タイランドと猫とわたし

春の夕暮れ

'ele'ele
1. black [黒]

pōpoki
2. cat [猫]

= = = = =
 寒い冬も去ったようです。このところ、夜も窓を開けて寝られるようになり、靴下もはかなくてもよくなり、布団もいらなくなりました。寒い、寒い、と言って、布団とかフリースとか、いくつか買い物をしたけど、結局、本当に寒かったのは、せいぜい1ヶ月ぐらいのものでした。

 今週がんばったら、来週は1週間"Spring break [春休み]"です。 学校のカレンダーを見て、「あ、今、これ、春なんじゃー」と思いました。寒い時期が去ったばかり、という事実がある以上、どんなにじりじりと太陽が照りつこうと、どんなにテーブルの上のM&Msが袋の中で合体しようと、それは、「春」なのです。

 Spring breakに入る前、今週の金曜日に、1本、Cognitive Psychologyのペーパー提出が迫っています。Double spaceで7-8枚と言えど、これを落としては大変なことになるので、もう必死です。大変、大変。

 Psycholinguisticsのクラスでは、先週提出した実験計画のfeedbackが返ってきて、「まだまだ練らないとね」というコメントを先生からもらい、・・・ちょっと落ち込んだリ。

 あー、頭良くなりたいよー。うー。もー。

 と、ふと視界の片隅に、黒い物体があるのに気が付きました。

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あ、あれは?!

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にゃん。


 真剣な顔をしてるように見えますが、明らかに、春の陽気の中で、だらけてます。

 私も、来週は、あんなんして、だらけるもんっ(せめて半日)!

 最後に一言。「いいわよねー、猫は気楽で」(by キキ 『魔女の宅急便』より)
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# by mamemama_blog | 2006-03-20 17:30 |

Kahuku Shrimp

'ôpae
1. general name for shrimp [海老の総称]
e.g. Aia nâ 'ôpae 'ula i nâ loko wai hapakai. (=The red shrimp are in the brackish water pond. [赤い海老ちゃんって、黒い池(泥沼)におるんよ。])

= = = = =
 もうすぐ日本に帰ってしまうT美さんを囲んで、というか、T美さんが主催してくださって、"Kahuku海老の夕べ"が開かれました。

f0085850_3341667.jpg こちらが、"Kahuku Shrimp"。

 頭付き、殻付きの海老ちゃんを、特製ガーリックソースに漬け込んで、頭をぎゅーぎゅー押して、おいしいスープを出してもらいながらフライパンで焼く、ハワイイの料理です。炊いたご飯と一緒にいただくのがハワイイの流儀。

(奥は私の持って行った、Papaya salad)

 最近、暑いです。1日キャンパスで勉強していると、もう、喉も渇いて、頭も疲れて、くたくたです。そこに、このKahuku海老&よく冷えたキ○ンビール&好きな人たち&おしゃべり。極楽です。毒もよく吐きましたが、毒を吐ける相手に散々毒を吐く、というのも、心の療養です。

 Kahuku shrimp、世界中のサーファーの夢の地、North Shore(オアフの北側)の名物料理です。あちらでは、このKahuku Shrimpを出すバンが道沿いに並び、へんてこな日本語で「海老→」と書いた看板を立てて、のほほんと客を誘っています。

 North Shoreとは、こんなところです。うふふ。また行きたいなー。
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# by mamemama_blog | 2006-03-18 08:30 | 食べ物@Hawaiʻi

公費でハワイイ

Kepanî
1. Japanese [日本人]

Iâpana
1. Japan [日本]    ・・・どちらも、英語からの借用だそうです。
= = = = =

 私が日本で所属している広○大学から、交換留学を担当しているというおじさんたち2人がやってきました。おじさんたちのミッションは、おそらく、私たち(交換留学で来ている2人)と、来期UHから広○大学に行く学生の様子を見に来ることだったんだろう、と思います。

 短期でハワイイに来る人は、しかも、他人の金(大学の金でしょうね)で来る人は、ほんと、楽園ムード、むんむんです。私が、毎日血を吐きかけているこのUHキャンパス内にあっても、もう、目の前はパラダイスなのですね。

