タイランドと猫とわたし

なんとなく ふと

 どうも体が思うようにいかない時間を過ごして、ふと。

 タイランドを去るべきなんかなー、と。

 かといって、何も具体的なビジョンもないし、なんたって、仕事も生活も満足中。おまめもらんらん。

 でも、ふと、思った。

 こういうのって、あるよね?

 いつか、本当に引っ越すことになったとき(もしくは当分引っ越さないことが決定したとき)、思い出すのかな。
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# by mamemama_blog | 2011-01-31 23:58 | お引っ越し

ジャンパーを買いに行く、ぞ

 今年の寒さは尋常でない、とよく聞きます。わたしも、そう思う。あ、バンコクのことですよ、もちろん。

= = =
 東欧から戻って来て、最初の1日は「あっつい!」と本当に思いました。でも、もう次の日から「寒いよ〜」になっていた。今も、もっともっと寒くなっている感じ。わたしが東欧に向かった12月の中旬にももうすでに「寒い、寒い」とぼやいていた、それがこの1月中旬になってもそのままとは、なんと長いこと。

 基本的に、一年間着る服はたいして変わりません。衣替えもなし。でも、今年の感じだと、長袖もっと欲しいなー、と思う。そして、わたしは、フリースのようなものも、ほしい。タイランドで?ええ、そうですよ。

 「着る服は一緒じゃし」とすっかり頭にあるので、いつもどおりのタンクトップなんかでふらふら出歩いてしまう。寝るときも、薄着で。しかし、そうすると、見事に風邪をひいたのだな。東欧でひいた、プチ風邪が未だに治っていません。ごほん、ぐしゅん。布団、一枚じゃ寒いし、もう一枚ほしーなー。

 今週日曜日の夜行列車で、Year9(日本でいう中2)とResidential Tripに行きます。これは、学習旅行、林間学校の大掛かり版、みたいな感じに思ってください。まるまる一週間です。学年によって行き先は違うけど、Year9は、今年はChiang Dao。やっほーーーい。Chiang Maiから少し行ったところの、自然いっぱいぱい、の山間のスポットです。とっても楽しみ。サイクリング、カヤッキング、山歩き、などなど、盛りだくさん。

 「持って行くものリスト」みたいなものを、眺めていて、気がついた。結構買わないといけないものがある。

 とくに、ジャンパー。。。

 タイランド北部の山間は、この時期かなり冷えるはず。靴下も、いるな。
= = =
 たのしみ!風邪、がんばってなおそ。
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# by mamemama_blog | 2011-01-20 22:50 | 風景@Thailand

うさぎ年のはじめに思うこと

 今年の年明けは、ポーランドはKrakow(クラクフ、と読む)で迎えました。雪が吹きすさぶ極寒でしたが、ホットワインで命をつなぎつつ、花火もジモピーと楽しみました。大晦日前日には、アウシュビッツに行く、という何ともディープな年の瀬だったのですが、こんなのも、ありでしょう。旅については、写真とともに、いつか書きます。

= = =
  旅から帰って来て、こっちの友だちに会って、やーやーやーと再会を喜んで(といっても会っていなかったのは3週間ぐらい)、そのホットワインを再現したものを味わったり、写真を見せたりして、そして、なんとなく、ずいぶん語ったのです。

 「今年はどんなふうになろうか」というのがわたしたちのトピック。こういうのを真剣に、でも緩やかに、そして真摯に、温かく話し合える人、そして機会というのは、そうそう出会うことができません。ずいぶん話した。そして、時差ボケは治らず。。。

= = =
(以下、自分自身のために、書き留めておきます。長い。読みたいかたは、どうぞ。)

何を話したか
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旅の終盤に思うこと その壱-旅の荷物

 いろんな国に行っているし、いくつかの国に住んでいるし、さぞかし旅慣れていらしゃるんでしょうねー。

 ということを、よく言われます。言葉が通じないところでもなんとかコミュニケーションを結ぶ、現地のマナーに適応しやすい、おなかが丈夫、少々汚くても大丈夫、などなど。そういう点では、たしかに「慣れている」のかもしれない。

 しかし、ここ最近、旅をするたびに思うこと。最近、荷造りに手を抜きすぎではないか?もうちょっと頭と時間を使ったら、3分の2、どころか、半分ぐらいになるんじゃないか?ということ。明日、帰国の飛行機に乗るのですが、こういうときに、思うのです。あー、荷物ちっちゃかったら楽なのになー、と。

 そう、今思って、気がつけばこのところいっつも反省しよるじゃんか!と気がつき、そして宿には日本語がタイプできるコンピュータがあり。今のうちに書き留めておこうと思います。

 思えば、生涯最初のバックパック旅行は、「デイバッグ」とも呼べそうなものにすべてを詰め込んで、てってけてーと出かけました。着替えも3着ぐらいだったっけ?洗面用具も厳選された最小のものを、詰め替えたりなんかもして。タオルは、布切れで代用。空港では、チェックインしようとしても、「そのくらい持ち込め」といわれる始末。すばらしいではないか、18歳のわたし!

