タイランドと猫とわたし

自分を大切に生きることと自分中心に生きること

前回投稿からずいぶんが経ちました。振り返りきらないまま2012を迎え、どたばたと正月が過ぎ、バンコクに戻ってきました。バンコクはほっとするところ。おまめが待っとる。家があって、庭があって、同居人たちがおる。帰ったら、いろいろ書こうっと、と思っていました。日本におった間にアレルギーが出てね、バンコクに戻って、休んで、ゆっくり治そう、と思っとったん。

無理じゃったん。。。なんでかっというとねー。。。

大変じゃったん。。。
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2011を振り返る その壱

 あんまり、立ち止まらない。過去を振り返ったりしない。
 そんな質ですが、年末ぐらいは、やってみます。
 さてはて、どんな2011年だったか…。

= = =
 昨年の今頃は、寒い寒い東欧はポーランドにおりました。旅の友が一足早く発って、さて、一人になってどうするかな、と思って。で向かった先が、オシフィエンチム(Oświęcim)、ドイツ語の名をアウシュヴィッツ (Auschwitz) 。それでなくても、マイナス20度以下を記録することも珍しくなかった記録的な極寒、豪雪のこの年の冬。しかし、わたしの心はそれをふと捉え、足は向かったのでした。

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ものすごく、ものすごく、寒かった。それで分かったこと、通じたことが、深くあった。痛かった。でも、行くべきじゃったし、行ってよかったん、ほんま。

 そして、ポーランドのクラクフ(Krakow)で年末Chopinコンサートを聴きまくり、心動かされまくり、はらはらどきどき、した。ときめいた。思い出した。何かが眼を覚ました。で、そのまま、極寒のなか、カウントダウンに揺れる街をそぞろ歩き、ゲストハウスですやすや。

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朝起きると、なんとも爽やかな元旦の青空じゃったよ。

 で、実は、この旅でアコーディオンに出会い、購入してしまう。ここから、バンド活動が動くのだな。これまでピアニカじゃったけど、アコーディオンに変えたん。

 この寒い寒い東欧旅行で持って帰ってきたものは、アコーディオンのほかにもあり。それは、なんともしぶとい風邪。これがもう、2ヶ月ぐらいだらだらと続いて、最後にはひどい腰痛に。そして行ったのは、人生初の、「針治療」。

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風邪とか、腰が、とか、何も言わずに診察してもらって、肩と両足に針を刺される。で、これが大当たり!翌日にはすっきり治ってました。ビバ、東方医学!

 あ、そうそう。これよりちょっと前に、バンコクの某フリーペーパーから、「ヘアモデルやってみません?」という連絡があったん。

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背中の真ん中以上ぐらいまであった髪がばっさり切られ、前髪もどっしり作られた。(結果的に、これ、あとで大後悔。。。)

 んんー、こう思うと、この辺り、いろいろ「ついてなかった」というか、どんくさくて、落ち着いとらんかったような感じがするなー。

 気分をかえて、2月のmid-term休みには、北部のChiang Daoに、Shambala祭りに遊びに行くのもかねて、出かけました。気の合う同僚と出かけて、温泉に浸かったり、自転車で遠出したり。素敵な音をつくる人たちにも、会えた時期でした。

 そして、3/11のあのとき、あの日。バンコクで顔なじみのバーでバンド演奏でした。日本人たちは、もう、なんだか頭がどんがらがっしゃんじゃったね。自分も、来てきてくれた友だちも。もう、何話してもどんがらがっしゃんじゃった。

 で、仲間たちでばたばたとチャリティーイベントをしたり、職場では生徒たちとあれやこれやと活動をして。あー、このころ、頭も体もばったばたで、はちゃめちゃじゃったわー。

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この頃はまだ、バンドもうまくまわって活動中じゃったんよね。『満月の夕』も、フルート一本とうちの歌だけで何度かやりました。Shambalaで出会った、音でつながった人も、いっしょにやってくれたり。

 4月は、Laosに行きました。で、ここで、はっちゃけたら、カメラを水没させてしまった。。。

 あー、ここから、写真がなくなるよーーーー。

 5,6月あたりじゃったかね。前住んどった家が空き家になった、って元同居人から聞いたん。一年、なかなかいい家に、おまめとのんびり暮らした。平和じゃったけど、んー、もうちょっと「動き」があってもいいのかな、とも思った。というか、なんか、頭の理屈が具体的に生まれる前に、心は「あそこに戻って、おもろい人たちとどたばた共同生活をするぞ」という絵を描いたような気がする。あの家は、一人で住もうとは思わん家じゃったん。ちょうど、一緒に住めそうな人がおった。そして、その人は一緒に住みたいと思える人じゃった、お互い。

 引っ越すと、運気が変わるっていうのは、今振り返ると、しみじみ分かるな。ただ単に生活のパターンを変える、というだけではなく。いろんなものが、がっしゃーんとひっくり返して、ありゃりゃーってなって、でも、おひょひょー、と進んでいって。

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おんぼろの家に、どたばたと、ひとりふたりと入居。庭ははげ坊主。takoomeさんが庭の木を大量にくれる。きゃっ。ひとまず、どしどし、植える。

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おまめも昔のすみかを思い出しつつ、庭歩き。

 あ、そうそう。takoomeさんからは、庭の木だけでなく、カメラも安く譲っていただいたのです。どうしてカメラが必要じゃったかって?