 「ハワイはいいでしょう〜」というお決まりの台詞に始まり、おじさんたちはご機嫌な様子で話を始めました。

 「フラ・ダンス、習ってないの?どうしてー。(mame:Cognitive psychologyとかぶってたの!(怒))日本でははやってるよ(知っとるわ(怒))。」
 「ダイビング、ライセンス取りなさいよ(持っとるわ!ってか、あんた何様!(怒))。クラス取ったらいいのに(そんなクラスあるかっ(怒))」
 「ビーチに行ってないの?せっかくハワイイにいるのに。(怒! 怒!! 怒!!! 怒!!!!)」

 話題の矛先が、来期から日本に行くKvnくんへ。日本のナイト・ライフについて。

 「西条(大学がある街)はね、酒が有名なんだよー。Japanese sake、強い?」
 「大学の寮はねー、男も女も入り乱れて、良くないねー。あっはは。」

 まだティーンエイジャーのKvnくんもたじたじです。

 あんたら公費で来たんじゃろ?もっと、せんといけん話があるんじゃないんね!

 今も、あのとき、おじさんたちの首を絞めなかったことを、後悔しています。あんたら、鳥インフルエンザ、アメリカ第1号か何かにかかってしまえゃーいいんよねっっ!

 Kvnくんは、とってもかわいらしい男の子でした。K-1が大好きで、レスリング部に入りたくて、平和教育にとっても興味があって、日本語が上手になりたいから、ど田舎の西条を選んだ、という、とっっっっっっても、いい若者でした。

 彼に会えたのは、良かったな。お姉さんが、日本語教えてあげるからね。
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# by mamemama_blog | 2006-03-16 18:30 | UniversityofHawaiʻi

すごいぞ語録

'u'uku
1. tiny, very small [とっても小さいもの、些細なもの]
= = = = =
 あぁ、ものすごく下らないけど、ものすごくヒットしてしまいました。「はてなダイアリー」の、押○学語録 --> http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B2%A1%C8%F8%B3%D8 (<-- リンクの張り方が分からない・・・)

 この人、すごいですね。ヒットしたもの、挙げてみます。

「ジミヘンのようにギターを燃やすような真似はしない。今の俺は、既に炎に包まれている」
「『何故俺はロックなのか?』それは俺がロックだったからさ」

・・・ま、この辺りはよしとして・・・

「俺は尾崎豊を超えていると思う。歴史を作る。」
「オアシスなんて、日本でいえばB’zみたいなもん」

 尾崎豊には「と思う」と、なんだか控えめ。彼、尾崎崇拝者の1人なんでしょう。盗んだバイクで走り出したくなったり、夜中にガラス窓をぶち割ったりしたくなったクチなのでしょう(そういえば押○さんは15歳でブラジルに行ったようです。だからどうだ、ということはないですが)。尾崎にしても、オアシスにしても、はてはB'zにしても、出てくるアーティストが、結構「俗」なもので、この人も、普通の人なのね、と思ったり。

 そして、極めつけが・・・

「虎舞竜なら13章かかるところも、俺なら2小節だから」

 こ、これは・・・・・・・・・・。

 わたし、この「押○学」という人のことをよく知らないのですが、なかなか、愉快な人だということが分かりましたー。きっと良い人ですよ、この人。

 このネタは、Kちゃん、きっと好きだと思うのです。

(虎舞竜、日本を発つ前に『徹子の部屋』か何かで見ましたが、とっても穏やかな、物腰の柔らかい、人でした。ゆっくり13章かかりそうな人でした。)
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沖縄んナイト@Sunrise

mele
1. music [音楽] 2. song [歌] 3. chant [詠唱(神に捧げる祈り)]
「音楽」と「歌」と「神への言葉」が、1つのコトバになっています。これがハワイイなのですね。

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 実は、今、私の寮の部屋には、楽器が3つあります。

 左が、Classic guitar。右が、三線(沖縄の三味線)です。こちらに来る前から、細々と三線を習っていました。ハワイイに是非持ってきたかったのですが、ヘビの皮が「ワシントン条約」にひっかかる、ということで、断念しました。