 それが、今ではどうでしょう。基本の洗面用具はかろうじて旅行用サイズだとしても、ヘアオイル、香水、スキンケアグッズ、はてはキャンドルなど、オプショングッズの多いこと。これらと並んでわたしが必ず、どんなところに行くときも持っていくのは、アクセサリーたち。小さい小さい、と思っても、ここに書いた子たちは、重いのです。相部屋ドミトリーなんかだと、大して気にしないので、せっかく持ってきた化粧品たちに触りもしない日も少なくなく。あぁ。あぁ。

 着替え。わたしは、ほとんど毎日まめに手で洗濯をするタイプのようです。今晩なら乾くかな、この部屋ならどのくらい干せるかな、など、部屋に足を踏み入れるや思うことも洗濯のこと。だから、着替えは3着もあれば十分なのだ。ほーよ、ほーよ。

 旅行用万能時計、とか、旅行用スリッパ、とか、旅行用携帯物干し器、とか、旅の万能グッズはこの世に数限りなくありますね。わたしが持っているものと言えば、うーん、アーミーナイフぐらい?最近までしばらく、部屋の目覚まし時計をそのままかばんに放り込んでいました。この間壊れてから、部屋の時計もなくなった。。。

 かばんのこと。今使っているバックパックは、伸縮自在で、荷物が増えてもにょきっと上を伸ばして横のポケットを出して、のようなことをすれば、容量が増えます。便利なんじゃけど、きっと、このせいじゃね。荷物多くても、これから増えても、ま、入るし。という思考がいけないのだな。うん。

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でもね、いいバッグなんよ。Slim Lineという、小さな女性のための肩幅小さいバージョンもあったりして。

 あぁ、そして、今回の旅でしみじみ思ったこと。iPhoneがあったら、何役分こなせるだろうか。ガイドブックも地図もいらない。目覚ましもメモも。宿の予約もぱっぱと検索してすぐにメールが送れる。わたしは、「まだまだいらないと思っている派」なんじゃけど、「ガイドブックも地図もいらない」というこの利点に、今回の旅行で大変惹かれました。ぐー。

 旅の最終日にこんな反省文を書いたりして、あら、やだ。今Prahaです。3週間弱の旅は、久しぶりのヨーロッパで、久しぶり(初めて?)の極寒で、なんだか、いろんなことに気がつき、学びました。

 荷物のこと。以上。
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# by mamemama_blog | 2011-01-04 06:37 |

24時間とは意外と長い

 意気揚々と、バックパックを抱えて空港に乗り込む。Tカウンター。

 「あの、オンラインでチェックインしようとしたけどできなくって。」
 「ちょっと待ってくださいねー…」
 「……」
 「…チェックインは24時間以内です」
 「遅すぎたんでしょうか?」
 「いえ、早すぎです。この便、明日です」
 「………

 mamemama、飛行機の時間を24時間間違えていました。なんと空港のカウンターで気がつくことになるとは!あー、学校が終わってから、あんなにばたばた準備しなくてよかったんじゃ。ほーよほーよ。

 これをやったのは、2回目。最初はHeathrow。ただし、24時間じゃなくて、12時間間違えた。「1時の飛行機に間に合わないといけないんですーーー!」と空港バスの乗り場で頼み込んだ。だって、最終バスがもう終わっていて、あせったから。「あれ、そんな時間に飛んでるのあるの?あるの?(当時のHeathrowは24時間体制ではなかった)そうか、じゃ、乗ってけ!」と、男気のある運転手さんが、わたし一人を乗せて空港までバスを走らせてくれた。空港に着いて気がついた、「amじゃなくて、pmじゃ…」 目の前には最低限の照明のなかでぎらりと光るDepartureの表示画面。

 ということで、昨日の夜は空港からそのままとんぼ返り。そのころ、友だちたちから、「気をつけて行って来てねー」という電話が届く。かくかくしかじか、と説明。爆笑。もうこれで、この先事件はないよ。もう使い切ったよ。ははは。家に戻って、爆睡。今年も1学期お疲れさん、わたし。zzz

 しかし、24時間というのは、意外と長いです。いまさら荷物をどうのこうのするつもりのないから、そのまま。ぐっすり昼前まで寝たけど、さて、どうしよう。DVDでも見るか?市場にでも行ってみるか?マッサージ?

