タイランドと猫とわたし

そんな三線だってあるのだ

 イギリス人は、大変によく飲む。本当におおごとで、ことに、ビールが半端でない。

 ということが、たしかに学年の始めから分かってはいたけれども、毎週末、何かしらパーティーがあるたびに、彼らの勢いには、いつも新鮮に、心から驚愕してしまうのです。

= = = = =
 スコティッシュの同僚、KsがHouse warming partyを開いてくれました。わいわい。彼らの家は、お気に入りのスポット、Rain Dogsのすぐ近く。

 実は、当日Rain Dogsで気になるイベントをやっていて、当の本人Ksに「○○というのがあってねー、行きたいんだよね、あとで☆」って、言っていたら、あとで別の同僚に、ちょいちょいされて、"It is rude, mame."と注意を受けました。イギリス人は、"rude"かどうかを、よく話している気がする。がしがし我が道をゆくアメリカ人が、なんだか懐かしいぞ。

 といいつつも、みんないい加減に酔ってしまうと、rudeも何もなくなってしまうわけで、背の高いイングリッシュとかスコティッシュとかアイリッシュとかと連れ立って、結局Rain Dogsに出かけたのでした。わいわい。1amぐらいに。彼らは、とんでもなくでかいので、顔の位置はわたしのそれのはるか上にあり、それでなくてもうるさいバンドの演奏のなか、会話は読唇術になる。そもそもが、なんだかよく分からないアクセントなのに、ますます分からなくなる。今のところ、イギリスとフランスの間の島からきた「島んちゅ」Dveの発音が、わたしは一番分かりやすいです。アイランダー、です。

= = = = =
 Rain Dogsに話をもどすと、ここは、毎週日曜日の夜、一週間で最も客の入りが少ない日に、アマチュアバンドのステージを貸しています。前ね、ここに、三線を担いだ女の子3名が登場したのです。北欧人のおっさんたち(オーナーがノルウェー人だから)に囲まれ、三線娘たちは、小品ながらも、懸命に、そして無垢に音を出したのでした。ぱちぱち。

 次は、Jitterin' Jinn路線で、三線娘は行こうかと思っています。「にちようび」「プレゼント」など。三線で、十分弾ける。ただいま、工工四作成中。ボンボンとか作って、きゃっきゃ踊りたい。

 ラリルレーイ ラリルレーイ ラリルレーイリー♪♪♪
[PR]
by mamemama_blog | 2009-11-17 01:46 | 楽しむ@Thailand
<< Bangkok Marathon おまめクローンできました >>