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タイランドと猫とわたし

2010年 07月 26日 ( 1 )

満月の夕 Full Moon Evening

 先日、友だちJ2と加古町のOTIS!にライブに行って、そこでカワちゃんと名乗る男性に会いました。カワちゃんは、「唄うたい」だそうで、あれやこれやとライブの情報をいただいて。

 で、今日、同じくJ2と一緒にカワちゃんのライブに行ってきました。正式には、投げ銭ライブの1バンドがカワちゃんのバンドだったわけだけれど。場所は、流川のPICO。(ここ、始めて行ったけど、よかった。老舗とパーカッションクラブだとか。レッスンもしているそうな。)

 カワちゃんのバンドで、2人がアカペラも交えて歌ってくれた歌が、あー、あー、これ何じゃったかいねー。となって。どうも、この胸に響くやつ。何かいねー。何かいねー。そうよー、三線あるんよ、この曲ー。

 ソウルフラワーユニオンの『満月の夕(ゆうべ)』でした。すてきだった。

 わたしたちが夏休み休暇でバンコクを離れているため、しばし充電中という名の休暇中のThe GoGochas。わたし個人の夏休みの宿題はね、まあ、レパートリーを増やすのはもちろんじゃけど、『沖縄民謡を英語で歌おう、そうすればみんなが分かるけぇ』というものです(あぁ、公言してしまった)。民謡もやりたい、やろう、と思うんじゃけど、それと平行して、こういう唄もやってもいいなー、と思った。

 あ、ネタ、ぱくったじゃろうか。ごめん、カワちゃん。
= = =
満月の夕(ゆうべ)〜95 SINGLE VERSION〜 - ソウル・フラワー・ユニオン
作詞:NAKAGAWA TAKASHI 作曲:NAKAGAWA TAKASHI・YAMAGUCHI HIROSHI

風が吹く 港の方から 焼けあとを包むようにおどす風
悲しくてすべてを笑う 乾く冬の夕

時を超え 国境線から 幾千里のがれきの町に立つ
この胸の振り子は鳴らす “今”を刻むため

飼い主をなくした柴が 同胞とじゃれながら車道を往く
解き放たれすべてを笑う 乾く冬の夕

※ヤサホーヤ うたがきこえる 眠らずに朝まで踊る
ヤサホーヤ 焚火を囲む 吐く息の白さが踊る
解き放て いのちで笑え 満月の夕※

星が降る 満月が笑う 焼けあとを包むようにおどす風
解き放たれすべてを笑う 乾く冬の夕

(※くり返し×2)

解き放て いのちで笑え 満月の夕

La la la…La la la…
= = =
 なんか、染みるわー。


by mamemama_blog | 2010-07-26 01:52 | 音楽つらつら