 Bangkokは、おとといあたりからぐーんと冷えてきました。24度!だって。おまめも布団に入ってきます。おぉ、なんと貴重な時間。猫がよりそって寝ているではないか!リビングにいても、おまめは膝に乗って丸くなる。おぉ、おまめ、人肌が寂しいのか?

 それとも、おまめさんは、わたしがそろそろいなくなる、というのを察しているのでしょうか。それとも、わたしがどうにかして少しでもおまめと一緒に遊びたいと思っているのを、彼は感づいているのでしょうか。

おまめ…。
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 あと9時間ぐらいで行ってきます。ちゃお。
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# by mamemama_blog | 2010-12-18 16:19 |

ホリデー

 明日で学校は最後。

 今日、クリスマスコンサートが無事に終わった。わがMiddle School Choirたちも、おちびなりに一所懸命がんばって、楽しんだみたい。その他の生徒たちのパフォーマンスを見るのも、また、楽し。あー、この子、歌歌うとき、こんなに積極的になるわけ!?こいつ、ギターを弾く自分に惚れとるな、とか、意外な一面が見えることも、しばし。

 このクリスマス休暇は、ヨーロッパに行ってきます。

 日本からの先生友だちと落ち合うのは、Pragueこと、プラハ。「現地で会おうね!」というのをやって、実はわたしはこれまでの旅行者人生でうまくいったためしがない。でも、ま、宿をとってあるから、次の日の朝には会えるじゃろーね。ほほ。

 プラハから、ウィーン、ここでクリスマスを迎えて、それからブタペスト。そこで友は日本に帰って、わたしは一人旅の始まり。プラハからの飛行機だからプラハに帰るのか確実だけど、でも、じつはポーランドにも行きたいな、とも思っていたりして。

 寒いよねー。寒いよねー。今日Siamのアウトドアの店に行って防寒グッズを物色したけど、どれも、高い!これなら、現地で買った方がいいんじゃないか?と思って、やめた。

 「行ってからでなんとかなる」「とりあえず行こう」

 という考えは、この東南アジアなどの「ゆるゆる」区域で旅行しなれてくるとかかる、病気。荷造りなんて、直前までしやしない。

 さて、20時間後ぐらいには空港に向かっているはず。その間に学校もあるんよね。

 うち、だいじょぶじゃろか?

= = =
 みなさま、Merry Christmas and a Happy New Year! よいお年をー!
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# by mamemama_blog | 2010-12-17 02:46 |

どうして君が!

 月曜日の夜に、ピアノ教室でごたごたがあって、faceb**kで友だちにあーだこーだと言ってみたり、ビールを飲んだり、そしたら、友だちが来てくれて、甘〜いベイリーズでとろとろになったり。

 そうかー、「合わなかった」だけか。と思ってとろとろと眠りにつく。

 次の日に学校に行くと、「で、その後どうよ, mame?」と、チャットをしていた同僚が聞いてくる。

 「あれねー、結局……」と話すと、そこに。「mameってきのう音楽教室にいなかった?」という声が。その声の主は、電話番号も知らないし、わたしがチャットをしていた相手でも、ない。

 「…いたけど…」

 「で、だれかと問題になってなかった?あれ、先生?」

 「…なってた…け……ど…」

 彼によると、ガラス張りの音楽教室の向こうの道を、ベイビーを押し車にのせてお散歩していたそうな(のどかな休日の夕方だこと)。ふと、ガラスの向こうを見ると、おや、だれかがだれかにどなっているぞ。…おや、どなられている方、周りに助けを求めているではないか、おや、みんな無視か?なんかこの子かわいそうな子だ。あれ、この子、見たことある。…っていうか、mameじゃん!