 あれ?じゃ、なんで今持ってるの?という話です。

 実は、UHのSaishin clubで知り合った、沖縄を愛してやまない日本語学専攻のアメリカ人Isa(「だからよー」がばっちり使える!)が貸してくれているのです。Mahalo! Isa!!! もう、ルンルンです♪

 これを持って、Waikiki寄りのKapahulu通りにある、沖縄料理の店「Sunrise」に行きます。毎週土曜日は、三線ナイト♪三線弾きが自分のを持ち寄って、みんなで合わせるのです。客も、踊る。自分たちも、ご機嫌♪という具合。

 私は、人様の前で、堂々と唄三線をやってのけるほどの腕前ではまだまだないのです・・・ええ、本来ならそうなのですが・・・えーーーいっ!ここはハワイイだ。やってしまえーー!

 やってしまっています。本当に、良い修行の場になっています。

 ひととおりやった後、マスターさんからダメ出しが。「もっと大きな音を出しなさい!(自信がないのです・・・)」「娘ジントヨーが唄えないとはなにごと!(すんません。練習してきます・・・)」「Asadoyaゆんたのかけ声があんた野暮だよ!(はい、sunrise式にします・・・)」

 お店にいるお客さんに、いかに楽しい時間を過ごしてもらえるか、どれだけ、踊らせるか、それが肝心!とのこと。エンターテイメント、ですな。これ、音楽の原点ですかね。

 ダメ出し後、マスターさんが、バンドを結成したものの、ピアニストがいなくて困っている、という話を始める・・・。「はい!はい!はいー!」あたし、元来ピアニストなのさー。三線より、絶対、人に聞かせられるはず。

 mame: で、何やるんですか?
 マスター: 「涙そうそう」と「娘ジントヨー」だよ。

 ・・・・・・マスター、ピアニストに何させるつもり?

 あっ。今持っている3つの楽器のうち、1つしか書けませんでした。残りはまた今度。ちなみに、写真に写っていないもう1つ、なんだと思います?
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# by mamemama_blog | 2006-03-14 23:00 | 楽しむ@Hawaiʻi

雨上がる

ânuenue
1. rainbow[虹] e.g. Pi'o mai ke ânuenue. (=The rainbow arches overhead. [あっちに虹がかかってるよー。])

= = = = =
f0085850_1103619.jpg 3月3日のおひな様の日、Cognitive Psychologyのmid-term(中間試験)がありました。で、その次の週に、結果が発表されました。さすが、CogPsycho。InstructorのBrnは、ばっちり統計を出して、平均点はもちろんのこと、標準偏差もグラフ付きで説明してくれました。かなり高いところに集まっている、ひょろっこいグラフでした。で、on-lineで発表された、学生個々人の結果・・・。あ、・・・。え?・・・・・・・・・・。

 私、びっくりするぐらい低い得点だったのです。

 風邪の体をひこずってひきずって受けた試験。エッセーの問題も多かったし、やっぱり、私の英語はBrnに理解できなかったのかな・・・。涙・涙・涙・・・。L2英語で専門のクラスを受けるのって、やっぱり高すぎるハードルだったのかな・・・。

 としばらく、暗ーい日々を過ごしていたのですが。いや、こんなことでは、いけないっ!なんとかせねばっ!口頭で説明すれば、エッセーのまずかったところも点がもらえるかもしれないしっ!と、一念発起して、思い切ってBrnのオフィスを訪ねました。「mid-term見せてくらはーい」

 自分の答案を受け取る。・・・ん?え?そんなに悪い???

mame: Brn, このチェックは、マイナスっていう意味?
Brn : Yeah!
mame: この数字は、部分点っていう意味?
Brn : Yeah!!
mame: この引き算、合ってる?
Brn : ・・・・・・・・・オーマイゴッード!!!!!

 統計をばっちり出したBrnは、私のテストの点数を付けるのに、引き算を大きく間違えていたのでした。チャン、チャン。あー、オフィスを訪ねてよかったーーー。といっても、平均点ぐらいですが、それでも、嬉しいっ。よかった!

