いろいろ書こうっと、と思っていました。日本におった間にアレルギーが出てね、バンコクに戻って、休んで、ゆっくり治そう、と思っとったん。

無理じゃったん。。。なんでかっというとねー。。。

大変じゃったん。。。
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