 という夕方を彼は送ったらしいのです。

 こういう人は、大変に公平に客観的ですね。声も聞いていなかったわけだし、わたしをわたしと知らずにただ見ていたわけですから。その彼が言うに、どうもわたしは、見ていてmiserableだったと…。

 慣れたから普通になって、当たり前で気がつかなかったけど、そういえば。彼が言った。「タイ人って、何か起こっても自分から関わることってないよね。なんとかして、知らん振りするよね」

 あー、そのとーり。受付で知らん振りされたのね、わたし。

 しかし。この人、いっつも、「なんであんたが!!!??」というタイミングで、絶妙のことをしたり、出くわしたりする人なのです。うっけるわー。

 なんか、そういうのがあって、もう、どうでもよくなった。あー、いいや。あっはは。
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Jazz Piano Lesson 終了

 いろいろあったJaz Pianoのレッスンは、本日をもって終了しました。決裂したからです。

 ことばの壁があったのは、確実。しかし、その他に、確実に分かりあえないことがあった。そして、それを埋めるべきことばを、お互い持ち合っていなかったということ。

 わたしは、楽譜があって、それをもとにきちんと練習したら、きれいにピアノが弾ける。でも、生来のすばらしいピアニストではない。努力があってこその、ピアニスト。それに、頭がすこぶるきれるわけでも、素晴らしい記憶力をもっているわけでもない。普通の人です。

 よいしょ、よいしょ、と弾いて、あら、間違う。云々と説明を受けて、ぽろりん。あ、違う。忘れないよう、メモをとる。そのメモが間違っている、直す。よいしょ、弾いてみる。あ、できた。じゃ、次。時間をかけて考えて、ぽろりん。あ、また間違えた。

 たしかに、素晴らしい生徒ではなかったでしょう。クラシックと違う、いろんなこと。今まで日本語でしか習ったことがない音楽。英語の言葉も知らないのがたくさん。それをタイ語アクセントの強い英語で言われると、ますます分からない率があがる。しかし、わたしは間違いなく「学ぼう」としていた。だからメモもとるし、質問もする。間違えても弾き直す。

 しかし、メモをとって言われる。どうして覚えられないんだ。

 言葉の意味を質問して言われる。どうしてそんなこと知らないんだ。

 弾いたコードが違って言われる。さっきできたのにどうして今はできないんだ。

 腹がたちました。

 "Could you please allow me to make mistakes?" この質問が出る時点で、すでに空気は険悪。でしょ?しかし、わたしはまだ「学ぼう」としている。できないのは、自分だって恥ずかしいし、くやしい。でも、できたら、そんなの、レッスンに来なくていいでしょ?そもそも。

 先生の返事。"No. Because I teach (taught が正しい) you already!"(←タイ語アクセントで読んでください)

 なんじゃと?

"I just started this piece today! I of course cannot play perfectly!"

"Because you do not study!"

"I am, but need time to be good!"

 「教育者のひとりとして言わせてもらいますけど、あなたのしていることは、大変に間違っています。なぜなら……」

 「もういい、話さなくていい。お前はやる気がないんだろう」

 今何て言うた?

 わたしは、きちんとものを言うタイプです。あーで、こーで、こういうのが理解できない。このあたりが、生徒として、いち成人として、非常に不愉快である。説明する。

 「出て行け!」

 本当にひどいことを言う人だと思う。受付で説明。こうこうで、あの人が教えてくれないんですけど…。

 「まだいたのか、出て行けといっただろう!」

 大人になってから、こんなこと言われることって、あるだろうか?

= = =
 反面教師として、自分にプラスに考えたいけど、しかし、非常に憤慨する事件である。ぷんぷん。
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# by mamemama_blog | 2010-12-06 21:31 | 音楽つらつら

市場 Boleh!

 王様の誕生日で、この週末は3連休です。わたしは、地味にバンコクにいます。

 久しぶりにウィークエンドマーケットに行ってきました。郊外の村(ムーバーン)に住んでいた頃は、毎週どころか、土日両方ぐらいの勢いで行っていた市場。しかし、都心に引っ越すと、どうもスーパーとか、デパートとかに行ってしまうのね。

 そういう買い物場所だとね、「あれを買う」と目的を持って、その売り場に行く、という動きになります。スーパーはスーパーで食料品だけね。で、電化製品とか、服とか。しかし、市場は、「なんかないかなー」なのです。歩いているうちにフルーツシェイクが飲みたくなった、飲んだ。とか、妖しい光りに誘われて近づくと、それはなんと目覚まし時計。なんだかうけて、一人大興奮。とか、野菜を量り売りしてもらっている間に目についてしまって、隣の店でDVDついつい馬鹿買い。ということは、市場ならではの、事件です。

= = =
 しかし、市場に足を運ぼう、という意思があるわけだから、何かしら「これは」をいう目的はありました。

 ざぶとん。

 家備え付けの革張り椅子を、ばりばりしてしまうおまめ。これは非常事態です。

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 あった、あった。よかった。4つセットで600バーツです。