 へへ。夏休みに旅行に行ったんよ。すっごい旅じゃった。

 それは、その弐にしよっかな。

= = =
 ひとまず、2011年の半分を写真で振り返ると、なんというかなー。「大きいことは起こったようで起こらんかったけど、どうも、自分の立ち位置をつまずきながらごそごそ探しよった」ような、そんな感じがするかな。引っ越しは、確かに大きいことかもしれん。でも、自分としては、そんなに劇的なことではなく、「そうするのが自然じゃった」という感じ。おまめはどうか分からんけどね。

 mamemama、これは広島で書いています。Bangkokに残してきたおまめ、元気かね。カリカリ、ちゃんともらいよるよね?
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# by mamemama_blog | 2011-12-31 00:17 | 未分類

冬もいいものか

 あわただしく、おちつかないような、でも、単にだらだらしているだけ、のような。いや、この混沌とした、落ち着きのない空気は、自分の家から来ているような…。

 と、もんもん、だらだらとしていると、気がついたら一学期が終わっていました、ちゃらーん。洪水という大ニュースもあり、その後の学校自体、落ち着かず。蛇出没騒動、出火、エトセトラ…。。。

 怒濤のパーティーの日々を終わらせ、ふと休み一日目に入って、はじめて、さて、3週間の冬休みにどうするか、きちんと考えた。決めていなかったけど、結局、広島に飛ぶことにしました。

 12月20日に入って、1月5日に出る。

 広島の方、広島近郊の方、遊んでね。

 …

あれ?パスポート、どこやったっけ???
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# by mamemama_blog | 2011-12-19 01:33 |

で? え? で?

 今週月曜日から、学校が再開しました。洪水はうちの地区には届かず、校内も、もろもろの予備策、休校はあったものの、何ら変わりなく、滞りなく、始まりました。

 イギリスのうちの学校は、というより、世界中のInternational Schoolsと呼ばれるところが、この時期に、来年度の教員採用のプランをたてます。誰がいなくなるから、どんな人を採用して、どうの、こうの。つまり、教師がわとしては、来年も同じ学校で教えたいかどうか、契約を更新するかどうか、決断して学校に伝えないといけないわけ。

 どーしよっかなー。

 としばらく思っていて。

 で、学校のHeadのPalに約束をとって、今日面談。本来なら、彼が事前に授業見学にきて、「その教師を来年も使いたいかどうか」を決めて、それからのはず。でも、今年度は、洪水のもろもろで時間がなくなってしまって、授業見学は省略!とあいなりました。簡単でいいね。

 ノックノック。「はろーPal、元気?」「お、はろーmame、元気元気。まあまあお入りよ」と、なんとも気楽な面談。

 「で?」「え?で?」「いや、だから、で?」「うーん、でって?で?」

 そんな分けの分からないゆるい言葉を交わして、結局、あと2年間今の学校で教えることになりました。

 まー、いいやね。学校移るのって、大変じゃもん、ね。

 こんな気楽な空気でずっと生きていたら、ますます、日本の職場システムにもう戻れなくなっていく。いや、もう手遅れか。

 ということで、もうまだまだしならく、タイランド生活は続きそうです。おまめも二桁いくな。ぎゃふ。

 
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# by mamemama_blog | 2011-11-18 19:37 | お仕事@Thailand

北へ飛ぶ

水はまだせまってないけど、どうも、落ち着かないし、いろんなものが品薄じゃし。

チェンマイに飛ぶことにした。

いってきます。

ほんまは、いろんな洪水対策のこととか、沖縄に遊びに行ったこととか、読んだ本のこととか、書こうと思ったけど、できんかった。なんか、いろんなことがはちゃめちゃで、こんがらがって、ゆっくり息をしてないような気がしとった。ずっと。

じゃけ、

いってきます。
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# by mamemama_blog | 2011-10-29 03:44 | 風景@Thailand

ついに来る…のか?

 ただいま、勤め先の学校で緊急スタッフ会議。タイの文科省からのお達しで、バンコク全土の学校は強制休校となりました。明日から11月6日までの2週間、です。

 さて、いよいよか。店に水がないよ。食べ物も保存できるものは街から消えつつあるよ。トイレから下水道があふれるって!?もろもろの予防接種受けんといけんって?

