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タイランドと猫とわたし

Kitty cat sitting

 少し前のことですが、うちの学校のElementary Schoolの教室から、「ミャウ、ミャウ」が聞こえる、と子どもたちが気づき、用務員さんに頼んで屋根裏を覗くと、なんと、子猫がどっさり5匹!、というハプニングがありました。

 もちろん子猫たちの体調は最悪。5匹のうち、1匹はすでに失明。その猫は、発見者の先生が引き取ったらしいです。つづいて、2匹を子どもが親と一緒に連れて帰り、さて、あと2匹、となったところで、やはりElemantaryの先生、Ktyが「引き取るわ」と言い、無事、ハプニングは終了しました。

 で、そのKty。「かわいい、かわいい」と興奮しているものの、生後1ヶ月未満の子猫たちを置いて、「この週末ね、Hua Hinに行きたいんだ」なんて、言ってしまいます。いかーーーーーーーん!生後1ヶ月未満なんて、夜も起きて、数時間おきにミルクを与えないといけない頃。「でも、Hua Hinって行ったことないんだもん」と言うKty。どうも、諦める気はない様子・・・。

 mameamama、子猫たちを週末だけ引き取ってしまいました。どんな子かと言うと・・・

f0085850_3365653.jpg あっ、動いた!


f0085850_3375011.jpg うぅぅぅー、また。


f0085850_3382236.jpg ぶれるじゃんかー。


 しかし、かろうじて・・・

f0085850_33914100.jpg これが、トラ子


f0085850_3395728.jpg これが、サル子


 Ktyは、彼女らを"Little Tiger"、"Little Monkey"と呼んでいたけど、どうも長い!と思って、独断でわたくし、日本語で読んでました。

 何が大変って、彼女たちは、どうも躾がなっていなくて。わたくし、トイレの躾、ばっちりしましたよ。もー、Kty、適当すぎっ。ミルクも切らしているしっ。

 んじゃー、わたしが彼女たちにつきっきりだったか、というと、そうでもありません。彼女たちには、余っている寝室のひとつを与え、そこで寝泊まりしてもらいました。家の中に離すとね、おまめが大変なんですよ。わたし、おまめが「ううぅぅぅー」と警戒する(怒る?)声を出すのを聞いたのは2回目です(1回目は、ここに来て、獣医に突然肛門に体温計をぶすりっと刺されたとき)。

 おまめは、あんなに楽しみにしているはずのカリカリご飯も全く口をつけないし、トイレもしないし、ずっと、ベッドの下でうずくまっているし・・・。

 いくら子猫といえ、彼女たちは、わたしには二の次ですよ。おまめが一番。

 ということで、ほどほど面倒を見て、日曜の夜、Ktyに返しました。

 おまめが、このくらいだった頃は・・・

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 く、くろいっ。
by mamemama_blog | 2007-06-06 03:56 |
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