 もうちょっとうろうろしよ、と思って、ざぶとんたちは、お店の人に預かってもらうことに。待っててね、おざぶ。

 あ、最近蚊が多いんじゃった。レモングラスがいいと言ってたっけ。

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 焼き物の店で、ちょこりんとかわいいアロマキャンドルに遭遇。100バーツでわたしのかばんにやってくる。近くの店でレモングラスのアロマオイルを発見し購入。枕元の仲間が増えました。

 このへんは、必要だから、買った。という我ながら、しっかりした買い物であります。値切ったし。

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 おぉぉぉぉーーー!古本コーナーにて、2005年版に出会いました。新品でした。200バーツだって。うん、一番長くおる予定の街じゃもんな。勉強するか!
mamemamaは、今年のクリスマス休みに、東ヨーロッパに行くのです。ふふふ。

 ちょっと台所用品コーナーをちらちら。mamemama、先日ついに、ホットプレートと呼ばれる、あー、いわゆる電気調理台を購入したのです。そういえばフライパンがなかったぞ。

 あぁぁぁぁぁー。

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 気がついたら買っていた。プチまな板。持ち手がある!横が黒く塗ってあっておしゃれ。全部が、ころりんっとしとる。サイズ的には、ハイジの白パン(アンデルセンの看板商品。陳さんの蒸しパンと並んで。うちの中では。)2個ぐらいを切るのにちょうどいい感じ。うち、台所狭いし、最高。

 価格は、40バーツでした。値段も、とってもかわいい。これが一番のヒットじゃったなーーー。ころりんまな板。

= = =
 家で留守番だったおまめさんも、市場の買い物の恩恵にあずかったもよう。

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 ホットプレートを買ったときのRoinsonの袋だけでも大興奮だったのに、そこにさらに大きなビニール袋登場。がしゃがしゃ、たまらん!
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# by mamemama_blog | 2010-12-06 00:04 | 楽しむ@Thailand

Loy Loy Krathong

 だったのは、もうずいぶん前。あぁ、ぐうたらなこのごろです。

= = =
 Loy Krathongは、1年に1度、教員たちも強制的に夜暗くなるまで学校に残ることが義務づけられる日。と書くと、なんともいやーな感じですが、でも、特別な日です。

 日中は普通の授業をして(おちびたちはイベント三昧らしいが)、終業後、Krathongづくりコンテストとか、Krathongだしもの、お遊戯、ダンス、などなど、ステージが繰り広げられ、料理や飲み物(アルコールまで)振る舞われ、わいわいしながら暗くなるのを待って、最後にプールに自分のkrathongを流して、過去を洗い流しちゃえ!という日です。

 昨年は、衣装選びに大変な失態をしでかし、ソムタムおばちゃんになってしまったmamemamaでしたが、今年は、事前にタイ人の先生と然るべきお店に行き、然るべきものを選び、きちんと準備をしたのでした。

 学校に勤めると、なんだかんだとタイの催し物に出会えるので、嬉しいです。子どものお遊戯などを見ながら、ふむふむ、そういうことだったのか、と学んだり(そういえば、自分も幼稚園では親鸞様のお遊戯を踊った、な)。

 今週の金曜日は、王様の誕生日お祝い朝礼があります。またまた出し物まんさいらしい。だってそうでしょ。王様じゃもんね。とくに、この時期!王様!わたちたちは、その日はピンクのシャツを着るようにを言われています。さてあったかな…。

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おやつ休憩に繰り広げられた、タイ人スタッフ渾身の、モダンタイダンス。中央のお兄さんは、普段は何とも和やかな司書さん。彼がこんなお祭り男だったとは、みんな驚き。4月のソンクラーンでも彼らは出し物をするらしく、楽しそうだから、わたしも参加を表明しました。だって、この完成度!

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毎年恒例の、ランチタイム、タイウォーターボクシング@プール。そう、とにかく水関係ならなんだって出し物になるのだ。AKHA, YAO, LAHU, KARENの4ハウスチームからそれぞれ代表の先生(通常若い男性の先生)が出て、トーナメント方式で戦います。普段えらそうにしゃべっている先生がジャッパーンとしぶきをあげてプールに雪崩落ちていくさまは、さぞかし子どもたちは楽しいだろうねー。楽しいよねー。楽しかった。でもTed、顔をパンチするのはだめ!

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夜まで待つと、こうなります。なかなかきれい。プールなので、krathongたちは、どこに流れるでもなく、ただなんとなく中央にたむろします。自分の作ったkrathongがぷかぷか流れて行くのは、なんともいえないものがあります。どこにも行き着かないけど(しつこい)。

今年バージョン
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# by mamemama_blog | 2010-12-02 01:07 | 楽しむ@Thailand