 わたしは同居人もおるし、寂しくて怖いということはない。おまめがおるといっても基本的に身一つ。守らねばならないものは、特にない。いや、おまめと飛ぶべきなんか?

 一人で住んでいる、しかもタイ新米の先生など、とても不安みたい。ほーよねー。

 小さい子どもがいる先生たちも、あれやこれやと想像が膨らんで、もうてんやわんや。

 んーー。。。




 でも。

 ほんまに来るんじゃろうか?


 と、こういうのん気さが、いけんのんじゃろうか?
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# by mamemama_blog | 2011-10-25 17:41 | 風景@Thailand

水たっぷりたぷたぷBangkok

 このところ、巷の話題はもっぱら洪水。バンコクにも1,2日でやってくると。アユタヤで、260名以上の命が失われたという今年の洪水被害。さてはて。

 2日前には、同居人Dynとemergency shopping tourに出かけました。J○SCOでは、米なし、パンなし。缶食品もほとんどすっからかん。乾物やら、小さな豆乳パックやら、缶豆やらをぽんぽんかごに放り込んでいるうちに楽しくなって、チップスやら、赤ワインやら、普段は買わないカマンベールチーズやらまで、ぽいぽい。わーい。こんな大量の買い物、アメリカ人みたい!ぱんぱんに膨らんだバックパックを抱えて、陽気に自転車でうちに戻りました。らららん。

 それから、濡れたら泣くに泣ききれないであろうものたちを、二階に運んだり、棚の上に移動させたりして、ちょこちょこと洪水対策。うん。買い物のほうが楽しいぞ。いろいろやってから、二人でぼんやり、一階リビングの中央に鎮座するピアノを見つめて、「これは、ま、ちょっと考えよ、か」と作業中断。

 今朝。学校にちょっと遅刻していきました。おっとっと。ぱたぱたとスタッフルームを通り過ぎようとすると、同僚先生たちのちょっとした人混み。「おはよー、よーよー!」と声をかけると、「おー、mameおったか。ちょうどあんたのことをねー」と、ひとり。人混みの中にはコピー機。あれ?でも、いつもと何かがちがう!?・・・・あ!底上げされとる!!しかもかなり!!!「mame、印刷できる?へっへっへ」とにやつく彼ら。教師陣の中でダントツ一位に背の低いmame先生は、スタッフルームが洪水対策の間は、だれかにおんぶしてもらわないとコピー機が使えません。大きなイギリス人たち。よろしくねっ!

 一日びっちり仕事をして、放課後。同居人DynからSMS。いつ家に帰ってくるん?とのこと。何かあったんじゃろか?とぱたぱたはらはらと帰宅。するとなんとっっっっ!

感動もの
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# by mamemama_blog | 2011-10-13 02:04 | 風景@Thailand

Bangkok Post Mini Marathon 2011 じゃったん…

 前の記事に書いたとおり、Bangkok Poast Mini Marathon 2011をしようかどうしようか、うじうじしよったん。でも、前日にちらっと流してみて、そしたらぐんぐん走れて。うちすごいじゃんか!と調子づいて、前日はきちんと9時ぐらいにはベッドに入って準備もばっちり。よしよし。

 一緒に走ろうかって言っとったJnから、「今日しんどいけ、明日やめとくー」というtextがくる。「ゆっくり休みんちゃにょー」と元気づける返事をしてみたりなんかもする。

 調子はばっちり。

= = =
 当日。同居人もちょうど早起きとのことで、二人で協力しあって、ちゃんと5時には起きる。事前にエナジーバーを豆乳で咀嚼して、栄養補給もばっちり。ストレッチも庭で丹念に。10k、行くぞ!!!同居人にも、「賞金ぶらさげて帰ってこいっ」と喝を入れられる。

 と家を出たのは、十分時間があったころ。

 スタート地点、Central Chitlomに到着。あれれ、交通規制もなにもしとらんのんじゃね。あと15分で始まるよ?っておいうか、誰もランナーらしき人がおらんのんじゃけど?あれれれれ?ガードさんに聞いたりしても、ちんぷんかんぷん。あれれれれれれ?裏口かな?駐車場から?そんなのおかしくない????

 と、時間はどんどん過ぎていき、気がつけばスタート時間の6時を経過。

あれれのれ
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疲れの限界

 8月から始まった新学年は、どうも忙しい。昨年度に比べて担当クラスが増えたし、授業以外もなんだかんだと仕事が多いです。授業以外の用事が忙しくなってくると、生徒たちとくだらんことを言っている授業のほうが息抜きになったりなんかして。

 放課後、ふと同僚の先生に会うと、「mame、なーんかお疲れ顔ね」と言われることも、しばしば。なーんか、そんなのって、悲しい!