 彼とおしゃべりをしたところ、私の得点は、英語の問題ではなかったらしいです。本当に、内容が間違えていたところが減点だったようです。

 間違えていたところは、Brnが、ナイスな笑顔で分かりやすく説明してくれました。で、「いつでも質問に来いよー。高得点取ってるやつらはみんな来てるよー。俺になんでも聞けぃっ!」と、なんだか、妙に爽やかでした。照れ隠しかっ、Brn!

 この調子で、finalもがんばりまーす。あ、その前にペーパーがありましたー。大変っ。
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# by mamemama_blog | 2006-03-13 15:00 | UniversityofHawaiʻi

very subtle

hoaaloha
1. friend[友達] ※語の最後に"aloha[愛]"がついているところに注目  
e.g. He hoaaloha maikaʻi ʻoe naʻu. (=You are a good friend to me.[あなたは私の良い友達です。])

= = = = =
 昨晩、ほぼ寝ずに、論文のコピーの山に囲まれながら、Psycholinguisticsの宿題を書きました。そして、今日11:30am、無事提出。・・・質は、Amy(クラスの先生)の判断に委ねるとして、とにかく、「提出期日に然るべき分量で、然るべきガイドラインに沿ったものを出した」という事実がつくれたことに、拍手を送りたいです。でかしたぞ、mamemama!

 2週間後に迫っている、別のクラスのペーパーについては、明日から取り組むことにして、今日は、きちんと寝ようと思います。

 ということで、「きちんと」ぐっすり寝られるように、ビールを飲みながら、そして、だらだらとネット・サーフィンをしておりました(だらだらって素晴らしい!)。そしたら、こんな文に出会いました。

 「・・・で、わたし的には、かなりビミョーだったんだよね。・・・」

 そして、思った。
1) 「〜的」って健在なのね
2)「ビミョー」ってカタカナで書くと、「そういう意味」になるのね
3)「そういう意味」だと、絶対ネガティブな意味なのね、程度の意味は消えるのね(「かなり」と共起しているところから察するに)

 この「ビミョー」って、形容詞としても使えるんですよね?「ビミョーな味」「ビミョーな映画」などのように使うんですよね?(<--確認しないと不安)

 これが浸透していくと、「微妙なニュアンスの違いがわかる」という文を処理する場合、「微妙」を、単なる程度を表す言葉ととるか、「ネガティブである」ことを示す言葉ととるかによって、「違い」が、前者だと「差」の意味に、後者だと「間違い」という意味に、理解される、なんてことになるの、かな・・・。ってことは、文処理はパラレルだと思っていいのかな。これは、ambiguous sentenceになるの、かな・・・。だとしたら・・・。

 はっっっっ! 頭の中が、まだpsycholinguisticsのスイッチが入ったままでした。いかん、いかん。私は、人間らしい人間に戻るのだ。コトバは、血の通った言葉に戻るのだ。

 しかし、この「ビミョー」は、なかなか慣れると便利な言葉なんでしょうね。悪いとも言い切れず、良いと嘘もつけず、まさに、人間の「微妙な気配り」を感じる言葉ですよね。

 日本語勉強中のアメリカ人友達、Bアンに、「ビミョー」を教えてみよう(彼の最近の習得語彙は「追伸」です)。・・・英和辞典で調べたら、"very subtle"って出たぞ。英語でも、意味よく分からんぞ。

 日曜日に、Bアンに実験のデザインの相談をするのです。彼、私の話を聞いて、何回「ビミョー」って使うかな。
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St. Patrickʻs Day?

ʻomaʻomaʻo
1. green color[緑色]  2. green plants[緑色の植物]

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 寮の部屋で、朝から論文を読んでいます。

 ・・・おや?裏庭から、何やら歌声が。

 この寮は、1階が女子校になっていて、平日は、ギャル予備軍たちが方々で転げ回ったり、こそこそ話しをしたり、とにかく、青春を満喫しています。どうやら、彼女たちのよう。しかし、朝の7時なんですけど。鳥も、やっと起きたところなんですけど。

 ・・・おや?太鼓の音も。トン、トン、トトトン。

 しかも、メロディーがどうもハワイイではない。拍子もまちまち。なんだ、なんだ?

 街のスーパーマーケットでは、St. Patrickʻs Dayを控えて、緑色グッズ、クローバーグッズが並べられています。緑色の耳をして、頭にクローバーを乗っけているスヌーピーもいました(意外とかわいい)。

 彼女たちの唄、アイルランドの唄なのかな。

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(散歩中に見つけた、かわいい実&花をつけた木です。鮮やかな緑と白のコントラストは、気持ちがよいです。)
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# by mamemama_blog | 2006-03-09 07:30 | 風景@Hawaiʻi

苺 from CA

 このブログでの、新企画を考えました。毎回、1つか2つか、もうちょっと、ハワイイ語の紹介をしたいと思います。

 記念すべき第1回目の言葉は、も・ち・ろ・ん!

aloha
1. love, greetings[愛、あいさつの言葉] 2. sympathy[共感] 3. farewell[お別れ] 4. to love[愛すること] 5. be loved[愛されること] 6. how sad[なんて悲しいこと]
e.g. "Aloha no au ia 'oe. (=I love you)"

もうひとつ!

mahalo
1. thanks[ありがとう] 2. respect[尊敬の気持ち]

 新しい言葉を学ぶとき、辞書の最後のほうの説明まで目を向けると、その言葉の持つ「心」が見えてくることがあります。特に挨拶の言葉だとそうですね(日本語の「ありがとう」も、「有り難う」にすると、そうですね)。alohaもmahaloも、「やあ!」「ありがとねー!」のように、挨拶の言葉として日常頻繁に使いますが、深いところまでみると、このような意味をもっています。

 alohaとは、とにかく「嬉しいことも、悲しいことも、心の底から気持ちを伝えること(軽い挨拶でも同じ!)」、mahaloとは、「相手を尊敬すること」。これ、Hawai‘ian spiritですね。

= = = = =
 最近しばらく風邪をひいていて、ビタミンを摂るべく果物をよく食べていました。で、買ったのがこちら。

近所のSAFEWAY(アメリカ全国チェーンの大型スーパー)で、なんと、1パック$1.88でした。1パックといっても、こちらの1パックはでかいですよー。で、中身もでかいですー。そして、形がすごいです。なんだかマッチョです。

 アメリカの子供たちに、苺の絵を描いてもらったら、一体どんな絵を描くのかな。なんて思いました。

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(下の単3電池と比べてみてください)
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# by mamemama_blog | 2006-03-07 07:15 | 食べ物@Hawaiʻi

3月6日 啓蟄

 日本の友達が送ってくれた、「猫めくり」をめくると、今日3月6日は「啓蟄」だとか。

啓蟄啓戸:「蟄虫(すごもりむし)戸を啓(ひら)く」の日のこと(冬眠をしていた虫が穴から出てくる頃という意味)。

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 気分一新、blogを引っ越しました。

 私の、ハワイイでの留学生活も残すところあと3ヶ月です。2005年8月に日本を離れ、これまで、生活が大変で、大変で、周りを見渡すのを忘れてきていたように思います。ハワイイは色んなメッセージを届けてくれますが、私はきちんと耳を傾けていなかったように思います。

 土の中から出て、ハワイイの青い空の下に出て、元気な太陽に照らされてみようと思います。目を大きく開けて、息を大きく吸って、顔を上げて、ハワイイからたくさんプレゼントをもらおうと思います。

 そして、ここでは、これまで通り、日々の様子を綴りながら、私のアンテナが捉えたハワイイの風を、みなさんにもお届けしたいと思います。

 これからも、どうぞ宜しくお願いします。コメントも、どんどんお寄せくださいね。お待ちしてます。

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 近所の公園で論文を読んでいると、Manoa名物のシャワーに降られました。近くにあった、大きな葉をたくさん持つ木に、軒先を借りました。Manoaのシャワーは、すぐに止みます。

 葉の間から空の様子を覗おうと顔を上げたら、可愛らしい実がなっていました。やわらかい緑色の実です。なんでしょうね。梅の実に似て、ふわふわしたうぶ毛がありますよ。ちょっと梅酒を思い出してしまいました。


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mamemamaの、2005年8月~2006年3月3日までの日々を綴ったHPはこちらです。→http://www.geocities.jp/mamemama_homepage/
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# by mamemama_blog | 2006-03-06 08:00