 疲れをみせない顔になりたいなーあ。というか、疲れないぐらいの仕事量で生きていきたい…。

 「さあ、疲れた、疲れた。ここで足を休めよう。ひと休み、ひと休み。」

 と思って足を休めるのって、どういう思考なんじゃろう、と思う。

 そのあとにくるもろもろの作業を考えて、「今休んどかんといけん。あとがしんどい。」とか、そういうのよね、だいたい。ほんまに、ほーんまにもう無理ってなって、足が動かんようなるのって、相当よね。

 と、じゃけーなんなん?ということを思うのも、次なるrunがもうすぐ待っているから。今週の日曜日にBangkok Post Mini Marathon 2011があって、それに出ようと思っています。さて、5kにするか。10kにするか。

 このところ、10kで落ち着いています。1時間前後ぐらいののんびりペースじゃけど、でも、止まることなくは知り続けられる。でもなー、しんどいのって、今のうちにどうなん?と思ってみたり。。。


 しかし、ゴールしたときのあの爽やかさは、やっぱり10kじゃないと感じられんじゃろうな。うむ。

 どーしよーかねー。

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15th International Mongolian Marathonなるものに、参加したのです。走ったところは、こういうところ。草原まっただなか。陰なし。ただひたすら、草。うーん。草ランは、ちとしんどかったよ。
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いろんな幅の広さ

 例の、ピアノ猛特訓は、泡に消えました。

 本日、芝居のDirectorから連絡がありました。わたしの参加は見送られることになりました。見送られるというか、実状は、もうない、というか。

 まぁ、いいや。ちゃんちゃん。

 周囲になんじゃかんじゃ、と少し愚痴とまき散らし、解消。しかし結論としては、「練習は無駄になってないもんね」でした。何事も、真剣にやっていたことは、無駄ではないのだ。(←前向き)

 ピアノのレッスンに通わなくなってから久しいです。宿題があって、先生にチェックされると分かっていたときは、よく練習した。その練習の訓練法は、身に染み着いています。

 このところは、自分のある程度できる曲を、楽しむように弾く。ぽろりーん、と。つまり、できる曲しか弾かなくなってしまったのだ。なんと、ぐうたらな。

 しかし、練習した、わたしは。真剣に。

 指の体操。ひたすら体操。指がぐにゃぐにゃになるまで、あのテンポこのテンポ、このリズムからあのリズムまで、ひたすら一直線。曲に入る。ゆっくり弾く。指を立てる。固いフォルテでがっちり弾く。ペダルはない。自分の音を聞く。ごまかせないように。自分の耳が一番ごまかせない。自分でも絶対に許さない。妥協しない。指をたてて、弾く、弾く、弾く。

 こういうふうに訓練をすると、毎日2時間なんて、あっという間にすぎていくものです。そして、最近はまさにこのとおりでした。ほんまの曲らしい曲を弾くのは、ほんの一握りの時間。

 そ、か。と思った。

 ほんとうに固い音を指が知らないと、柔らかい音は出せない。ほんとうに大きな音を耳が知らないと、ささやくような音は探せない。練習のときから、すぐに柔らかいささやくような甘い音は出さないもの。最後にそこに行き着くべきと知っていても、そうはしないもの。fff(フォルティッシシモ)からppp(ピアニッシシモ)まで、指は動く。そしてはじめて、自分の、曲の求める音を定める。

 振り幅がないと、ピンポイントはつけないのですね。体で知っていた。そして、思い出した。

 なんとも言えない快感。この、サディスティックに鍛え上げるところは、体の芯が反応する。

 と、なんかうまく言えんけど、とにかく、しばらくの真剣な猛特訓は、わたしの何かを呼び覚ましたのでした。そして、いつものことながら、音楽に出会えたことに、心から感謝したのでした。音楽だけでなく、いろんなことに、教訓を与えているように感じる。音楽は、いろんなことを教えてくれる。

 振り幅をおおきく。広く。深く。それから、求めるものを聴き、定める。


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馬に乗って、3日間旅をしていたとき、湖のほとりで休憩。モンゴル人の旅のともに、モンゴルの歌を教えてもらいました。ふんふんと歌う彼らに耳を澄ませて、楽譜におこす。それを見て、自分で歌ってみる。すごい、もう歌えたよ、この子!と驚かれる。音楽って言語とよく似ているときがある。言語も、一定の規則のもと文字があって、それを書き写すという作業は、あとに残そうとする作業。楽譜もそうね。音を残したいわけ。音楽は、深い。この曲、ピアノで弾いてみよう、あした。
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# by mamemama_blog | 2011-09-07 01:00 | 音楽つらつら